2014年12月31日水曜日

浴室タイルの目地材とカビ

浴室のタイルの目地部分にカビが生えるが、黒カビなどが繁殖しにくい目地材の環境がある。

目地材表面に金属石鹸が定着されていると、カビがそれ以上繁殖しにくくなる。

金属石鹸というのは何かと言うと、カルシウム塩やマグネシウム塩などによって水に溶けなくなった石鹸のこと。水弾きがとても良いため、タイルの目地部分が乾きやすくなる(水を弾くからね)。

金属石鹸とか書いたが、これは通称「石鹸かす」とよばれている。

目地材が乾いた後で、金属石鹸を目地部分のみに含浸させることができればいいのだが、いろいろと難しいので、ここに書いた次第。

2014年12月29日月曜日

MacにMPlayer2をインストール

MacPortsでインストールを行う。ターミナルで、以下のように。
$ sudo port install mplayer2

起動はターミナルからのコマンド入力で行う。
【例】デスクトップに置いた Fox_go_FLOOF.mp4 という名前の動画を再生する場合
$ mplayer ~/Desktop/Fox_go_FLOOF.mp4

 初回起動時、ホームフォルダ内に .mplayer というフォルダが作成される。通常は不可視だ。
この .mplayer フォルダ内は config ファイルだけが入っており、このファイルに設定を書き込むことで色々なフィルタなどを適用させたりすることができる。デフォルトでは白紙状態になっている。

この config ファイルに設定を書き込む。
プレーヤーウインドウを常に前面に表示させておくには、

ontop=“1”

フィルタの設定は、
デフォルト設定とインターレース除去フィルタの組み合わせで、

vf=pp=de/l5

 OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)に使われるフォントを任意で設定したい場合は、TrueTypeフォントのシンボリックリンクを subfont.ttf にリネームして置いておく。
【例】
Osaka.ttf をOSDフォントに使う場合(ユーザ名のところは自分のホームフォルダ名)
$ ln -s /Library/Fonts/Osaka.ttf /Users/ユーザ名/.mplayer/subfont.ttf

OSDフォントのサイズは、先ほどの config ファイルに設定を書き込む。

subfont-osd-scale=3
subfont-text-scale=3

 3以下の数値だとプレイヤーウインドウが小さい時に数値などが見えにくい。サイズの設定は自分の好みで決めたほうがいい。

この .mplayer フォルダには input.conf というファイルが必要で、キーボードやキーパッドなどでのコントロールに必要な設定が記述されている。だがしかし、残念ながらこのフォルダに入っていない。そのため「input.confが無い!」って怒られるわけだが、このファイルは自分で作成するかネット検索で探せばすぐに見つかるのでそれを使えばいい。

 この記事で使った config ファイルは以下に。ご自由にどうぞ。
mplayer2_config.zip



全てがめんどくさいというなら、 mpv というプレーヤもある。
mpv
http://mpv.io/
上記のサイトの Installation のページからOS X用のものをダウンロード。ダウンロードしたファイルを展開し、mpv.appをアプリケーションフォルダに入れるだけでいい。ただし、OS X Yosemiteでの初回起動はマウスの右クリックからのメニューから起動させる(あれですよ、セキュリティ的な〜)。
mpvにはオンスクリーン・コントローラが装備されており、ターミナルでのコマンド入力やキーボード操作などが必須のMPlayer2よりもかなり使い易い。

2014年12月15日月曜日

Yosemiteのホームフォルダ以下にあるLibraryフォルダを表示しておく設定は、意外にもここにある

OS X Yosemiteでホームフォルダ以下のLibraryフォルダを表示させておくほうが都合が良いことは多い。
むやみに初心者が中身をいじれないように不可視化されているが、設定ファイルをいじったりする作業が多いならば、Libraryフォルダへ手間なくアクセスできる方がいい。

FInderでホームフォルダを表示させてから、
[メニューバー] → [View] → [Show View Options] を選択し、

表示されたパネルにある [Show Library Folder] にチェックを入れるだけ。

まあ、古いネタなんだけど、備忘録的な何かということで。

2014年12月13日土曜日

OS X YosemiteとWi-Fi

OS X YosemiteにはWi-Fiがつながりにくいとか接続がすぐに切れるというトラブルがあるらしい。
幸いなことに私のMacではWi-Fi接続の問題は何も発生していない。トラブルの起きているユーザと何が異なるのだろうか。
  • ADSLモデムに IODATA製 WN-G300R2 をアクセスポイントモードで接続
  • LAN設定 : IPアドレスをDHCPから取得する のチェックは無し
  • オートチャンネル : 有効
  • RSTスレショルド :  2347 (1~2347) 出荷時設定のまま
  • ビーコン間隔 : 100 (20~1000ms) 出荷時設定のまま
  • DTIME周期 : 1 (1~255) 出荷時設定のまま
  • 使用する帯域 : 20MHz 出荷時設定のまま
  • 送信出力 : 10% ユーザ設定

ネットワーク関連には詳しくないので、取扱説明書にある設定や接続方法のまま。

暗号キーとかは、月一で変更していくべきなんだろうけど、やってないから来週には設定変更する。

2014年12月12日金曜日

smartmontools 6.3_1

MacPortsでインストールしていた smartmontools が 6.3_1 になった。
これを有効化するには、インストール後に一手間が必要。

/dev/disk0 に対する場合、
$ smartctl -s on /dev/disk0
詳しい使い方は、man smartctl してマニュアルを参照するか、
$ smartclt -h
を実行することで引数とそれが何かを見ることができる。

ドライブのデータを見るだけなら、
$ smartctl -a disk0
または、
$ smartctl -A disk0
で現在の S.M.A.R.T 値を見ることができる。上記は /dev/disk0 のデータを見る場合のもの。

2014年12月10日水曜日

進捗状況

パーツのツラ合わせと模様の部分の移植作業。

形状を変更したので模様の移植はコピー&ペーストで簡単には終わらない。
Inkscapeの特性でオブジェクトを動かすと歪むというか、微小な単位で寸法に狂いが生じる。そのズレは積もり積もってめんどくさいことになってくる。ブレイクとコンバインを繰り返している部分とかは数値的に変になる。
位置を決めた後に書き直しの連続作業になっていく。

細かく見ていけばわかると思うが、最終的に見えなくなる部分も全て書き込んである。描いているのではなく組み立てているからだ。見えない部分を書かないことにするならもっと簡単に作業も終わるかもしれない。学生の頃から「黒ベタとか重なりで消える部分も描いておく」という悪い癖は治っていない。

2014年12月9日火曜日

無理に大人にならなくてもいい

大人になるっていうのは
やるべきことをしなかったという後悔を
変に納得して忘れてしまうことだ

しておけばよかったこと、
しなければならなかったこと、
挑んでおけばよかったこと、
前に進めばよかったこと、
止めておけばよかったこと、

言えなかった一言を言っておけばよかった、そんなこと。

そんなことの連続

その後悔を忘れたつもりで目を閉じた時、大人になった。

高音質なミュージックプレイヤー VOX

Mac App Storeにもある VOX というミュージックプレイヤーを使い始めた。ストアはまだバージョン2.3だが、開発元にはバージョン2.4があるのでそれをダウンロードしてインストール。

VOX
Feauture-Rich Music Player for Mac
http://coppertino.com/

iTunesとの大きな音質の違いとして、クリップしそうな部分が問題なく再生できているというところだろう。音楽の全体的な広がりはやや狭い。ヘッドホンの場合は定位が後方にあるが、これに関してはヘッドホンでは仕方ないところ。
特筆すべきは低音の輪郭がかなりはっきりしていること。イコライザの調整次第ではあるが、ハイハットがおとなしくなっている気もする。ピアノの音が「細い」という感じもする。これもイコライザの調節でなんとかできるかもしれない。
悪口を書いた気もするが、このプレイヤーはかなり気に入った

2014年12月1日月曜日

SSDのベンチマークをグラフで見てみる

2013年の2月末から適当な間隔で録っていたSSDのベンチマークをグラフ化してみた。データの取得間隔がかなり適当なのでデータとして価値の薄いものであることをお断りしておく。SSDはSanDisk社製の240GBで、3Gbpsでリンクしている(6Gではない)。データの期間は 2013-02-27 から 2014-12-01 まで。コントローラはSandForce製。
ベンチマークは複数回測定し、それらの中間値あたりのものを使用している。一番いい結果のものを使っているわけではない。
残念のことに、目立った大きな速度低下は見られないため、本当に面白くもなんともない

突然に速度が跳ね上がる時期があるが、原因がさっぱりわからない。
ランダムの4Kブロック書込みが少しづつ速度低下してきている。いわゆる「劣化」というやつだろう。

現在、Trimコマンドの発行をオフにしているので、今後の速度低下は早まると考えられる。

2014年11月29日土曜日

YosemiteでSSDのTrimオフ運用

OS X Yosemiteで、自力換装したSSDのTrimコマンド発行をやめてみたのだが、速度低下が予想以上で進むので笑った。

主に速度が落ちるのはランダム書込みで、現在までのところ10%程度下がった。その他は測定誤差程度の変動がある。速度低下が早く来すぎじゃないのかと思ったが、使い込んでいるSSDならこんなものだろうなと納得したわけで。

