2018年5月21日月曜日

Mac miniのHDD交換

Mac mini Mid 2011に内蔵されているHDDの交換作業を行った。

中古で購入したMacということもあり内蔵のHDDが1万時間を超え、耐用年数としては一区切りである。細かなエラーや何らかのトラブルは全く起きていないが、1万時間オーバーは交換理由として真っ当だろう。
そこで、新しいHDDへの換装をすることにした。



信頼と実績のHGST Z5K500

5400rpm, 500GB, 8MBキャッシュの2.5インチHDDで、低発熱静音型として人気のタイプだ。これで3台目の購入になる。もちろん今までトラブルは起きていない。
とにかく静かで発熱も少なく、深夜の作業でも気にならない低騒音である。筐体に入れてしまえばほぼ無音だ。

換装作業でアンテナプレートを外す時に、HDD固定用の振動吸収用ゴムブッシュが劣化していたのを見つけ、手持ちの振動吸収用のシリコンワッシャを挟み込む形で代用した。近いうちにまともな部品に付け替えるつもり。

Time Machineのバックアップから177GBを戻し、約一時間かかって完了した直後のSMART値は以下に。

発熱も32度でぬるま湯程度の暖かさ。1時間書き込みさせてこの温度なら低発熱HDDと言えるだろう。

2018年5月17日木曜日

スクリーンショットをHEICフォーマットで撮る(macOS 10.13.4 High Sierra)

Macのスクリーンショットの撮り方は
command + shift + 3 で全画面撮影
command + shift + 4 でマウスポインタがクロスに変化しドラッグした範囲だけ撮影
command + shift + 4 を押した後に スペース を押すとマウスポインタがカメラに変化し、その直下のウインドウだけ撮影

デフォルトのままなら、スクリーンショットはデスクトップにPNGフォーマットで保存される。

さて、PNG以外のフォーマットで保存したいが画質の劣化が気になるし、良い画質で撮れて容量も大きくなりすぎないならPNG一択だろう、ってなるわけだが、ちょっと待ってほしい。

HEIC (High Efficiency Image File Format) で撮れることを忘れてはいけない。

スクリーンショットの画像フォーマットを HEIC に変更するには以下のコマンドを実行。
$ defaults write com.apple.screencapture type heic ; killall SystemUIServer
これでスクリーンショットはHEICフォーマットで保存されるようになる。

使用できるフォーマットは、
bmp, gif, heic, j2k, jp2, jpg, jpeg, png, psd, tif, tiff, tga,

上記の j2k と jp2 は同じ JPEG 2000 である。

Firefoxのキャッシュファイルが本当に削除されるのは次回起動後だったりする(60seconds)

Firefox60.0.1にアップデートした。速くて快適。

RAMディスクにキャッシュファイルを置くように設定して使っていて、ちょっとだけ気になることがあった。Firefoxの閲覧履歴を削除してもすぐには空き容量が増えない。いつ消すのだろうか。

閲覧履歴を全部削除する操作を行ってみると、
 閲覧履歴そのものは【Firefoxから見えなくなる】=【削除されてキレイすっきり】だとばかり思っていた。だがしかし Clear Now は Now ではなかった。この Clear Now をクリックすると、閲覧履歴が見えなくなるだけで、まだキャッシュはそのまま残っている状態だった。

この後にFirefoxを終了させると、
index.logが作成され、

Firefoxを改めて起動させると、
trash*フォルダが作成され、削除するキャッシュファイルがここに移される。

この trash* フォルダは1分後に自動で削除される。ここでやっと前回までのキャッシュが完全に削除されることになる。

閲覧履歴などのキャッシュはクリックすればすぐに消えるのではなく、次回の起動時に削除されるということのようだ。全然知らなかった。





2018年5月14日月曜日

「特に使い道のない測定器」、そんなことはないと思う

https://twitter.com/kawausokawauso/status/995606716812165121


「どれだけJPEG圧縮しづらいか」を表示してくれる、特に使い道のない測定器ということらしいのだが、なんとなく面白いと思う、いや、面白くなるのではないかという感じがする。

