2015年12月30日水曜日

反応速度テストをやってみた

どうも最近ゲームのスコアが伸びない。劣化して鈍くなってきているようだ。

どのくらい劣化しているかというと、以前の自己ベストのスコアに届かないという感じで、「完全に劣化してんじゃないのか」という感じ。

反応速度が鈍くなってきているのだろうかと思い、反応速度を測定してみた。

反応速度を測定
http://www22.atpages.jp/thientest/frametest.html
平均反応速度 17.3フレーム

反応速度測定
http://reaction.is-great.net/reaction_kai/?ckattempt=1
反応速度 0.255 普通レベル

反応速度テスト
http://www.mmcafe.com/reflex/ja/
Easyで 平均反応:17フレーム

Reaction Test
http://www.fetchfido.co.uk/games/reaction/reaction_test.htm
平均 0.286
 

これはダメだ。鈍すぎる。鍛え直さないとダメなようだ。

2015年12月21日月曜日

G602 ゲーミングマウス

M705からG602へチェンジした。

普通のマウスからゲーミング用に設計されたマウスにしたということ。

G602は写真だとかなり大ぶりでずんぐりした印象になるが、実際に手元に置いて使ってみると意外にも細身で ある。被せ持ちのスタイルで使うマウスだが、手のひらに当たる部分のカーブが絶妙で上手い具合にフィットする。

クリックしたときの音はM705よりも小さい。

スクロールホイールは静かだが、回すたびにガサつきのような感触が指先に伝わるのが気になるところ。ノッチ付きホイールだが、カリカリとかそういった目立った音はしないので深夜でも大胆なスクロールをグリグリやってもうるさくならない。


ボタンへの機能割り当てはゲーム用ではなく普段使い用である。


頭痛

11月くらいからずっと頭痛が続いている。ひどい頭痛では無いのだが。

痛いというか、擬音で例えるなら「ググググググっ」感じで、「グゥゥゥゥ〜ンン」ていう感じでもある。

怪我とかの外傷は驚くほどのスピードで治るのだが、体の中の方は治りにくいようだ。

pixiv

落書き投下用のpixivアカウントを作成した。
本当の意味での落書きなので、思いついた時にでもアップロードしてみようと思う。しばらくはゴミ同然の線画をアップロードしていくつもり。

真面目なものを描くつもりは一切無いので、URLやIDは非公開にしようと思う。

2015年12月19日土曜日

ありがたい言葉

努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る

井上靖からの格言。


意味がわかっている人は自分のポジションが確かなのだろうと思う。意味に気づけたなら、あなたはまともな知性を持った人なのだろう。なんのことか気づけない人は愚かしい道へ踏み出そうとしているかもしれない。





1年先に目標が持てないのであれば自らの死を選ぶべし
これは自分の経験からの言葉だ。
やるべき目的が1年間何もなければ死のうと考えていた時期があった。今生きているということは、目的や目標があるということなのだ。

2015年12月18日金曜日

新しいマウスが欲しかったので

M705というマウスを使っている。先月くらいからチャタリングと考えられる誤操作が出るようになり、新しいマウスの購入を考えていた。

左手用のゲーミングキーボードのソフトウェアとマウスドライバが機能衝突するのか、システム起動時にゴミファイルが作成されてしまう。もしかしたらゲーミング用ドライバで機能するマウスにすればいいのではないか。そういうことで、ゲーミングマウスを発注した。G602というワイヤレスゲーミングマウスだ。

G602は大きくて重いという噂だが、ゲームでは使わないので問題ない。近いうちに有線で軽量なマウスを用意するから問題などない。

責任者はどこか!(だが、出てこなくともよい!) 2

数時間前、libgccとgcc5がインストできずにフテ寝したのだったが、目覚めてみるとあっさりインストールが完了していたのであった。

一体どういう呪文を唱えたのかわからないが、インストールは完了している。エラーも出ていないようだ。したことというと再起動をしてから作業を開始したというくらいか。
何はともあれ、無事にインストールできてめでたい。


責任者はどこか!(だが、出てこなくともよい!) 1

gcc 5.3.0_0が入らない。エラーになる。

そこまではいい。(いいんですよ)

popplerをアップグレードしてinkscape-develをリビルド、ということになるが、libgcc 5.3.0_0とgcc 5.3.0_0がインストールできず、この段階でこける。