新品のSSDで始めたのなら結果が出てくるのは随分先の話だろう。
現在使用中のSSDは、HDDなみに酷使してきており、当然ながら書き込んだ量も削除した量も多い。よって、Trimコマンドの発行ができないと速度低下が早く発生した、というわけだろう(たぶんね)。

Yosemiteでは、Trimコマンドの発行の有効化を行っていた場合にnvramのリセットが行われると、システムが確実に起動不可状態になり、これをコマンド入力で回復させる必要が生じる。こういうのはどうにも面倒くさいわけで。

ランダム書込み速度が30%くらい低下してきたら、なにか対策(Trimコマンドの有効化)すべきだとは思う。

2014年11月26日水曜日

ブラックホールは際限なく吸い込んではいない

鍋の中にゴルフボールを入れて、掃除機のノズルを鍋の中心軸から逸れないように近づける。すると気流の渦が高速で発生し、鍋の中のゴルフボールは吸い込まれずに鍋の中をぐるぐると回り始める。

それはサイクロン式掃除機の基本構造みたいなものなのだが、吸引と回転と遠心力の話がしたいのであって、掃除機の話をしたいわけではない。

「ブラックホール自体はそれほど飲んでいない」
実際にはブラックホール自体が周りの物質を飲み込んでいるわけではなく、引き寄せているというのが正しい考え方だ。初期の段階では、確かにブラックホールは周辺の物質を引き寄せ飲み込むが、そのうちに引き寄せた物質がブラックホールを中心として、その周囲を高速回転するようになる。引き寄せられた角度次第ではあるが、ほとんどの物質はブラックホールを中心とした外周をグルングルンと高速回転している。引力と遠心力のバランスがとれた状態の距離のところをグルングルンというかグルグルグルグル〜って周っているわけだ。その大回転している場所でぶつかり合って砕けたりとかして、ベクトルとか速度が変化してしまうとブラックホールへ落ち、または弾き出されるという場合もあるだろう。

「意味喪失からビッグバンへ」
ブラックホールは自らの強大な引力と重力によって、最終的には物質としての意味を喪失してしまうことになると勝手に考えている。限界の引力と重力を越えた瞬間にブラックホール自体は意味を喪失し、消滅すると想像している。時空間を歪めるほどの重力は巨大な重力波として爆発的に外に広がる(いままで引っ張っていたテンションが解放されるからね)。爆発というよりも解放というべきかもしれない。水面に波紋が広がるように重力波の津波が広がっていくことになるだろう。
ブラックホールの周りでグルグルグルグル〜って周っていた連中はどうなるかというと、遠心力で外側にものすごい速度でぶっ飛んでいく。ブラックホールに引き寄せられている途中の星とかガラクタは、ブラックホールがなくなっても勢いがついているのでブラックホールがあった方に向かって移動を続け、遠心力でぶっ飛んできた奴らと衝突するだろう、大惨事だ大迷惑だ。

2014年11月22日土曜日

進捗状況

作成済みのパーツを位置合わせ中。
もともとLayer2だったものをLayer3に落として、位置合わせと角度の変更を行っているところ。まだまだ描いていない部分が多く残っており、ひたすらnode弄りが続く。

その他の雑記
久しぶりにMacPortsでセルフアップデートを行い、アップグレードも実行してみた。インストール済みのパッケージのアップグレードにものすごく時間を取られた。Gimp2がファイルを読み込まないエラーは解消されていたので一安心。だが、mplayer2でキーボードからのコントロールを行うとき、マウスボタンとして誤認識することが稀に起こる。

曲げ癖のついたケーブルを直す

幾重にも折りたたんで結束バンドで縛っておいたケーブルは、ほどいた時に実に残念な状況になっていることがほとんどだ。曲がっている部分に癖がついてしまって、なかなかその曲げ癖が取れてくれない。家具の後ろにケーブルを這わせたとしても、やはり見た目は良くないことに変わり無い。

曲がり癖のついてしまったケーブルを逆方向に曲げ戻すようにするとケーブル芯線を痛めることになるかもしれず、この方法はお勧めできない。

ケーブルの曲がっている外側部分にヘアドライヤーなどで温風(熱風)を当てて、その部分を温めて癖のついたケーブルを比較的まっすぐに戻すことができる。 温度が高すぎるとケーブルの外装や内部の絶縁被覆を変質させる恐れがあり、そのあたりは注意する必要があるものの、直火でで炙ったりしなければ大丈夫。
温風(熱風)を当てる際はケーブルを引っ張ったりせず、ケーブルを垂直に垂らした状態でゆっくり作業すること。

新品のヘッドホンのケーブルとかも癖がついていてイライラすることもあるだろう。コネクタ部分や本体部分などへ水が入らないように注意しながら、ケーブルに熱湯をかけてやるだけでも曲がり癖は取れる。

ちなみに、ヒートガンという工具を使うとケーブルの曲がり癖もすぐ直せる。火傷するほどの熱風が出る特殊工具だ。

ヒートガンはかなり高温の熱風が出るので、火傷と火事には気をつけること。コードとかの被覆を溶かしてしまわないように気をつけて使用すること


追記:2016-10-13
 今まで使ってきた有線タイプのヘッドホンでコードに癖がつきにくくて絡みにくかったのはSONY製のもので、コードを棊子麺みたいにして、表面にスジをいれたセレーションコードを使用したもの。癖がつかなくて使いやすい。ヘッドホンは個人の好みの問題があるから、「これだ!」っていうのが万人に対してベストであるとは限らない。難しいね。



ちなみに、このセレーションコードというものについてだが、かなり昔のSONY製品のACアダプタのコードに採用されている。それこそ大昔の製品に使用されていたもので、21世紀になって復活した埋もれていたアイデアだったりする。

2014年11月20日木曜日

進捗状況

書き直し中の「Ni-Fr-fc」という分類にした作品の現在の進捗状況。
想定以上に捗っていない。

5段になっているオブジェクトを3段まで下げ、逆に層を増やすことにしたため余計に時間がかかることになっている。以前のものから部品を流用しておらず、同じ形状のものを新規に作成しているため手間がかかっている割に面白みに欠けると考えている。円形の構成部分が多すぎるのは悪い部分だと自覚している。

有機的で無機質な相反するものを表現したい。

2014年11月19日水曜日

YosemiteのTextEdit.appでTXTをRTFに変換すると……

OS X YosemiteのTextEdit.appで作成したTXT(プレーンテキスト)をRTF(リッチテキスト)にフォーマットすると、即座に同じディレクトに保存される。ここまでは今まで通り。TXTの方は拡張子の後ろに管理番号のようなものが割り当てられる。

【再現手順】
1 - TextEdit.app を起動
2 - フォーマットをプレーンテキストに変更
3 - 適当に記述して、Untitled.txt として保存し閉じる
4 - TextEdit.app で Untitled.txt を開く
5 - Untitled.txt をリッチテキストでフォーマット
6 - 自動で Untitled.rtf が同じディレクトリに保存される
7 - 元のファイルは Untitled.txt.sb-***-*** のように拡張子の後ろに管理番号が付く

逆に RTF から TXT にフォーマットした場合はこのようなことは起きない。

このファイル、特に何も影響は無いと考え削除した。

2014年11月18日火曜日

OS X 10.10.1 アップデート後

OS X 10.10.1 にアップデートした後、以下のコマンドを実行する必要がある。

アクセス権の修復はお約束の儀式的なもので、
$ diskutil repairPermissions /

CoreGraphics周りに修正があった様子なので、こちらも儀式的な意味合いもあるupdate_dyld_shared_cache は実行しておくべきだ。
$ sudo update_dyld_shared_cache -root /


2014年11月17日月曜日

Coffee is highest point.

One cup of coffee can make people happy than difficult philosophy.

人類にコーヒーは必要。

2014年11月15日土曜日

auひかりの勧誘電話は迷惑行為であり、「消えてなくなれ、この世から」とさえ思う

auひかりの勧誘の電話セールスは迷惑だ。
希望していないにも関わらず、勝手に電話をかけてきて身勝手な理論で「auひかりに加入すると電話料金が安くなる」みたいな話をしてくる。安くなるわけがない(怒っていますよ)。

もう電話してこないでくれと伝えても、「なんでですか、なんでですか」としつこい。KDDIに対して弁護士を入れた上で直接陳情するのが得策であろうと考え、どこのauの営業所かを問い詰めてみると、auでもなんでもなく単なるコールセンターからの勧誘電話だと判明。電話をかけるだけの人の形をした人形に文句を言っても仕方ない。相手は人間ではなく「1単位個体」で、簡単に言ってしまえば「端末」でしかない。

auの営業であるかのように装うのは、正道に反する行為だと考えるが、最近の連中はどうなのか。

auひかりサービスの勧誘停止登録の受付について

http://www.au.kddi.com/information/topic/internet/20120220-01.html
KDDIお客様センター
一般電話から : 0077-777 (通話料無料)
上記番号が使えない場合 : 0120-22-0077


2014年11月14日金曜日

Xubuntu14.10とWacom CTL480

USBフラッシュドライブにXubuntu14.10を入れて試してみた。

ペンタブレットのCTL480を認識してくれるかどうかが懸案でもあり(Linuxカーネルをアップグレードすればいいらしいが、メンドクサイ)、SSDにインストールする前に試してみた。