動画の1フレームごとの画像からわかる情報量の多さ(周波数の高さ)をリアルタイムで見れるようになれば、映像作品に別の評価方法も生まれるかもしれない。

2018年5月11日金曜日

トイレの臭いを瞬間消臭する方法

トイレの臭いを瞬時に消す方法がある。今時だと消臭剤やそういう消臭グッズに頼るわけだが、もっと簡単にほぼ瞬時にトイレの臭いを消せるのだ。

狭いトイレなら、マッチを1本着火させるだけで臭いが消えてくれる。確実に消すなら2本くらい着火させればOKだ。よく知られている消臭方法だが、まだ知らない人もいるようなので書いてみた。

着火時に二酸化硫黄が発生し、トイレの後の臭いを分解する働きがある。気をつけなければならないことは、トイレ内に火災検知センサーが設置されている場合、マッチからの煙で検知器が反応し警報がなるかもしれないということ。

トイレでタバコに火をつけようとしたら、篭っていたガスに引火してトイレが爆発ってこともあるらしい。


瞬間消臭ではなく継続使用で少しづつ臭いを消していくグッズもある。


東芝のエアリオンは単三電池で動作する消臭器で、内部に専用の消臭ゲルを使うタイプだ。自宅のトイレにこれを設置している。それなりに効き目はあるようだ。動作音はほとんどなく、内部のファンが一定間隔で回転と停止をしており、内部のゲルに風を送るようになっている。
シンプルな構造故に、叩いたり蹴ったり程度では壊れない(経験談:内部のモーターからカラカラと異音が出始め、ムカついたので両サイドから殴ったり上から叩いたりしたがビクともしない。)(その後、モーターの軸受け部分にモリブデングリスを塗り、異音は出なくなった)。



2018年5月10日木曜日

外付けのUSBファンを使ってみた

暑い夏が来る前にMac miniを冷却するためのUSB接続のファンを購入。

12cm角のファンで、USB接続で回る。USBの接続ケーブルに運転のOFFと強弱切り替えスイッチが付いているので、風力を切り替えて使えるのがポイントである。

冷却効果はかなりある。風力は「弱」で十分足りる。

Mac miniのどの方向から風を当てるのかで冷却効果に違いが出ることもわかった。
筐体の前面やや左側(インジケーターランプがない方を左側、内部にCPUがある方)から風を送るのがいいポジションだ。
下から送風する場合はそれなりの微振動がMac miniに伝わるので、HDDのアクセス速度に影響がある気がする。

上部から送風した場合、アルミの筐体は冷えるが内部温度(特にCPUまわり)はあまり下がってくれない。これはMac miniの内部ファンの排気(筐体背面下部からの排気)を邪魔してしまうためではないかと思われる。

風量を「強」に切り替えれば冷え冷えだが、ファンの音が大きくなるので深夜には不向きだ。



風量は「弱」で十分だろう。ファンガードは吸気側排気側に装着済みなので指をファンの羽に当ててしまうようなことはない。

このUSBファンで送風するとどのくらい温度が下がるのか、大雑把にCPU温度は6度くらいは低くなる。

もう少し音が静かなら理想的。

2018年5月9日水曜日

野党のバカども(ほんとバカ)

自分の仕事をボイコットするとか、国会議員がなにやってるのかと。

国会の審議の場はお前たちの遊び場じゃない。国民のための時間であり、その大切な時間を浪費したという自覚はできているのだろうか。自覚できていないからボイコットしているのだろう。

そんなバカな連中を支持する者もバカだなぁ、って思う。

国民のことを忘れてしまっている国会議員ってのは必要ではない。

それと、
お前たちが無駄に使った時間、
必ず返してもらうぞ


2018年5月6日日曜日

GIMP 2.10.0_0

MacPorts版gimp 2.10.0_0をインストール。

gimp2.8との大きな変更点は、geglでの処理がメインになったこと、ウインドウのテーマをDark, Gray, Light, System, これらから選ぶことができるということ。

