2014年12月31日水曜日

浴室タイルの目地材とカビ

浴室のタイルの目地部分にカビが生えるが、黒カビなどが繁殖しにくい目地材の環境がある。

目地材表面に金属石鹸が定着されていると、カビがそれ以上繁殖しにくくなる。

金属石鹸というのは何かと言うと、カルシウム塩やマグネシウム塩などによって水に溶けなくなった石鹸のこと。水弾きがとても良いため、タイルの目地部分が乾きやすくなる(水を弾くからね)。

金属石鹸とか書いたが、これは通称「石鹸かす」とよばれている。

目地材が乾いた後で、金属石鹸を目地部分のみに含浸させることができればいいのだが、いろいろと難しいので、ここに書いた次第。

2014年12月29日月曜日

MacにMPlayer2をインストール

MacPortsでインストールを行う。ターミナルで、以下のように。
$ sudo port install mplayer2

起動はターミナルからのコマンド入力で行う。
【例】デスクトップに置いた Fox_go_FLOOF.mp4 という名前の動画を再生する場合
$ mplayer ~/Desktop/Fox_go_FLOOF.mp4

 初回起動時、ホームフォルダ内に .mplayer というフォルダが作成される。通常は不可視だ。
この .mplayer フォルダ内は config ファイルだけが入っており、このファイルに設定を書き込むことで色々なフィルタなどを適用させたりすることができる。デフォルトでは白紙状態になっている。

この config ファイルに設定を書き込む。
プレーヤーウインドウを常に前面に表示させておくには、

ontop=“1”

フィルタの設定は、
デフォルト設定とインターレース除去フィルタの組み合わせで、

vf=pp=de/l5

 OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)に使われるフォントを任意で設定したい場合は、TrueTypeフォントのシンボリックリンクを subfont.ttf にリネームして置いておく。
【例】
Osaka.ttf をOSDフォントに使う場合(ユーザ名のところは自分のホームフォルダ名)
$ ln -s /Library/Fonts/Osaka.ttf /Users/ユーザ名/.mplayer/subfont.ttf

OSDフォントのサイズは、先ほどの config ファイルに設定を書き込む。

subfont-osd-scale=3
subfont-text-scale=3

 3以下の数値だとプレイヤーウインドウが小さい時に数値などが見えにくい。サイズの設定は自分の好みで決めたほうがいい。

この .mplayer フォルダには input.conf というファイルが必要で、キーボードやキーパッドなどでのコントロールに必要な設定が記述されている。だがしかし、残念ながらこのフォルダに入っていない。そのため「input.confが無い!」って怒られるわけだが、このファイルは自分で作成するかネット検索で探せばすぐに見つかるのでそれを使えばいい。

 この記事で使った config ファイルは以下に。ご自由にどうぞ。
mplayer2_config.zip



全てがめんどくさいというなら、 mpv というプレーヤもある。
mpv
http://mpv.io/
上記のサイトの Installation のページからOS X用のものをダウンロード。ダウンロードしたファイルを展開し、mpv.appをアプリケーションフォルダに入れるだけでいい。ただし、OS X Yosemiteでの初回起動はマウスの右クリックからのメニューから起動させる(あれですよ、セキュリティ的な〜)。
mpvにはオンスクリーン・コントローラが装備されており、ターミナルでのコマンド入力やキーボード操作などが必須のMPlayer2よりもかなり使い易い。

2014年12月15日月曜日

Yosemiteのホームフォルダ以下にあるLibraryフォルダを表示しておく設定は、意外にもここにある

OS X Yosemiteでホームフォルダ以下のLibraryフォルダを表示させておくほうが都合が良いことは多い。
むやみに初心者が中身をいじれないように不可視化されているが、設定ファイルをいじったりする作業が多いならば、Libraryフォルダへ手間なくアクセスできる方がいい。

FInderでホームフォルダを表示させてから、
[メニューバー] → [View] → [Show View Options] を選択し、

表示されたパネルにある [Show Library Folder] にチェックを入れるだけ。

まあ、古いネタなんだけど、備忘録的な何かということで。

2014年12月13日土曜日

OS X YosemiteとWi-Fi

OS X YosemiteにはWi-Fiがつながりにくいとか接続がすぐに切れるというトラブルがあるらしい。
幸いなことに私のMacではWi-Fi接続の問題は何も発生していない。トラブルの起きているユーザと何が異なるのだろうか。
  • ADSLモデムに IODATA製 WN-G300R2 をアクセスポイントモードで接続
  • LAN設定 : IPアドレスをDHCPから取得する のチェックは無し
  • オートチャンネル : 有効
  • RSTスレショルド :  2347 (1~2347) 出荷時設定のまま
  • ビーコン間隔 : 100 (20~1000ms) 出荷時設定のまま
  • DTIME周期 : 1 (1~255) 出荷時設定のまま
  • 使用する帯域 : 20MHz 出荷時設定のまま
  • 送信出力 : 10% ユーザ設定