EFIブートでUSBフラッシュドライブから起動でき、rEFItなどのブートマネージャを使わなくても大丈夫(HDDなどにインストールした場合はブートマネージャは必要で、Fedoraならそういうブートマネージャを使わなくてもMacのブートマネージャで大丈夫)

結果は、無事にペンタブが動作できた。Intuos Pen Sとして認識されている。

ペンモードとマウスモードも設定できた。当たり前か。

2014年11月2日日曜日

見られたくないフォルダを不可視化する

ファイルやフォルダを見られたくなならば、名前の先頭に . (ドット)を記せば見えなくなるが、フォルダやファイルの名前を変更せずに見えなくするには chflags というコマンドを使う。

chflags で特定のファイルを収めたフォルダを指定して、通常では見えないようにすることができる。見えなくなったファイルやフォルダを見えるように戻すことも当然できる。

例えば XXX という名称のフォルダがデスクトップにあるとし、このフォルダを不可視化してみる。
ターミナルで以下のコマンドを実行
$ chflads  hidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX
コマンド実行後は、デスクトップに置いた XXX フォルダは見えなくなる。見えないだけで存在はしているのでご安心を。

不可視化した XXX フォルダを再び可視化するには
$ chflags nohidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX

Spotlight の検索からも見えないようにするには、フォルダ名の後ろに .noindex と書き加えるだけでいい。
フォルダ名の XXX を XXX.noindex に変更するだけ。

「濁り」をどう説明するか

絵を描く人ではなく絵を視る(視る・観察する)人ならば感じる「濁り」について。

どうにも説明し難いのだが、絵によっては「濁り」を感じる事がある。視覚と色彩との組み合わせがその感覚を生んでいると思う。中間諧調のグレーレベルが濁りの原因だとも考えているが、彩色した時の組み合わせ(ハーモニー)や彩度の狂いなどから「絵が濁る」ということが起きる。

ならばモノクロ2値ならどうなのかということだが、これでも「濁り」を感じることがある。このことから考えると、濁りの原因は視覚的な色や形などのおおまかな情報が生み出す感覚ではなく、経験・感情・印象が生み出すものだろう。もちろん仮定の話だ。

だがそれではあまりにも観念的なものでしかなく、「濁り」は見る人によって異なるということになってしまう。

この「濁り」について、面と向かって「濁ってますね」 とは言ったことはない。失礼千万だし、生意気な発言でもあるからだ。なによりも、「お前のはどうなんだ」と突っ込まれかねないわけで。

2014年10月29日水曜日

アルファベット入力とエスケープキー

Macのテキストエディットでアルファベットでの英文入力で、エスケープキー(esc)を押すと、候補の単語が出てくるとは全く知らなかった。押してみるものだなぁ。インプットメソッドを U.S に設定している場合は英文ワープロとして使えるということ。
恥ずかしいことに、この機能があることを本当に知らなかった。今までずっと全文字打ち込んでた。恥ずかしい話だけど。

これからはかなり時間短縮できそうだ。

2014年10月26日日曜日

フォントのアンチエイリアス設定(2014/10/27 画像追加)

OS X 10.10 Yosemiteのフォントはややにじみが強く、文字がやや太めに見える。これはフォントのギザギザをアンチエイリアス処理でスムースに見せる処理の問題。このアンチエイリアスの値を変更することでフォントの見え方が少し変わる。

古いMac OS Xではシステム環境設定でフォントのアンチエイリアス設定を4段階に切り替えることができたが、最近のOS Xでは2種類しか選択できず、フォントのアンチエイリアスの詳細な設定は自力で行う必要がある。


現在ログインしているユーザの環境のみに適用する
defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int [数値]

[数値]については以下のように
0 -> Standard
1 -> Light
2 -> Medium
3 -> Strong

実際に適用してみてちょうどいいのは -int 1 だった。
$ defaults -currentHost write -globalDomain AppleFontSmoothing -int 1

コマンド実行後はシステムを再起動。

参考になるかもしれないので、拡大した画像を貼り付け。クリックでさらに大きく表示。




2014年10月23日木曜日

YosemiteにAppleのJava6をインストールして有効化する(2016-01-12 追記)

OS X YosemiteにはJavaがインストールされていない。必要であるならばユーザがインストールを行う必要がある。

AppleのJava for OS X 2014-001をダウンロードする
Java for OS X 2014-001
http://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=ja_JP

ダウンロードしてきたJavaForOSX2014-001.dmgを開いてインストール
インストールが完了しても、YosemiteはJavaが無効の状態になったままなので、有効化する作業を行う必要がある。Appleのサイトに方法が載っているので、それを利用して有効化する。

Java for OS X 2014-001:Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を再び有効にする方法
http://support.apple.com/kb/HT5559?viewlocale=ja_JP
上記のサイトにある各コマンドを実行し、インストールしたJava 6を有効化。

【追記】
 なお、現在(2015-7-31)で、Java for OS X 2015-001 がすでにリリースされている。これは次期OS Xである El Capitan へ対応できるようになったものだ。中身はもちろん Java 6 である。
https://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=en_US&locale=en_US


コマンドの解説
$ sudo mkdir -p /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled
Library フォルダ内の Internet Plug-Ins フォルダ内に disabled というフォルダが作成される。

$ sudo mv /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/disabled
Library フォルダ内の Internet Plug-Ins フォルダ内にある JavaAppletPlugin.plugin というエイリアスを disabled フォルダへ移動させる。

$ sudo ln -sf /System/Library/Java/Support/Deploy.bundle/Contents/Resources/JavaPlugin2_NPAPI.plugin /Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin

Java for OS X 2014-001でインストールした JavaPlugin2_NPAPI.plugin のエイリアス(シンボリックリンク)を JavaAppletPlugin.plugin という名前で作成する。


$ sudo ln -sf /System/Library/Frameworks/JavaVM.framework/Commands/javaws /usr/bin/javaws
/usr/bin に javaws というエイリアス(シンボリックリンク)を作成する。


これで Java 6 が使える状態に。



2016-01-12
Java 6を消してOracleのJDKを入れたい場合は以下のようなやり方もある。
OS X 10.11 El CapitanにインストールしたJava6を削除
http://barry-tangram.blogspot.com/2016/01/os-x-1011-el-capitanjava6.html

2014年10月21日火曜日

OS X 10.10 Yosemite使ってみた(2014/10/30 追記あり)

外付けのSSDにOS X 10.10 Yosemiteをインストールして試しに使っている。ようやくXcode6.1が来たのでそれをインストールし、MacPortsもインストール。一部のソフトはまだYosemiteに対応していないが、自分が使うパッケージはほとんど問題ない。
少し前に作成した壁紙だが、Yosemiteの派手な感じを抑えられているので気に入っている。

WACOMのペンタブレットのドライバは、V6.3.9w3Jxmiで問題なく動いている。

ロジクールのマウスに関しては、LCC3.9.1がそのまま使えている。

自力換装したSSDにTrimコマンドを発行できるようにするのは、現在のところそう簡単にはいかないようだ。カーネルエクステンションをいじると、その証明書と異なるので 起動時に セーフブートでの起動時に問題が出るらしい。
セーフブートでの起動を行う前にTrim設定をオフにする必要があるそうな。

追記 2014/10/30
OS X YosemiteでTrimをオンにする方法だが、コマンド入力でいじるよりも専用のソフトウェアを使う方が確実だろう。 Cameleon SSD Optimizer というソフトウェアが使い易い。
 TRIMと書かれているスライダーボタン状の部分をクリックしON/OFFを切り替える
グリーンなら「Trim : 有効」ということになる
 
未使用領域はオーバープロビジョニング領域として表示される


そのほかに気になる部分としては、
アラビア数字の全角文字を漢数字に変換しようとしても、漢数字の候補が出てこないのはちょっと困ったというところか。

AppleはこのOS X Yosemiteから、ユーザが自分のMacをいじる楽しみを奪うつもりのようだ。

2014年10月20日月曜日

OS X Yosemiteを試してみた

OS X 10.10 Yosemite を外付けのSSDにインストールしてみた。
まだ使わない予定だったのだが、欲望に負けてインストール。30分ほど食事で席を離れている間にインストール完了していた。時間がかかるという噂があったのだが、クリーンインストールだとそういうことが起きない様子。

基本的に英語表示で使うので、OS X Yosemiteでのシステムフォントの変更はかなり目立つ。変更されたシステムフォントのHelvetica Neueは、思っているよりも悪くない。ただ、もう少しサイズを小さくしてもらいたかった。初期のDPでのフォントの崩れはもう目立たず、うまく表示できている。

第一印象は、何となく懐かしい感じ。10年以上前に四苦八苦しながらMacにLinuxをCUIでインストールしたのを思い出したからだ。インストールして起動させてデスクトップが表示されたときに目にしたフォントの印象と似ている。(個人的な感想ではある)

残念なことにまだたくさんのバグがある。気づかなかった人は幸せな道を歩んでいけているのだろうと思える。

マウスのドライバがまだリリースされていないのと、ペンタブレットのドライバも無い状態ではいろいろと困る。プリンタのドライバは10月末までにリリースするということらしい。

