2014年11月29日土曜日

YosemiteでSSDのTrimオフ運用

OS X Yosemiteで、自力換装したSSDのTrimコマンド発行をやめてみたのだが、速度低下が予想以上で進むので笑った。

主に速度が落ちるのはランダム書込みで、現在までのところ10%程度下がった。その他は測定誤差程度の変動がある。速度低下が早く来すぎじゃないのかと思ったが、使い込んでいるSSDならこんなものだろうなと納得したわけで。

新品のSSDで始めたのなら結果が出てくるのは随分先の話だろう。
現在使用中のSSDは、HDDなみに酷使してきており、当然ながら書き込んだ量も削除した量も多い。よって、Trimコマンドの発行ができないと速度低下が早く発生した、というわけだろう(たぶんね)。

Yosemiteでは、Trimコマンドの発行の有効化を行っていた場合にnvramのリセットが行われると、システムが確実に起動不可状態になり、これをコマンド入力で回復させる必要が生じる。こういうのはどうにも面倒くさいわけで。

ランダム書込み速度が30%くらい低下してきたら、なにか対策(Trimコマンドの有効化)すべきだとは思う。

2014年11月26日水曜日

ブラックホールは際限なく吸い込んではいない

鍋の中にゴルフボールを入れて、掃除機のノズルを鍋の中心軸から逸れないように近づける。すると気流の渦が高速で発生し、鍋の中のゴルフボールは吸い込まれずに鍋の中をぐるぐると回り始める。

それはサイクロン式掃除機の基本構造みたいなものなのだが、吸引と回転と遠心力の話がしたいのであって、掃除機の話をしたいわけではない。

「ブラックホール自体はそれほど飲んでいない」
実際にはブラックホール自体が周りの物質を飲み込んでいるわけではなく、引き寄せているというのが正しい考え方だ。初期の段階では、確かにブラックホールは周辺の物質を引き寄せ飲み込むが、そのうちに引き寄せた物質がブラックホールを中心として、その周囲を高速回転するようになる。引き寄せられた角度次第ではあるが、ほとんどの物質はブラックホールを中心とした外周をグルングルンと高速回転している。引力と遠心力のバランスがとれた状態の距離のところをグルングルンというかグルグルグルグル〜って周っているわけだ。その大回転している場所でぶつかり合って砕けたりとかして、ベクトルとか速度が変化してしまうとブラックホールへ落ち、または弾き出されるという場合もあるだろう。

「意味喪失からビッグバンへ」
ブラックホールは自らの強大な引力と重力によって、最終的には物質としての意味を喪失してしまうことになると勝手に考えている。限界の引力と重力を越えた瞬間にブラックホール自体は意味を喪失し、消滅すると想像している。時空間を歪めるほどの重力は巨大な重力波として爆発的に外に広がる(いままで引っ張っていたテンションが解放されるからね)。爆発というよりも解放というべきかもしれない。水面に波紋が広がるように重力波の津波が広がっていくことになるだろう。
ブラックホールの周りでグルグルグルグル〜って周っていた連中はどうなるかというと、遠心力で外側にものすごい速度でぶっ飛んでいく。ブラックホールに引き寄せられている途中の星とかガラクタは、ブラックホールがなくなっても勢いがついているのでブラックホールがあった方に向かって移動を続け、遠心力でぶっ飛んできた奴らと衝突するだろう、大惨事だ大迷惑だ。

2014年11月22日土曜日

進捗状況

作成済みのパーツを位置合わせ中。
もともとLayer2だったものをLayer3に落として、位置合わせと角度の変更を行っているところ。まだまだ描いていない部分が多く残っており、ひたすらnode弄りが続く。

その他の雑記
久しぶりにMacPortsでセルフアップデートを行い、アップグレードも実行してみた。インストール済みのパッケージのアップグレードにものすごく時間を取られた。Gimp2がファイルを読み込まないエラーは解消されていたので一安心。だが、mplayer2でキーボードからのコントロールを行うとき、マウスボタンとして誤認識することが稀に起こる。

