2017年11月16日木曜日

パワーボム()

家出娘にパワーボムが炸裂するというSS(ショート・ショート)が面白かった。唐突なパワーボム狙いに期待は高まっていくSS。それはまるで深夜枠のアニメのような。


家出娘(15)「…しばらく泊めて。理由は聞かないで」
http://elephant.2chblog.jp/archives/52213831.html

エロ方向にズレないが適度にぶれるとことがまた面白い。
もうパワーボムという言葉だけでニヤる。

2017年11月15日水曜日

VOX 3.0は一部の機能に制限が付いた

とても気に入っていた音楽再生アプリのVOXがバージョン3.0にアップデートされた。一部の拡張機能を使うにはアカウントを作成してサインインしなければならなくなり、使い勝手が大きく下がった。もっと気楽に音楽を聴きたいのだが。

イコライザを始めとした拡張機能はアカウントにサインインしなければアクセスができず、めんどくさがりの自分としては単純にイラっとしてしまう。拡張機能の使用は有料でいいから、個人情報を収集する仕組みを増やさないで欲しいと思うね。

残念だがアンインストールした。本当に残念だ。

BansheeかAmarokのどちらかを使うくらいしか思いつかない。

BansheeはHomebrewでビルドとインストをする必要があり、少しだけ手間がかかる。AmarokはMacPortsからインストするかバイナリ版をインストールするかが選べる。

VLCでも音楽の再生に問題は全くないのだが、プレイリストを新たに作成するのに少しだけほんのわずかな手間だ。VOXのプレイリストは何回かクリックしていくだけで作成できるのが良かったなぁ。

2017年11月11日土曜日

和ラー、美味い。

ここ最近でかなり気に入っているカップ麺がある。表題の通り「和ラー」である。

「和ラー」というのはサンヨー食品のサッポロ一番シリーズのカップ麺で、和風のスープ仕立てでさっぱりとした味のラーメンだ。これがまた良くできている。
麺はインスタントながら密度感と滑らかさとモチモチ感があり、お湯を注いで3分後よりも5分後くらいがオイシイ。プリプリよりもシンナリしたくらいがおいしい。

本当にオススメできるカップ麺だと思う。願わくばロングセラーになって欲しい。きりたんぽはかなり具が小さいけど、よく頑張って作ったなと思う。

2017年11月8日水曜日

Firefox 57.0(2017-11-16追記)

Firefox 57b14から57.0となり、アップデートされたので、その雑感。

書き忘れたが、まだベータ版なのでインストールと使用は自己責任で。
このバージョンから一部のアドオンは使用できなくなっている。NoScriptが使えないのは痛手だ。
Firefoxアイコンのグラフィックが少し変更されている。最初は違和感があったがすぐに慣れる。

全体的な挙動はかなりキビキビとしていて、読み込みと表示が早くなったと実感できる。実際、かなり速い様子。ページ全体の表示が完了する前もレイアウトの崩れが目立たず、ガクガクと表示されるような今までのブラウザとは異なっている点が気に入っている。もちろんのことだが、アドオンをたくさんインストールしたら挙動も変わってくるだろう。Firefox 57.0は「表示する」という点に関しては良い評価を出してもいいと考える。

追記 : 2017-11-16
正式版のFirefox 57.0をインストールして使い始めたが、Google Mapのページを開くとクラッシュする。某掲示板にも書いた。自分の環境下だけのトラブルだと思いたい。

2017年11月6日月曜日

ペンタブのペン先を変更(エラストマー芯というのを使ってみた)

ペンタブのペンの芯をエラストマー芯に替えた。
これがかなりいい感じだった。ペンタブ上でカツカツとノックするような操作の時に音が小さく、そしてペンを持つ指先に衝撃が伝わりにくいのでストレスが減る。