とりあえずは、Xcode6.1のリリース待ちで、マウスのドライバのリリースが無いと困るし、ペンタブレットのドライバが無いと本当に困る。プリンタとスキャナはほとんど使っていないのでしばらくは困ることは無い。

2014年10月17日金曜日

OS X Yosemite

待望の新OSのYosemiteが出た。

OS X Yosemiteはパブリックベータによる広い意見の取り入れやバグ関連の報告をまとめて、より良いリリースを目指したもの。普通のユーザが使うことで、開発側が使うよりもいろいろと試して操作して、思いもしなかった使い方によるバグの発生などを報告してもらえることで磨かれた製品でもある。

しかしそれはOSの出来がいいか悪いのかの判断をするものではない。リリースされて、それを普通のユーザが使ってみないとわからない。

さて、OS X Yosemiteの出来はどだろうか。

取り急ぎダウンロードは済ませた。インストール用のUSBフラッシュドライブも作成し、あとはいくつかのドライバソフトのアップデート待ちだ。プリンタドライバなどは、月末頃にアップデートされるらしいのでそれまで辛抱。


【クリーンインストール用USBメモリの作り方】
8GBのUSBメモリ(USBフラッシュドライブ)を用意して、HFS+でフォーマット。ボリューム名はUntitledにしておく。
$ sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Yosemite.app --nointeraction

管理者パスワードを要求されるので、パスワードを入力し実行。

Erasing Disk: 0%... 10%... 20%... 30%... 100%...
Copyung installer files to disk…


という表示が出るので、完了まで待つ。

完了すると
Copy complete.
Making disk bootable...
Copying boot files...
Copy complete.
Done.


で、全て完了しインストール用のUSBメモリの完成。

ソフトウェアアップデート「だけ」を確認する

ソフトウェアアップデートはApp Storeで確認するようになってずいぶん経つ。

ターミナルのコマンドに softwareupdate というのがあって、以前はこのコマンドを使ってパッケージ(ディスクイメージ)をダウンロードだけしておき、時間的な余裕ができてからインストールしたりとかしていた。

このコマンドが便利だったのは、アップデートのディスクイメージだけをダウンロードして保存出来ないアップデートがあったとしても、このコマンドで --download のオプションを使えば保存出来た( /Library/Updates に保存される)。
OS X Mavericksにもこの softwareupdate のコマンドは含まれている。

$ softwareupdate --list
上記のコマンドを実行し、アップデート可能なものがあれば、以下の画像のようにリスト表示される。
 詳しい使い方は、ターミナルから以下のコマンドでマニュアルを読むことができる。
$ man softwareupdate

2014年10月16日木曜日

Pixelmatorを試してみた

GIMPの代わりになるようなソフトを探して、試用版があればそれを試している。
「Pixelmator」はGIMPよりも描画機能が強化されており、描くという行為に対して的確に答えてくれる良いソフトだった。とにかくレスポンスの良さは特筆すべき点だろう。

このPixelmatorはMac OS Xに特化したソフトで、Core ImageとGPUを活用する。
書き心地はMyPaintに似ており、スルスルと線描できるのは気持ちいい。

さて、GIMPの代わりに使えるかということだが、残念ながらエディタとしての機能は今ひとつで、かゆいところに手が届かないもどかしさがある。使い慣れればそのような問題は些細なものかもしれない。

さて、残るは Photoshop Elements 12 Editor だ。
このバージョンはElements Organizerを省いた特別版で、App Storeで購入できる。現在 Photoshop Elements のバージョンは 13 が最新で、しばらくしたら Elements 13 Editor が出てくるかもしれないとか想像すると、あわてての購入は空回りする可能性があり購入は控えているところだ。 Photoshop Elements ならGIMPよりもエディタとしての機能は優れる、それは理解している。

ただし、GIMPで発生しているトラブルの解決までのつなぎに使うだけというには、若干高価すぎる気もしないではない(AppStoreでの価格は現在¥7800)。これを買えばGIMPは不要になるのはわかっているわけで、そんなところがなんとももどかしい悩ましい。

2014年10月15日水曜日

一周廻って元に戻る(かもしれない)

MacPortsでインストールしたGIMP2.8.14が調子悪い状態になってずいぶん経ったが、偉い人たちが修正してくれるのをじっと待っているわけではない。

GIMPの代わりに使えそうなソフトを試している最中だ。

試したのは以下のもの。
CLIP STUDIO PRO試用版
FireAlpaca
Krita

この3つを試しているが、画像編集という機能の点ではGIMPに劣る。イラスト作成用のソフトなので仕方ないとはいえ、CLIP STUDIO PRO試用版は編集機能もあるにもかかわらず、機能は豊富だが豊富すぎて使い勝手が悪いという困ったことになった。

CLIP STUDIO PRO試用版
  • イラスト作成と修正と補正の機能はすごい
  • 閉じていない線で囲まれた領域をはみ出さずに塗れる
  • ポーズ決め用のデジタルフィギュア(?)は使ってみたい
  • レイヤが増えると全ての挙動が徐々に重たくなる

FireAlpaca
  • 無料でこれだけの機能は豪華
  • ブラシサイズの変更が簡単
  • レイヤのモードが少なく、自分がよく使うモードが無い
  • レイヤが増えると使いづらくなる
  • ぼかしの量が1ステップ刻みのスライダー式のため細かく指定できない

Krita
  • まだ開発段階なので時折不安定になる
  • 動作が止まることがある
  • 純粋なペイントソフトで、画像編集向きではない

PS CCに関してはネット環境必須なので使い勝手がすばらしいとは言い難く、そこまで高機能は必要としない。

結局はGIMPが一番使い勝手のいい機能を揃えているということになる。その機能も中途半端でいろいろとできないことも多く、PhotoShopと比べると天と地ほどの開きがあることは理解している。実はその中途半端に機能が制限されているのが初心者でも使いやすいともいえるのではないかと思い始めている。自由度が低いからこそ使いやすくなるという妙な具合ではある。

手に馴染んだ道具は最も優れるという教訓を得た。

あと試したいのは Pixelmator と Affinity Designer 。 Pixelmator はセールになったら購入かな。 Affinity Designer はペイント系ではなくドロー系で、評判もいいらしい。

2014年10月14日火曜日

ノーベル賞のトリビア

ノーベル賞に数学賞がないのは、ノーベルが数学者に彼女を寝取られたからっていうのはデマ。

「人類への貢献」、それがあるかないかっていう基準で選定されるらしいが、数学と哲学は在るものを説明や解説をしただけなので、それ以上どうしようもない。
数学や哲学は冷遇されているように見えるが気のせいだ。

数学も哲学もどちらかといえば「現代人の能力」でしかない。息を吸ったり吐いたり、歩いたり走ったり、酒を飲んで酔ったり吐いたり、そういったことの解説と同じではあるが、それよりはるかに高度なものだ。

ノーベル賞ではないものの、フィールズ賞にショック賞、京都賞の「思想・倫理」部門、などなどあることも豆知識として記憶にとどめてほしいものだ。栄誉ある賞だ。

京都賞
http://www.kyotoprize.org/ja/

Fedoraの再インストール

OS X 10.9.5のインストールは完了しているが、個人の設定などを完了させて、iTunesのファイルを元に戻し、各種設定もやり直してなんとか元通りに。あとは外付けのSSDにFedoraを再インストールして完了。

FedoraはMacのEFI起動に対応していて、rEFIndなどを使わずともMacのブートマネージャから起動可能で、Ubuntuよりも遥かにMacユーザに優しい。Ububtuはどちらかというと難しい(使い勝手が)。

外付けのドライブをGPTでフォーマットし、USBフラッシュドライブに入れたFedoraから起動してインストール。インストーラも日本語対応なので初心者でも大丈夫だと思う。
挙動が軽くてもたついた感じがないので、Core2Duoなどの古いCPUを搭載したMacでも快適に動作する。問題はWACOMのCTL480を認識してくれないことだ。
lsusb | grep -i wacom でデバイスは出てくるが、デフォルトのままではCTL480は認識してくれない様子。Mac(Early2009という古いiMac)が古い機種なので、すでに快適さがなくなりつつある。いっそのことFedoraに移行しちゃおうかと考えていたが、ペンタブが動かないと困る。この困った問題は早急に解決したい。

2014年10月10日金曜日

再インストールになってしまった

個人で使っているiMacは2009年に購入したちょっと古い機種で、CPUはCore2Duoの2.66GHzでメモリは8GB。デザインとか絵とかの作業には少しパワーが足りない。しばらくメンテナンスもしていなかったので、不要なファイルなどをきれいに捨てて効率を上げようと考えた。

しかし徐々にメンドクサクなってきたので、OS Xのクリーンインストールをする方が早いのではないかということになった。App StoreからOS X 10.9.5をダウンロードして、USBフラッシュドライブにインストーラを作成。USBフラッシュドライブのインストーラから起動して、OS X 10.9.5をインストールした。

このOS X Mavericksのインストール、進捗状況が相変わらずおかしなことになっている。残り数秒とか表示しながらも十数分待たされることになる。ベースシステムのインストールが終わるといったん再起動がかかり、それからOS Xのインストールが開始される。
インストールが完了したら初期設定を行い、起動完了後はTime Machineのバックアップから必要なアプリケーションやファイル類を戻していけば完了する。細かい設定は必要なときに行えばいい。

InkscapeとGIMPを復帰させないと何もできないので、XcodeのインストールとMacPortsのインストールをしたのち、inkscape-develとgimp2をMacPortsでインストール。ソースからインストールするので、ものすごく時間がかかる。
gimp2をインストールして起動させたらエラーがてんこもりになった。

Error spawning command line `launchctl getenv DBUS_LAUNCHD_SESSION_BUS_SOCKET': Child process killed by signal 11
Dynamic session lookup supported but failed: launchctl terminated abnormally without any error message
Not enough memory

続いて、以下のようなエラーがぞろぞろ出てくる
LibGimpBase-WARNING **: gimp: gimp_wire_read(): error



2014年10月7日火曜日

iWormというMacを狙うワームへの対策(何も難しくない!)