ネットワーク関連には詳しくないので、取扱説明書にある設定や接続方法のまま。

暗号キーとかは、月一で変更していくべきなんだろうけど、やってないから来週には設定変更する。

2014年12月12日金曜日

smartmontools 6.3_1

MacPortsでインストールしていた smartmontools が 6.3_1 になった。
これを有効化するには、インストール後に一手間が必要。

/dev/disk0 に対する場合、
$ smartctl -s on /dev/disk0
詳しい使い方は、man smartctl してマニュアルを参照するか、
$ smartclt -h
を実行することで引数とそれが何かを見ることができる。

ドライブのデータを見るだけなら、
$ smartctl -a disk0
または、
$ smartctl -A disk0
で現在の S.M.A.R.T 値を見ることができる。上記は /dev/disk0 のデータを見る場合のもの。

2014年12月10日水曜日

進捗状況

パーツのツラ合わせと模様の部分の移植作業。

形状を変更したので模様の移植はコピー&ペーストで簡単には終わらない。
Inkscapeの特性でオブジェクトを動かすと歪むというか、微小な単位で寸法に狂いが生じる。そのズレは積もり積もってめんどくさいことになってくる。ブレイクとコンバインを繰り返している部分とかは数値的に変になる。
位置を決めた後に書き直しの連続作業になっていく。

細かく見ていけばわかると思うが、最終的に見えなくなる部分も全て書き込んである。描いているのではなく組み立てているからだ。見えない部分を書かないことにするならもっと簡単に作業も終わるかもしれない。学生の頃から「黒ベタとか重なりで消える部分も描いておく」という悪い癖は治っていない。

2014年12月9日火曜日

無理に大人にならなくてもいい

大人になるっていうのは
やるべきことをしなかったという後悔を
変に納得して忘れてしまうことだ

しておけばよかったこと、
しなければならなかったこと、
挑んでおけばよかったこと、
前に進めばよかったこと、
止めておけばよかったこと、

言えなかった一言を言っておけばよかった、そんなこと。

そんなことの連続

その後悔を忘れたつもりで目を閉じた時、大人になった。

高音質なミュージックプレイヤー VOX

Mac App Storeにもある VOX というミュージックプレイヤーを使い始めた。ストアはまだバージョン2.3だが、開発元にはバージョン2.4があるのでそれをダウンロードしてインストール。

VOX
Feauture-Rich Music Player for Mac
http://coppertino.com/

iTunesとの大きな音質の違いとして、クリップしそうな部分が問題なく再生できているというところだろう。音楽の全体的な広がりはやや狭い。ヘッドホンの場合は定位が後方にあるが、これに関してはヘッドホンでは仕方ないところ。
特筆すべきは低音の輪郭がかなりはっきりしていること。イコライザの調整次第ではあるが、ハイハットがおとなしくなっている気もする。ピアノの音が「細い」という感じもする。これもイコライザの調節でなんとかできるかもしれない。
悪口を書いた気もするが、このプレイヤーはかなり気に入った

2014年12月1日月曜日

SSDのベンチマークをグラフで見てみる

2013年の2月末から適当な間隔で録っていたSSDのベンチマークをグラフ化してみた。データの取得間隔がかなり適当なのでデータとして価値の薄いものであることをお断りしておく。SSDはSanDisk社製の240GBで、3Gbpsでリンクしている(6Gではない)。データの期間は 2013-02-27 から 2014-12-01 まで。コントローラはSandForce製。
ベンチマークは複数回測定し、それらの中間値あたりのものを使用している。一番いい結果のものを使っているわけではない。
残念のことに、目立った大きな速度低下は見られないため、本当に面白くもなんともない

突然に速度が跳ね上がる時期があるが、原因がさっぱりわからない。
ランダムの4Kブロック書込みが少しづつ速度低下してきている。いわゆる「劣化」というやつだろう。

現在、Trimコマンドの発行をオフにしているので、今後の速度低下は早まると考えられる。