エラストマーはプラスチックの芯の先の方だけについており、強すぎる筆圧でペンタブ上をこすると取れてしまいそうな感じだが、今のところ取れたりはしていない。どのくらいで使えないような状態になるのかはわからないが、Inkscapeで線画を作成する程度なら何も問題ない。摩擦抵抗が適度にあり、ペンタブの描画エリア内でペン先が滑ってしまってイライラすることもない。

ちょっと高価なものなのだが、必要な道具として購入した。大満足だ。

2017年11月5日日曜日

macOS 10.13 High Sierra 雑感

macOS High Sierra 10.13、結構細かいトラブルもあり、快適に使えてはいないのが現状。

High Sierraの一番の変更部分のAPFSという新しいファイルシステム、HFS+からの変更に特に違和感は感じない。普通に使えている。

ローカルスナップショットという簡易的なバックアップ機能があり、TimeMachineがオフライン状態であっても一日前に戻ることができる。実際に戻せるかどうかはまだ試していないが、TimeMachineがオフラインでもTime Machine.appを起動してバックアップ(スナップショット)が存在することは確認した。

システム用にSSDを使っているにもかかわらず、起動するのがすこし遅いと感じる。論理ドライブのマウントの前にチェックを実行しているっぽいので、そのせいで遅いのだろうと想像して納得した。だが遅い、体感的にはiMac Early2009のEl Capitan機より遅く感じる。

大きなファイルを消去してもすぐに削除されないようで、SSDの空き容量がすぐに増えたりはしないようだ。何らかのタイミングで削除したファイルのサイズ分が空き容量に加算される様子(カーネルパニックから復帰した時には空き容量が削除分増えるのは確認済み)。

〈個人的な環境での不具合について〉
カーネルパニックが頻発するという不具合に悩まされていたが、環境設定からミッションコントロールの設定を変更することで回避できるようになった。
 Displays heve separate Spaces のチェックをオンにしたところ、あんなに頻繁に(毎日1回は発生した)カーネルパニックが起きなくなったの発生回数が減った。

X11を使うアプリの一部(ビルド済みのInkscape.appとか)だが、表示されている画面の遥か彼方にすっ飛んで行って表示できないという不具合を抱えているものがある。このトラブルはモニタを複数接続している環境下で発生し、これを回避するには Displays heve separate Spaces のチェックを外すことで対応できていた。
しかしどうやらここのチェックを外すとカーネルパニックを起こすような気がして、試しにオンにしたところカーネルパニックの頻発は収まったという次第。
MacPorts版のInkscapeをインストールした場合は正常に表示される(画面外の遥か彼方にウインドウが表示されたりしない)。

2017年11月3日金曜日

mpv.conf

MacPorts版のmpv用の設定ファイルを例のところにアップロードした。
古いバージョン用のmpv.confはサイトにあっても無駄なので削除したいが、どうにもうまくいかないのでそのまま残った。
ここのブログ内の記事でmpvの過去の記事はいらないから削除(読み直していないけどな)。身勝手に削除したりしたが勘弁してほしい。


# 画質
vo=opengl
opengl-backend=auto
scale=lanczos

# キャッシュ
cache=yes
cache=24576
cache-seek-min=16384
cache-backbuffer=24576

# Disable any framedropping.
framedrop=no

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
sws-ls=15

# Sharpen filter (chroma).
sws-cs=15

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=35

# デフォルトボリューム設定

volume-max=100

# イコライザ設定
af=equalizer=4:8:10:8:1:5:6:8:10:9

# 常時前面表示
ontop=yes

# OSD
osd-duration=5000
osd-font-size=20
osd-scale-by-window=no
osd-bar=no



上記のような設定になった。
opengl-hqは負荷が大きいので使わない。opengl-backendの設定はデフォルトのままで自動。

オーディオのイコライザ設定は使用者の環境で設定したほうがいい。af=equalizer=4:8:10:8:1:5:6:8:10:9の設定だと、変な音になっているはずだ。