最近iWormというワームがMacユーザの一部で感染が確認されているらしい。

INTERNET Watch
「1万7000台を超えるMacがマルウェア「iWorm」に感染、感染源は不明~掲示板「reddit」からの命令を待っている
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20141004_669929.html

心配ない。デフォルトの設定を変更していなければ、既にあなたのMacはiWormへの対策は済んでいる。
(以下の画像は自分のMacの場合の設定だが、通常ならば、全てのチェックが入った状態になっているのがデフォルト設定である。 )
上の添付画像のように、システムファイルとセキュリティアップデートをインストする設定になっていれば、MacのXProtectというセキュリティが働いてくれる。肝心のiWormへの対策が済んでいるのかどうかだが、以下を確認してもらえばいい。
ターミナルで以下のコマンドを実行して、iWormの名前がXProtect.plistにリストされているかを確認。
grep -i iworm /System/Library/CoreServices/CoreTypes.bundle/Contents/Resources/XProtect.plist
どうやらOSX.iWorm.AOSX.iWorm.BOSX.iWorm.Cの3つに対策が講じられてある様子。

さて、このワームだが、現在の時点では他所に感染する事はないと言われている。
不正に入手したイラレとかオフィスとかのソフトウェア製品に、どこかの誰かが悪意を持ってワームを仕込んだものなのだそうだ。身近に不正なソフトウェアをダウンロードして使っている人は居ないか警戒し、そういう不正行為に巻き込まれないよう注意。

2014年10月6日月曜日

入力補助機器で作業効率を高めるつもりが……

左手用入力補助機器としてロジクールのG13を個人的に購入し、1ヶ月ほど使った感想。
G13はゲーム用のキーボードで、カスタマイズして入力補助を行うための機器。自由にキーマップを変更出来るので、GIMPとかInkscapeとかデザイン関連のソフトで使い倒そうと考えていた。

甘かった。

とても便利なのだが、キーストロークが深く重いので、指全体がとにかく疲れる。便利なのだが(強調しました2回言いました)、キーが重たい。ゲーミングキーボードだし、頑丈さが優先だよね。

メンブレンのテンキーボードの方が遥かに楽だ。

G13を撤去したら机がものすごく広く感じた。清々しさと、徒労感と、若干のイライラ。
G13はゲーム大好きな身近な人に進呈しようと思う。

追記 2015-4-14
なんとか我慢して使う事にして、いろいろと設定して使っている。キーストロークが深いのはかなり疲労する。

2014年10月3日金曜日

モテ期は存在するか否か(存在するよ)

「モテ期」なるものが本当に存在するかどうか、これを疑う人は多い。一部の恵まれた人だけに訪れる現象なのではないかと考えるだろう。「モテ期の訪れ」が何時なのか、こういうのは内緒にしたいところだが、内緒にしてもどうしようもない。この「モテ期」というやつ、実は誰にでも訪れる。
人としての「春期」であるといえる(ほんとは違うが)。

そんなモテ期なんぞ来た事がないと嘆いている人は多い筈だが、それは全くの勘違いで、自分の「春期」に気が付かなかっただけなのである。

人としての春期と言える「モテ期」というものの訪れ、いったいどういうことが起きているのか。

その前に、これだけは言っておく。
モテ期とか言っているが、モテモテで困っちゃうとかそんな事ではない。そんなハーレムな世界は訪れない、それは幻想で妄想でありあなたの願望だ。 夢を見るのは寝ているときだけにしておけ。

さて、本題の「モテ期の訪れ」についてだ。
異性間で何らかの意識的な隔たりを感じる事なく、双方ともにスムースに対話と会話が成立するという時期がある。もっと簡単に書くと、相手に対して苦手意識なく対話が出来るという状況だ。この隔たりを感じない交流が異性間で成り立つ時期をもって「モテ期の訪れ」と解釈している。だが、この段階では「モテ期」とは呼べない。あくまでも始まりにすぎない。
この段階を意識的に気付く事が出来れば「モテ期」に突入する。この期間はそれほど長くはなく、その人の環境や行動に左右される。ほんの一瞬で終わる人もいるだろうし、それなりにダラダラと続く事もある。

モテ期など来ないとか言ってしまった人の多くはもう気付いただろう、「ああ、あの時がそうだったのか」と。
次ノ機会ヲ逃サヌヤウ、ソノ時マデ精進怠ルベカラズ。

モテ期の訪れに気付いたら積極的に行動すべき。それと、虚飾と大きな嘘はダメだよ。

ファイル置き場としてGoogleサイトを使ってみた

Bloggerには画像とか動画とかは貼れるが、ファイルをダウンロード出来るように置く機能はついていない。どこかのアップローダーを利用したらいいかもとか考えていたが、Google Siteというのをファイル置き場として使う事を知ったので、早速使ってみた。
前の投稿記事でzipファイルを添付させるためにGoogle Siteを利用しているのがそう。

使い方も簡単。新しいページっていうアイコン(右上にあるファイルアイコンのついてるヤツ)をクリックして、テンプレートにファイルキャビネットを選択。あとはファイルをアップロードするだけ。
アップロードしたファイルのダウンロードリンクのアドレスを、Bloggerの記事中にリンクとして指定してやるだけで完了。手間はかかるが、ファイルの置き場に使えてとてもありがたい。

Google Siteの方はGoogleアカウントの名前が表示され、Bloggerで別の名前でごにょごにょしてる人はそのあたりに注意。
自分の場合はBloggerでは旧来からの barry gohn を使っている。Google Siteは hiroshi kuramoto と表示される。なんかメンドクサイが、Googleアカウントってのはこういうものらしい。

2014年10月2日木曜日

duコマンドとAutomatorを使ったメモリ解放ミニアプリ

前の記事で duコマンドでインアクティブメモリの解放 を行うシェルスクリプトを再掲したが、次にこれを使ってAutomator.appでミニアプリ化したものも再掲載する。
公開当時と中身は全く同じものなので、本当に面白みのないものだ。
Inactive_Liberation.zip

ダウンロードした Inactive_Liberation.zip を展開すると、フォルダ内に2つのアプリと「簡単な説明」という簡単な説明書きがある。その説明書きに使い方が書いてある。

書き忘れていたのだが、このミニアプリの置き場所はユーザのホームフォルダ以下ならどこに置いてもかまわない。ドキュメントフォルダにいれて、そこから実行してもいい。ホームフォルダ以下でなくても、アプリケーションフォルダに入れてDockにアイコンを置いてもいい。
削除する際もそのままゴミ箱に。

OS X Yosemite用は以下に
http://barry-tangram.blogspot.com/2015/04/os-x-yosemite.html

duコマンドを利用したメモリ解放スクリプト

以前駄文を並べていたブログに置いていたメモリ解放スクリプトを、こちらに再掲載することにした。
Inactive_Liberation.sh.zip
中身は以前と変更した部分はなく、そのまま再掲。

#! /bin/sh

# Inactive Liberation.sh
#
#
# Created by "barry gohn" on Jan.02.2012
#


killall Finder
echo "Restart [Finder.app]"
sleep 1
killall Dock
echo "Restart [Dock.app]"
sleep 1
killall SystemUIServer
echo "Restart [SystemUIServer]"
sleep 1
echo "Start [Liberating Inactive Memory.]"
echo "Wait for a while."
du /usr/share > /dev/null 2>&1
echo "Inactive Memory Liberation.  /usr/share -> [Finished.]"
du /System/Library/CoreServices > /dev/null 2>&1
echo "           /system/Library/CoreServices -> [Finished.]"
du /System/Library/Frameworks > /dev/null 2>&1
echo "             /System/Library/Frameworks -> [Finished.]"