曲げ癖のついたケーブルを直す

幾重にも折りたたんで結束バンドで縛っておいたケーブルは、ほどいた時に実に残念な状況になっていることがほとんどだ。曲がっている部分に癖がついてしまって、なかなかその曲げ癖が取れてくれない。家具の後ろにケーブルを這わせたとしても、やはり見た目は良くないことに変わり無い。

曲がり癖のついてしまったケーブルを逆方向に曲げ戻すようにするとケーブル芯線を痛めることになるかもしれず、この方法はお勧めできない。

ケーブルの曲がっている外側部分にヘアドライヤーなどで温風(熱風)を当てて、その部分を温めて癖のついたケーブルを比較的まっすぐに戻すことができる。 温度が高すぎるとケーブルの外装や内部の絶縁被覆を変質させる恐れがあり、そのあたりは注意する必要があるものの、直火でで炙ったりしなければ大丈夫。
温風(熱風)を当てる際はケーブルを引っ張ったりせず、ケーブルを垂直に垂らした状態でゆっくり作業すること。

新品のヘッドホンのケーブルとかも癖がついていてイライラすることもあるだろう。コネクタ部分や本体部分などへ水が入らないように注意しながら、ケーブルに熱湯をかけてやるだけでも曲がり癖は取れる。

ちなみに、ヒートガンという工具を使うとケーブルの曲がり癖もすぐ直せる。火傷するほどの熱風が出る特殊工具だ。

ヒートガンはかなり高温の熱風が出るので、火傷と火事には気をつけること。コードとかの被覆を溶かしてしまわないように気をつけて使用すること


追記:2016-10-13
 今まで使ってきた有線タイプのヘッドホンでコードに癖がつきにくくて絡みにくかったのはSONY製のもので、コードを棊子麺みたいにして、表面にスジをいれたセレーションコードを使用したもの。癖がつかなくて使いやすい。ヘッドホンは個人の好みの問題があるから、「これだ!」っていうのが万人に対してベストであるとは限らない。難しいね。



ちなみに、このセレーションコードというものについてだが、かなり昔のSONY製品のACアダプタのコードに採用されている。それこそ大昔の製品に使用されていたもので、21世紀になって復活した埋もれていたアイデアだったりする。

2014年11月20日木曜日

進捗状況

書き直し中の「Ni-Fr-fc」という分類にした作品の現在の進捗状況。
想定以上に捗っていない。

5段になっているオブジェクトを3段まで下げ、逆に層を増やすことにしたため余計に時間がかかることになっている。以前のものから部品を流用しておらず、同じ形状のものを新規に作成しているため手間がかかっている割に面白みに欠けると考えている。円形の構成部分が多すぎるのは悪い部分だと自覚している。

有機的で無機質な相反するものを表現したい。

2014年11月19日水曜日

YosemiteのTextEdit.appでTXTをRTFに変換すると……

OS X YosemiteのTextEdit.appで作成したTXT(プレーンテキスト)をRTF(リッチテキスト)にフォーマットすると、即座に同じディレクトに保存される。ここまでは今まで通り。TXTの方は拡張子の後ろに管理番号のようなものが割り当てられる。

【再現手順】
1 - TextEdit.app を起動
2 - フォーマットをプレーンテキストに変更
3 - 適当に記述して、Untitled.txt として保存し閉じる
4 - TextEdit.app で Untitled.txt を開く
5 - Untitled.txt をリッチテキストでフォーマット
6 - 自動で Untitled.rtf が同じディレクトリに保存される
7 - 元のファイルは Untitled.txt.sb-***-*** のように拡張子の後ろに管理番号が付く

逆に RTF から TXT にフォーマットした場合はこのようなことは起きない。

このファイル、特に何も影響は無いと考え削除した。

2014年11月18日火曜日

OS X 10.10.1 アップデート後

OS X 10.10.1 にアップデートした後、以下のコマンドを実行する必要がある。

アクセス権の修復はお約束の儀式的なもので、
$ diskutil repairPermissions /

CoreGraphics周りに修正があった様子なので、こちらも儀式的な意味合いもあるupdate_dyld_shared_cache は実行しておくべきだ。
$ sudo update_dyld_shared_cache -root /


2014年11月17日月曜日

Coffee is highest point.

One cup of coffee can make people happy than difficult philosophy.