設定ファイルは以下の場所に置いてある。
https://sites.google.com/site/bzgbg1606warehouse/home/openwarehouse
上記の場所の mpv.conf というファイルの v.7 がそれだ。

mpv0.26用だが0.27でも問題になるような部分はないはず。

2017年10月29日日曜日

また眼底出血やらかしたかもしれない

前回の眼底出血でできた視野のシミもきれいに消えて一安心している最中だったのだが、今日また視野に眼底出血によると考えられるシミが確認(視認)できた。まだ小さいので日常生活やお絵かきに支障はないが、出血部位が2箇所あるのが心配だ。

右目の視野の中心に近いので、これ以上悪化しないことを祈ろう。

原因は、まぁ、日頃のストレスだろう、うん、そうに違いない。
温泉とか行くのもいいか、ほとんど行ったことはないが近くに温泉施設があるなぁ。

2017年10月27日金曜日

「すなば珈琲」の紙パックタイプ

鳥取県が誇る「すなば珈琲」というブランドがある。実際にコーヒーを飲みに訪れたことはないが、結構有名であることは知っている。スターバックスコーヒーの店舗が鳥取県にだけないことを逆手にとって、その名を付けたらしい。詳しいことは知らん。

駅前の大型店舗の食品売り場にすなば珈琲の紙パックタイプのものがあったので、話題作りのために購入してみた。正確にはコーヒー味の豆乳ドリンクである。

数量限定とのこと。



豆乳の原料である大豆も鳥取県産を使っているというこだわりの逸品で、クセのない飲み心地はかなり好きになる。少し甘みが強い気もするが、悪くない。

2017年10月26日木曜日

HEICという画像形式を拡大して比べてみる

macOS High SierraからHEIFやHEICという動画/画像フォーマットが使えるようになっている。iOS 11にも採用されており、高い圧縮による容量の削減が可能になっている。

では実際にはどのくらい容量を低くできるのか、それと気になるのは画質が悪くなるのではないかという部分である。

HEIFは動画用の規格なので今回は試さず、HEICで試してみる。
使用したソフトウェアは Image2HEIF で、これはAppStoreから購入できる。HEICに変換した画像は今の所Preview.appで開いて確認するしかない。Preview.appで開いて、HEICからPNGやJPEGなどの主要なフォーマットへの変換は可能だ。



Image2HEIF.appでPNG画像をHEICへ変換し、その画像を拡大してみる。
左側がHEICに変換したもので、右側は元画像。HEICは圧縮率が一番低い設定(Image qualitysize を Highest)で変換してある。

赤系の画像はノイズが目立ちやすいので意地の悪い画像比較だが、HEICの方は少しだけノイズがエッジ部分に出るようだ。実際のサイズで表示させた場合はほとんど目立たない(かもしれない)。

元画像の容量は 153795 byte 、
HEICへの変換後は 71702 byte 、
約半分の容量になった。

HEICからJPEGやPNGに変換する場合はPreview.appから変換できるが、Web上で変換するサービスもあるようだ。Web上でのオンライン変換ではプライバシーに関わる画像の変換サービスは避けたほうがいいと思う(念のため)。

2017年10月25日水曜日

サブモニター側にドックを移動する方法(macOS)

Finderのメニューバーが出ているメインのモニター上にドック(Dock)が表示されているのが普通だが、このドックをサブモニター側に移動させることができる。

マウスカーソルをドックにあるセパレータ辺りに置き shift + option でドックをドラッグできる(ドラッグ中はドックの画像は出ないが、設置可能位置に来れば表示される)ので、そのままサブモニター画面に移動させるだけでいい。ただし、画面の端だけに固定となり、画面下部やメインモニターとの隣接する位置には置くことができない。もちろん、上部には置けない。


個別の作業スペースを使わない設定にした場合での話なので、ここにチェックを入れた場合はどうなるのかは知らん(無責任)。
 このチェックを外さないとGIMPとかInkscapeのウインドウが画面の外のはるか彼方に表示されて戻ってこなくなるのでそうしている。