何か特別な事をしているわけではなく、duコマンドの実行による副次効果でインアクティブ状態のメモリ領域が解放される現象を利用しただけ。
一回の実行よりも2回実行したほうが解放の量が多い。
 ダウンロードしたzipファイルを展開すると Inactive_Liberation.sh というファイルが現れる。このファイルをダブルクリックすればターミナルで実行される筈なのだが、何らかの理由でパーミッションが変わっていた場合は実行出来ないし、開けないだろう。ファイルのパーミッションを 755 に再設定して、実行権限を与えてやればいい。

OS X Yosemite用は以下に
http://barry-tangram.blogspot.com/2015/04/os-x-yosemite.html

2014年10月1日水曜日

OS X Mavericksでたまに忙しくなるプロセスについて

OS X 10.9 Mavericksを使い始めたユーザは、ときとして「バグか?バグなのか?バグだろ!!」と感じる事が多い筈。突然にCPU利用率が高いまま数分経ったりとか、いきなりネットから何かをダウンロードしはじめたり、ビジーカーソル(レインボーカーソル/ビーチボール/虹色クルクル)が現れたりなど。

Mac OS XにはSpotlightという検索用のインデックスを作成するためにハードドライブにアクセスしっぱなしになることがある。今まではこれだけが目立って遅くなる要因だったのだが、OS X 10.9 Mavericksになってからはこれ以外の要因が出てきた。

ocspd というデーモンがあるのだが、これがたまにインターネットからダウンロードを始める時がある。短時間とはいえども、ユーザ側の使っているネットの速度が遅くなるので、タイミング次第ではイライラする事もあるだろう。だが、このocspdは変なモノをダウンロードしているわけではなく、Online Certificate Status Protocol (OCSP) と呼ばれるオンラインの証明書確認のために動いているデーモンで、証明書失効リスト (Certificate Revocation List) の確認も行っている。
ウェヴブラウザのSafariはこのOCSPの機能を実装している。
簡単に書くと、ocspdはセキュリティ関連の証明書の確認のために働いているデーモンで、必要があってダウンロードを行っている。決して怪しい事をしているわけではない。Mac OS X 10.4 Tigerあたりから実装されている。

com.apple.IconServicesAgent の暴走というのもある。この IconServicesAgent はアイコンプレビューのキャッシュを作成するデーモンで、通常は暴走したりするたぐいのものではないのだが、ごく稀に暴走する事もあるらしい。残念ながらこの暴走は個人の環境に依存する何かが原因である可能性が捨てきれない。バグがある事は間違いないとは思うが、通常はこのバグが原因で暴走する事はかなり稀だと考える。

まだ完全に掴んではいないが、アクティビティモニタなどに現れないがなにかしら動作しているものがある。なんらかの最適化関連なのだと想像しているが、これが完了するまでそれなりの時間はかかるようだ。 (外付けのHDDに対してもこれらを行っている様子がある、様子はあるのだが、どうにもわからん……)

新しいMSNのページがFirefoxでうまく表示出来ない原因

MSN Japanのサイトがリニューアルされて、Surfaceで見たときにちょっとカッコいい感じになった。写真とかの画像が大きくなって、とても見やすくなった。以前は広告の位置などがごちゃごちゃしていた印象だったが、今回のリニューアルでとても「オサレ」になった(褒めてますよ)。

だがしかし、Mac環境下でのFirefoxで閲覧していたら表示が横に長いままで、横スクロールのバーが常に出っぱなしになるのが気になった。SafariでもChromiumでもこんな表示にはなっていないということは、Firefoxが悪いという事になる。

実はFirefoxの環境設定を変更する必要がある。
まず、フォントの設定を開く。日本語のフォントの設定で最小サイズの設定を任意で変更してある場合は None (なし)に設定し直す。

日本語のフォント設定で最小サイズを設定した場合にMSN Japanのサイトの表示が崩れる事がわかった。

ちなみに、Torでアクセスすると古いIEだからと拒絶されて、簡易表示になったりする。

2014年9月28日日曜日

特定の条件に合致するファイルを一気に消すコマンド(.DS_Storeを一気に削除とか)

例えば Untitled というフォルダ内のファイルの中から jpg の拡張子を持つファイルだけを削除したい、しかも早急にという要望があるとする。「自動的に消滅する」というわけにはいかないが、「手動で消滅する」事は出来る。クリックしてドラッグして捨てるよりもターミナルコマンドを使う方が早い。

$ find /Users/ユーザ名/Desktop/Untitled -name "*.jpg" -delete
このコマンドで jpg の拡張子を持つファイルは一気に削除される。

このコマンドを使ってシステム全体から .DS_Store を検索し、これを削除する事も可能だ。
$ sudo find / -name ".DS_Store" -delete

.DS_Store の削除後はFinderを開いたときのサイズを始め、表示されるファイルの並びなどがリセットされてしまう。Finderの表示関連を一気にリセットするには便利かも。

つながっているネットワークを見るコマンド

【ネットワークの通信状態を確認】 
ターミナルコマンドで netstat -an と打ち込んで実行すれば詳細な情報が見れるが、接続しているアドレスが見れればそれでいい場合がほとんどだと思う。

接続しているポートと接続先のアドレスを見るためのコマンド
IPアドレスで接続先を表示する場合は、
$ netstat -f inet -an

URLで接続先を表示する場合は、
$ netstat -f inet

2014年9月26日金曜日

OS X Mavericksへアップグレードしたユーザが勘違いしている部分

OS X 10.8やOS X 10.6.8などからアップグレードインストールしたユーザが必ず口にする感想に「遅くなった」というのがある。

では、実際に何が遅くなったのかを個別に匿名で訊いてみた。

「どういった点が遅いと感じますか」
・ログインしてからデスクトップが表示されるまでが遅い
・Finderを開くときなどの動作が遅い
・再起動するときなど終了するのが遅い
・開く閉じるなどの際のアニメーション的な効果が遅い

・ログインしてから状態が落ち着くまでが遅い
様々なプロセスやデーモンなどが落ち着くまで1〜2分くらいかかる

確かにSnow Leopard(10.6.8)と比べると挙動などはモッサリしているように感じなくはない。しかしこれはモッサリしているのではなく、調整されてこの動作に落ち着いたと考える方がいいだろう。以前の場合は「シャキシャキと素早く機敏に動作しすぎていた」というべきか。Snow Leopardのキビキビとした挙動は素晴らしいとは思う。あれ(Snow Leopard)は別物と考えるべきだ。
遅くなったというか、遅くしたという方がいいだろう。

新規にアップグレードしたユーザが留意しておくべき事がある。
新規でアップグレードインストールした場合は、システム全体が完全に安定するまで相当の時間が必要である」ということ。
これはおなじみのスポットライトのインデックス作成に時間がかかるのと、ファイルのサムネイル画像の作成にかなり時間とCPUが使われるため、どうしても挙動と操作性全般が遅くなる。 MavericksはこれまでのOS Xと異なり、安定するまでにそれなりの時間が必要であることを経験で知ったためこのような事が言える。
安定したかどうかの目安は、何もアプリケーションを動かしていない状態でCPUの占有率が10%以下で落ち着いているかどうかだ。インターネットなどの接続を頻繁に行う機能が複数あるので、そういうのがやたらと忙しくて動作が遅くなっている場合もある。

要するに、慌てるな落ち着けってこと。

2014年9月23日火曜日

Macに入れたオラクルのJavaを削除する

OCNのブログに書いていた「Macに入れたJava7をアンインストール」を貼り直し。古い情報そのままのでそのあたりには注意。

Macに入れたJava7をアンインストール

セキュリティ上の懸念のある Java 7 をアンインストールしてしまいたい。
ORACLE の「 Mac で Java 7 をアンインストールするにはどうすればいいですか。」という FAQ を読み、 JavaAppletPlugin.plugin というのを削除ということになるのだが、実はこれだけだと厄介なゴミがいくつか残る。しかもこのゴミは JavaAppletPlugin.plugin の有無など関係なしに活動する。実に厄介なゴミをインストしてくれたわけだ。

公式なアンインストール法はリンク先の「MacでJava 7をアンインストールするにはどうすればいいですか。」を見てもらえばいい。

以下に削除するファイル名と、そのディレクトリを記す。

JavaAppletPlugin.plugin
/Library/Internet\ Plug-Ins/JavaAppletPlugin.plugin

com.oracle.java.Java-Updater.plist (エイリアス)
/Library/LaunchAgents/com.oracle.java.Java-Updater.plist

JavaControlPanel.prefPane
/Library/PreferencePanes/JavaControlPanel.prefPane

CoreDeploy.bundle
/System/Library/Java/Support/CoreDeploy.bundle

com.apple.java.util.prefs.plist
/Users/ユーザ名/Library/Preferences/com.apple.java.util.prefs.plist

JDK 7 を削除
/Library/Java/javaVirtualMachines/jdk1.7.*.jdk

Oracle フォルダ内にある Java フォルダを削除
/Library/Application\ Support/Oracle/Java

com.oracle.java.Helper-Tool.plist
エイリアス
/Library/LaunchDaemons/com.oracle.java.Helper-Tool.plist
本体
/Library/Preferences/com.oracle.java.Helper-Tool.plist


com.oracle.java.JavaAppletPlugin.plist
/Library/Preferences/com.oracle.java.JavaAppletPlugin.plist

com.oracle.javadeployment.plist
/Library/Preferences/com.oracle.javadeployment.plist

com.oracle.jre.bom
/private/var/db/receipts/com.oracle.jre.bom

com.oracle.jre.plist
/private/var/db/receipts/com.oracle.jre.plist



とりあえず上記のファイルを捨てればいいだろう。特に com.oracle.java.Java-Updater.plist と JavaControlPanel.prefPane は厄介者なのですぐに捨てるべき。この2つは居座り続けて、コンソールにエラーを出す。