人類にコーヒーは必要。

2014年11月15日土曜日

auひかりの勧誘電話は迷惑行為であり、「消えてなくなれ、この世から」とさえ思う

auひかりの勧誘の電話セールスは迷惑だ。
希望していないにも関わらず、勝手に電話をかけてきて身勝手な理論で「auひかりに加入すると電話料金が安くなる」みたいな話をしてくる。安くなるわけがない(怒っていますよ)。

もう電話してこないでくれと伝えても、「なんでですか、なんでですか」としつこい。KDDIに対して弁護士を入れた上で直接陳情するのが得策であろうと考え、どこのauの営業所かを問い詰めてみると、auでもなんでもなく単なるコールセンターからの勧誘電話だと判明。電話をかけるだけの人の形をした人形に文句を言っても仕方ない。相手は人間ではなく「1単位個体」で、簡単に言ってしまえば「端末」でしかない。

auの営業であるかのように装うのは、正道に反する行為だと考えるが、最近の連中はどうなのか。

auひかりサービスの勧誘停止登録の受付について

http://www.au.kddi.com/information/topic/internet/20120220-01.html
KDDIお客様センター
一般電話から : 0077-777 (通話料無料)
上記番号が使えない場合 : 0120-22-0077


2014年11月14日金曜日

Xubuntu14.10とWacom CTL480

USBフラッシュドライブにXubuntu14.10を入れて試してみた。

ペンタブレットのCTL480を認識してくれるかどうかが懸案でもあり(Linuxカーネルをアップグレードすればいいらしいが、メンドクサイ)、SSDにインストールする前に試してみた。

EFIブートでUSBフラッシュドライブから起動でき、rEFItなどのブートマネージャを使わなくても大丈夫(HDDなどにインストールした場合はブートマネージャは必要で、Fedoraならそういうブートマネージャを使わなくてもMacのブートマネージャで大丈夫)

結果は、無事にペンタブが動作できた。Intuos Pen Sとして認識されている。

ペンモードとマウスモードも設定できた。当たり前か。

2014年11月2日日曜日

見られたくないフォルダを不可視化する

ファイルやフォルダを見られたくなならば、名前の先頭に . (ドット)を記せば見えなくなるが、フォルダやファイルの名前を変更せずに見えなくするには chflags というコマンドを使う。

chflags で特定のファイルを収めたフォルダを指定して、通常では見えないようにすることができる。見えなくなったファイルやフォルダを見えるように戻すことも当然できる。

例えば XXX という名称のフォルダがデスクトップにあるとし、このフォルダを不可視化してみる。
ターミナルで以下のコマンドを実行
$ chflads  hidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX
コマンド実行後は、デスクトップに置いた XXX フォルダは見えなくなる。見えないだけで存在はしているのでご安心を。

不可視化した XXX フォルダを再び可視化するには
$ chflags nohidden /Users/ユーザ名/Desktop/XXX

Spotlight の検索からも見えないようにするには、フォルダ名の後ろに .noindex と書き加えるだけでいい。
フォルダ名の XXX を XXX.noindex に変更するだけ。

「濁り」をどう説明するか

絵を描く人ではなく絵を視る(視る・観察する)人ならば感じる「濁り」について。

どうにも説明し難いのだが、絵によっては「濁り」を感じる事がある。視覚と色彩との組み合わせがその感覚を生んでいると思う。中間諧調のグレーレベルが濁りの原因だとも考えているが、彩色した時の組み合わせ(ハーモニー)や彩度の狂いなどから「絵が濁る」ということが起きる。

ならばモノクロ2値ならどうなのかということだが、これでも「濁り」を感じることがある。このことから考えると、濁りの原因は視覚的な色や形などのおおまかな情報が生み出す感覚ではなく、経験・感情・印象が生み出すものだろう。もちろん仮定の話だ。

だがそれではあまりにも観念的なものでしかなく、「濁り」は見る人によって異なるということになってしまう。

この「濁り」について、面と向かって「濁ってますね」 とは言ったことはない。失礼千万だし、生意気な発言でもあるからだ。なによりも、「お前のはどうなんだ」と突っ込まれかねないわけで。