機能的な変更点としては16bitカラーとかgeglオペレーションがある。
gimp2.8までのgeglはプラグイン的な搭載だったが、gimp2.10では様々な画像処理にgeglが使われる。動作や処理が重いのではないのかと考えていたが、これが意外にも軽い動作なので驚いた。

フィルタの種類で、中間調ぼかし処理のフィルタがある。これはありがたい。

全体的な動作もきびきびしていて、もっさり感が少ないのは嬉しい。

ちなみに、geglは5本足のヤギのことらしい。

擬人化されたGEGLたんもいたりする。


2018年4月28日土曜日

写真からいらない部分を消す Inpaint 7.2

App StoreでInpaint 7.2を購入。セール中だったので¥120。

このInpaintというアプリは画像からいらない部分を綺麗に消してくれる機能に特化しており、小さなゴミを消したりするのに重宝している。あまり大掛かりな修正には使えないが、Webで使うようなサイズの写真などの加工には十分使える。

フリーの画像を使って、色々と消してみたのが以下の画像。
見事に消える消える。

作例は無いが、髭の剃り残しが写ってしまったポートレートなどを綺麗にもできる。ホクロとかも綺麗に消せる。眉の剃り残しが目立つような場合も、かなり綺麗に修正できる。ただし、やりすぎると面白写真になる。

2018年4月18日水曜日

Inkscape 0.92.3 (MacPorts版)

glibmmのConvertErrorが修正され、ようやくInkscapeが起動できるようになった。

そして、MacPorts版のInkscapeはバージョン0.92.2_2からバージョン0.92.3_0へアップグレード。

バージョン0.92.3の変更点で大きな改善となるのは、環境設定にある Rendering tile multiplier(レンダリングタイル乗数) という部分である。この数値を大きくとると拡大表示時や複雑にフィルタを駆使したような描画で高速化が期待でき、また逆にこの数値を小さくした場合にはパンやスクロール、拡大して行った際の描画がもたついたり遅かったりという点が改善され、ウインドウ内での表示領域内の描画が高速化されるらしい。

今までのレンダリングはストライプ状で処理されていたが、バージョン0.92.3ではタイル状にレンダリングされるようになったということだ。CPUにパワーのあるマシンを使っているならタイルの数は多くしなくても大丈夫だろう。

公式サイトでの詳しい説明を読んだ方がわかりやすい(英語)。難しい用法で記述してないので、単語を訳すだけで読める(筈だ)。
https://inkscape.org/en/release/0.92.3/

Mac Mini Mid 2011の環境下で使ってみたが、レンダリングタイル乗数は12でいい感じ。透過とかぼかしなどの処理が少ないのでこのくらいでいいようだ。パンとズームでのレンダリングが早くて嬉しい。(2018-05-22: その後、タイルキャッシュの数値を20にした)

アクティブなノードのサイズが少し大きく表示されてしまうバグが修正された。あれバグだったのか、仕様だとずっと信じてた。

ビルドオプションでレンダリングにX11を使うかQuartzを使うかでもレンダリングの速さの違いがある。自分は -x11 +quartz としてビルドしたものを使っている。コマンドは以下のように。
$ sudo port install inkscape -x11 +quartz








ずいぶん昔の話だが、ドラフター(製図台)が欲しくて欲しくてたまらない時期があった。最近はPCで全部できるようになり、ドラフターが以前よりも売れないということを最近耳にした。時代の流れなんだろうなぁ。

今はドラフターよりも液晶タブレットのCintiqが欲しいが、悪い子にはサンタさんはプレゼントしてくれないのである。

2018年4月17日火曜日

診断系のヤツをやってみた

96%の人がこのカラーIQテストをパスできません

【色彩テスト】1%の人しかクリアできないカラーテスト


100人に1人しかクリアできない空間把握テスト


あなたは性格は何型?25問の内向型心理テスト
どう考えても、現代社会での集団生活に馴染めないタイプの人じゃないですかね。こういう診断ってのはジョークなわけで、マジで受け取ってはダメなのだなのだ(重要なことなので「なのだ×2」)。