AppleのJavaをインストールしてオラクルのJavaを無効にする場合は以下のサイトを参考に。

Java for OS X 2014-001:Apple 提供の Java SE 6 Web プラグインと Web Start 機能を再び有効にする方法
http://support.apple.com/kb/HT5559?viewlocale=ja_JP

Java が必要ならばインストールしないわけにはいかないが、使わないならインストールなどすべきではない。

2014年9月22日月曜日

バックアップデータとアーカイブデータの両方を喪失

本当。

PCのバックアップHDDに入っているファイルがことごとくアクセス不能またはアクセス拒否状態に。いくつかの復旧は可能だったが大きいファイルのデータは復旧出来ず、そのまま破棄する事態に。

まぁいいや、アーカイブデータがある。
なんて甘く考えていたら、こっちも完全に死亡していた。何が起きたのだろうか。いや、起きたのはデータ破損事故だ。HDDのデータから無事なものを別のHDDにコピーして、なんてことをし始めていたら、無事だった筈のデータは実は損傷しており使えない状態になっていた。

かろうじて生き残ったデータとかファイルはなんとか引き上げに成功。

しかし、かなりの損失が発生している。数万にわたる数々の資料が損失。時間的な表現にすると、「通常使用ののバックアップは2日前まで無事」で、「アーカイブとウェアハウスは2013年より前のデータとファイルを全て喪失」という状態。偶然に故障のタイミングが2機とも同じだったわけで。すごいタイミングだなぁ。RE4のお下がりの中古なので、いつかは起きる事故ではある。一斉に壊れるのは仲の良い証拠?

私の汚れた魂を浄化してくれる超絶かわいいネコ動画コレクション(隠しフォルダ)も失った。

よし、今日は飲むぞ。

Error erasing disk error number (-69888, 0)について

Mavericksのインストール用USBフラッシュドライブの作成で、ターミナルコマンドを実行後、
Error erasing disk error number (-69888, 0)
というエラーになる場合について。

$ sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction
このコマンドを実行後に以下のようになることがある。
Erasing Disk: 0%... 10%...
Error erasing disk error number (-69888, 0)
A error occurred erasing the disk.

 

このような場合、作成先のボリュームが正しく指定出来ていないのでエラー、ということになる。

sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume
ここまでコマンドを打ち込んで(--volume の後ろに半角空きを入れること)から、マウントされているUSBフラッシュドライブのアイコンをターミナルのウインドウにドラッグ&ドロップ

sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled\ 1
Untitled というボリュームは、実際には /Volumes/Untitled\ 1 というボリューム名だったというわけ。

この後に続けて --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction と打ち込んでコマンドを実行。
以下が全コマンドになる。
$ sudo /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled\ 1 --applicationpath /Applications/Install\ OS\ X\ Mavericks.app --nointeraction

こういう事はたまにある事なので、正しいボリューム名を確認する事が重要。 Untitled\ 1 となっていたのは、USBフラッシュドライブをHFS+で削除と再フォーマットしたとき、Untitledというボリュームが一時的に重複したためこうなった。




2014年9月21日日曜日

RAMディスクの作成

【 hdid ではなく hdiutil を用いてRAMDiskを作成】
512MBのRAMディスクを作成するスクリプトは以下のように、

#!/bin/sh
NUMSECTORS="$(hdiutil attach -nomount ram://1000000)"
diskutil eraseDisk HFS+ RAM_Disk $NUMSECTORS

赤字の部分はマウントしたときのディスクの名前。

これで512MB(OS X上では512MBになる)のRAMディスクが作成できる。

このシェルスクリプトをLoginHookとして起動するようにすると、システムの起動時に自動実行させる事が出来る(以前試したときは大丈夫だったが、どうだろう……)。オススメはしない。

【システム起動時に自動実行させる】 
DocumentsフォルダにMount_RAMDisk.shとしてシェルスクリプトを保存してあるとした場合
$ sudo defaults write com.apple.loginwindow LoginHook ~/Documents/Mount_RamDisk.sh

削除する場合は
$ sudo defaults delete com.apple.loginwindow LoginHook

2014年9月19日金曜日

OS X 10.9.5 アップデートとTrim有効化

OS X Mavericksのアップデートが来ていたので早速インストール。バージョンは10.9.5となった。

SSDを自力換装しているユーザはTrimコマンドの有効化を再設定すること。設定用のコマンドは10.9.4で使用したものと同じものが使えた。

1) APPLE SSD となっている部分をnull埋めする
$ sudo perl -pi -e 's|(\x00{1})[^\x00]{9}(\x00{1}\x54)|$1\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00$2|sg' /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage

2) カーネルキャッシュの再構築
$ sudo kextcache -system-prelinked-kernel; sudo kextcache -system-caches; sudo touch /System/Library/Extensions/; exit

コマンドの実行が完了したらシステムをすぐに再起動させる事。

最近のSSDはかなりの高速で読み書き出来るし、速度低下も起こり難い設計がされているものも多い。Trimコマンドを発行しないマシンでも使えるというSSDもあったりするので、そのうちTrimという仕組みをOS側の機能として持つものは減っていくかも。

Trim有効化のコマンドは下記のようなシンプルなものでもいけるようだ。
http://forums.macrumors.com/showthread.php?t=1660354&page=4

$ sudo perl -pi -e 's|\x00APPLE SSD\x00Time To|\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00Time To|s' /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage


もちろん、カーネルキャッシュの再構築は必ず行う必要がある。

2014年9月17日水曜日

reniceコマンド

昔からある快適化の方法で nice 値を変更して優先度を上げるというのがある。

nice 値はシステムのデフォルトでは 0 となっており、この数値は -20 ~ 19 の範囲で設定を行う。この数値が低いほどシステムの優先度が高くなる。しかし、ただ闇雲に nice 値を下げればいいというものではなく、効果が現れやすいプロセスに対して nice 値を調整する。

では
いったいどのプロセスの nice 値をいじればいいのだろうか。
古の掟により WindowServer のプロセスの優先度を上げるというのが通例。このプロセスが表示に関する部分を含むため、 renice 後の効果を実感出来る部分でもある。

まずは WindowServer の PID を抽出。

$ ps -ef | grep -i windowserver | grep -v grep

上記のコマンドによって出てきた数値の2つ目のフィールドが WindowServer の PID 。欲しいのは PID だけなので awk スクリプトで2つ目のフィールド部分だけ抜き出す。

$ ps -ef | grep -i windowserver | grep -v grep | awk '{print $2}'

ここで出てきた数値を renice コマンドで使うわけだ。
これらの作業を簡略化するために、全部1行でまとめてみた。 肝心の nice 値は -5 。実行には管理者パスワードの入力が必要。

$ sudo renice -5 `ps -ef | grep -i windowserver | grep -v grep | awk '{print $2}'`

現実的にどのくらいの nice 値がいいのかというと、 -10 くらいから調整していけばいい。  -15 くらいにすると体感出来るようになるくらいに表示のモタツキが無くなってくる。

システム起動時から nice 値を変更して優先度を上げておきたいなら、設定ファイルに直接書き込んでしまえばいい。 com.apple.WindowServer.plist へ書き込むことで実行可能だ。
ファイルの場所は、
/System/Library/LaunchDaemon/com.apple.WindowServer.plist
CoreAudio関連も弄ってみた。



アプリケーションごとに表示言語を設定

日本語環境下で起動させると美味く動作しないアプリケーションとかがたまにある。こういった場合はIMを日本語からアルファベット入力か英語環境に切り替えるなどするとうまくいく。
操作を覚えるまでは日本語で表示させたいとか、そういうわがままな使い方をしたい人もいるだろう。

環境設定に言語設定を書き込む事で、システムデフォルト以外の表示言語でアプリケーションを起動させる事は可能だ。

OCNのブログでかなり前にMail.appを英語環境下で日本語表示にする方法を書いた。Japaneseとなっている部分を変更する事でその言語で表示出来る。ただしMail.appがフォローしている言語に限る。

【アプリケーションを特定の言語表示に設定】
英語環境下で特定のアプリを日本語表示に設定したい場合
例:Mail.app を日本語表示にする
~/Library/Preferences/com.apple.mail.plist に追記
※ OS X 10.8.2やOS X 10.9では com.apple.mail.plist は別の場所にある
/Users/ユーザ名/Library/Containers/com.apple.mail/Data/Library/Preferences/com.apple.mail.plist



AppleLanguages を Array で記入し、Item 0 をその Array に書き加え、 String に Japanese を指定することで日本語化できる。



システムデフォルトの言語設定に戻したい場合は、AppleLanguagesのところを削除するだけでいい。

環境設定ファイルをバイナリからXMLに変換して編集

アプリケーションなどが使う環境設定ファイル、通称plist。これらを自分好みに設定を変更したり、機能を追加して隠し機能を有効にとかできる。ハッキングの基本はこの環境設定ファイル弄りからである。

Snow Leopard(Mac OS X 10.6)以降、この環境設定ファイルがXMLのテキストファイルではなくバイナリに変換されたものになってきている、そのため、専用のエディタでないとバイナリの環境設定ファイルを直接覗いたり弄ったりとかが難しくなった。

難しくなったとか書いたが、バイナリをXMLファイルに変換してしまえばいいわけ。

【 plutil でバイナリの plist を xml に変換】
デスクトップに置いた com.apple.HIToolBox.plist を、バイナリから XML に変換
$ plutil -convert xml1 /Users/ユーザ名/Desktop/com.apple.HIToolBox.plist

これでテキストエディタなどでXMLファイルを編集しやすくなる。

戻す場合は
$ plutil -convert binary1 /Users/Desktop/com.apple.HIToolBox.plist

思考における速度限界点

言語と文章による思考の限界速度は、本人の喋る速度に制限される。

嘘だと思うのなら、自分の苦手な早口言葉を用意し、それを声に出さずに頭の中で喋ってみればいい。声に出さないのに、つっかえたり詰まったり噛んだり絡んだりするだろう。

実は喋らなくとも喋るために必要な部分には信号が脳から伝わっている。特に声帯は言葉を頭の中で喋るだけで形状を変える事が知られており、周囲の筋肉が声を出して喋る場合と同じ動きをし、声に出さなくとも肉体は喋ろうと反応する。


声に出さずに頭の中で読み上げても、読んでいくうちにつっかえてしまう部分がある。言語による思考は肉体的な部分と深い連携になっているというわけだ。


スムーズに読みすすめられる速さや調子、それがあなたの標準速度であるといえる。

Dock関連のdefaults

Dockの表示関連のdefaultsコマンドの一部。 Snow Leopardで使えるものもあれば、Mavericksでは使えないものとかいろいろあるけど。

どのコマンドも、実行後に killall Dock を実行しないと反映されているかどうか見えないので、必ず実行する事が必要。セミコロンで繋げてワンライナーみたいににしてもいい。
例えば、
$ defaults write com.apple.dock hide-mirror -bool true; killall Dock; exit

【 Dock 表示を 3D から 2D に変更する】
   $ defaults write com.apple.dock no-glass -bool true

【 Dock の位置を変更する】

    左端に、
       $ defaults write com.apple.dock pinning start
    中央に、
       $ defaults write com.apple.dock pinning middle
    右端に、
       $ defaults write com.apple.dock pinning end

【 Dock の「自動的に隠す」機能の時間差設定】
   $ defaults write com.apple.Dock autohide-delay -float 0.05 && killall Dock
    ※ float の数値は 0 ~ 0.5 の範囲で調整(それ以上の数値だと遅くなりすぎるため)

【 Dock の Stacks 表示にマウスオーバでハイライト効果】
    defaults write com.apple.dock mouse-over-hilite-stak -bool true
    ※ Snow Leopard の場合は bool を boolean と記述する。

【 Dock に透明の隙間を空ける】
   $ defaults write com.apple.dock persistent-apps -array-add '{title-data={}; title-type="spacer-title";}'
    別のコマンド→ defaults write com.apple.dock persistent-apps -array-add '{"tile-type"="spacer-tile";}'

    そのあと killall Dock を実行する。
    作成されたスペースを移動する時は下部の方をドラッグする。
        スタックやフォルダを並べている部分にスペースを挿入する場合
            defaults write com.apple.dock persistent-others -array-add '{title-data={}; title-type="spacer-title";}'

【 Dock の背景のミラー効果をなしにする】(Mountain Lion, Mavericks で有効)
   $ defaults write com.apple.dock hide-mirror -bool true

2014年9月16日火曜日

Trimコマンド有効化の設定(OS X 10.9.4、10.9.5限定)10月8日・一部修正

以下のコマンド(複数行に見えるが、一行)をターミナルで実行する。
とにかくこれらのコマンドの実行に関しては本当に自己責任であるという事を留意していただきたい。

【1】IOAHCIBlockStorage を IOAHCIBlockStorage.original という名称でバックアップ
$ sudo cp /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage.original

追記と訂正 : IOAHCIBlockStorage の複製を同一のディレクトリに置くと、シグネチャエラーが出る。そのためユーザのドキュメントフォルダ( ~/Documents )にコピーを作成するようにコマンドを訂正

もしも、同一のディレクトリに IOAHCIBlockStorage.original を作成した場合は、それを削除すること。

$ sudo cp /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage ~/Documents/IOAHCIBlockStorage.original


【2】IOAHCIBlockStorage 内に記述されている APPLE SSD と書かれた部分を null 埋めし、システムのカーネルキャッシュを強制的に更新
2014-10-8: OS X 10.9.4と10.9.5限定のコマンドであることに注意

$ sudo perl -pi -e 's|(\x00{1})[^\x00]{9}(\x00{1}\x54)|$1\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00\x00$2|sg' /System/Library/Extensions/IOAHCIFamily.kext/Contents/PlugIns/IOAHCIBlockStorage.kext/Contents/MacOS/IOAHCIBlockStorage; sudo touch /System/Library/Extensions/; sudo kextcache -system-prelinked-kernel; sudo kextcache -system-caches

sudo kextcache -system-prelinked-kernel はセーフブートで起動している場合での実行はできない。

戻す場合はできる限りTime Machine.appなどのバックアップからファイルを復元する方が望ましい。バックアップしたIOAHCIBlockStorage.originalをリネームして元に戻すのも結構メンドクサイので、IOAHCIFamily.kextをTime Machine.appのバックアップから復元した方が確実。

使用していないIPv6を無効に

【 IPV6 の無効化】 
IPv6は使っていない(割り振られていない)ならオフにした方が安定するという事らしい。
試してみたところ、実際に回線速度が10%以上向上し接続が安定したように感じた。ということで使っていないIPV6の設定項目はオフに。

先ず使用しているネットワークインターフェースを確認
$ networksetup -listnetworkserviceorder

以下のようなリストが表示されインターフェース名がわかる(赤字がインターフェース名)
(1) Bluetooth DUN
(Hardware Port: Bluetooth DUN, Device: Bluetooth-Modem)

(2) Ethernet
(Hardware Port: Ethernet, Device: en0)

(3) FireWire
(Hardware Port: FireWire, Device: fw0)

(4) Wi-Fi
(Hardware Port: Wi-Fi, Device: en1)

(5) Bluetooth PAN
(Hardware Port: Bluetooth PAN, Device: en2)

Wi-FiのIPv6をOFFにしたいので、

$ sudo networksetup -setv6off Wi-Fi

設定を元に戻してIPv6を使えるようにするには、環境設定のプルダウンメニューから他の設定項目を選べば解除される。


起動しているアプリのアイコンがDockから消えないようにする

【 Automatic Termination を無効化】
Preview.app で画像を閲覧後にウインドウを閉じた場合に、 Preview.app 自体が終了したかのように振る舞う。
ただし、 Preview.app はアクティビティモニタ上では起動しており終了したわけではない。

この Automatic Termination の機能を無効化する。


$ defaults write -g NSDisableAutomaticTermination -bool true


コマンド実行後、システムを再起動させたほうがいい。

元に戻す場合
$ defaults write -g NSDisableAutomaticTermination -bool false
または、 
$ defaults delete NSDisableAutomaticTermination

これもコマンド実行後に再起動。

App Napを無効化

【 App Nap の無効化】
App Napは非アクティブなウインドウのアプリを休止させる機能で、電力消費を押さえる目的で用いられている技術である。

しかしFinder.appが休止状 態にあるとき困ったことが起きる。
スクリーンショットなどをデスクトップに保存する際に一旦Finder.appを目覚めさせてからスクリーンショット画像を保存するという 手間がかかるために遅くなる。

AC電源を使うデスクトップ機には特に必要な機能ではないのでApp Napでスリープしてしまわないように設定する。NSGlobalDomainに対してNSAppSleepDisabledを設定するので、全てのアプ リケーションでApp Napがオフになる。

$ defaults write NSGlobalDomain NSAppSleepDisabled -bool YES
有効化する場合は -bool NO にする。

「通知センター」はいらない

【通知センターを無効化】
モバイル機ではないiMacなどのデスクトップ機では通知センターは邪魔なときがある。っていうか全画面いっぱいに編集ソフトを開いているときにメール通知とかくるとイラっとすることがある「邪魔をするな!」と。
通知センターそのものを起動しないようにする事で精神衛生面が良い方向に。 
 
$ launchctl unload -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist

元に戻す場合
$ launchctl load -w /System/Library/LaunchAgents/com.apple.notificationcenterui.plist






「tangram_pieces」再開しました

某所で続けていたブログを閉じたので、新たにこちらにて再開します。以前のブログからは記事などの引っ越しをしませんので、古いのは「なかったことに」したりとかしなかったりとか、です。

絵柄の不一致とか考えてpixivはさきほど退会致しました。ほっぽちゃんを描くつもりだったのですが、まじめに描いていかないと説得力が無くなりますし。

思い付きのMacネタとかも今まで通り書くつもりです。
ここのブログも以前のものと同じように、何の役にも立たない可能性が大きいですが、個人的な備忘録みたいなものですので勘弁してやってください。
以前のブログで色々なところからリンクとかしていただいた記事などもあって、リンク切れとか大変迷惑かけているのだろうなとか、そもそも見に来る人はいるのだろうかとか、まぁ、いろいろと悩みましたが改めて再開します。

Javaの削除とか、特定言語で起動させるdefaultsコマンドとか、reniceコマンドとか、自分が使うための備忘録は早めに書くつもりです。