もう一度試してみようと思うが、エラーで終わるという予感しかしない。ログは後から見ようと思う。

今日はもう何もかもめんどくさい。

2015年12月10日木曜日

A4モノクロで刷ってみたら意外といい感じだった

徐々に完成が近づいてきている Ni-Fr-fc という名称の作品。

A4サイズで白黒印刷したら、予想外にいい感じだった。こういう作品をたくさん描いて、ミニ画集っぽいのを手売りしてみたい、などという欲も出てきたりする。
自己満足の世界という妄想はしてもいいのではないだろうか。

雑記 2015-Dec-10

webkit-gtkのビルドを始めたら、なかなか完了しないので困った。
すでに2時間くらいは経過したのだが、まだ終わらない。

OS X 10.11.2がリリースされていたので、昨日の夜にアップデートしてみた。何も問題なし。
FInder.appの表示に関する挙動が改善されている。改善というか、以前のようになっただけ。

先月くらいから軽い頭痛が続いている。右目の奥から右の頭部にかけて軽い頭痛。バファリンを飲むと一時的に治る。

ヤマザキの「イチゴスペシャル」という菓子パンが美味しい。
某パン屋の塩パンが美味しい。だがこの店の食パンは不味い。

今年の新米の「もりのくまさん」はとても美味しい。昨年度のよりも美味い。炊き上がりの香ばしさは絶品である。

2015年12月9日水曜日

買った

タイトル通りならばなにかすごいものを購入したかのようにも読める。だが、「買った」などと端的に断言するようなものは買ってはいないのだ。
買ったことは確かだが、これらはいずれ消えていくのだ。某業界用語で「消え物」というアレである。

先日、どうしてもジャガイモを油で揚げた菓子が食べたくなり、Amazonで物色し、注文したのである。と、ここまで読むと即座に購入に踏み切ったかのようにもとれるが、冷静に考えてみれば単なる無駄遣いでしかなく、口から入れてお尻から出すだけの…… そんなことを何度も繰り返し考えて5日目に発注したのであった。

Jagabee バターしょうゆ味 90g x 12個、Jagabee しあわせバター 80g x 12箱、これあけあればしばらくJagabee枯渇に苦しむことはない。そのほかにも各種菓子類を注文し、金曜日には大量の菓子類が自宅に届けられるという具合である。


2015年12月7日月曜日

進捗状況


前回の記事での進捗状況報告の添付画像と比較するとわかるが、ドロップシャドウが複雑になっている。まだ最適な影の落とし方ではなく、以降は所々で錯誤している最中の表現方法である。別に高度な技術を駆使しているわけではなく、CG検定3級程度の知識があれば誰でも思いつく方法でもある。なので解説はしない。

いつもは色を入れてから影を付けていくのだが、今回は逆になったが意図して行ったわけではなく、たまたまそうなっただけだ。

各レイヤに対して、さらに細かい影付けを行うのでかなりめんどくさい。Inkscapeでドロップシャドウとそのマスクのレイヤを作成してGimpで編集していくということの繰り返しになる。


2015年11月30日月曜日

進捗状況

今の所はこんな感じに。

影付けは同じ作業を深度を変更して重ねるので、まだまだ作業は多い。

2015年11月29日日曜日

GIMPの環境設定でのプロセッサ数について(2015-Dec-8: 追記)

GIMPの環境設定でプロセッサ数を指定することができる。
この部分で、ついマルチコアのCPUでのコア数を入力してしまうが、実はこれが間違いだったということ。

ポップアップのメッセージをよく読めばわかることだったのだが、なんとなく勘違いしている人もほんの少しいるのではないだろうかと思う。


例えば……
・ 12コアCPUであってもCPUが1個なら、ここの数値は 1 に。
・ 6コアCPUが2個ならば、ここの数値は 2 に。

マルチコアではなくて、マルチプロセッサ対応ってことだったわけ。

追記 2015-Dec-8
Gimp 2.9のビルド時にマルチコアでコア数を指定できる記事を見た。ただ、試してみようとはまだ考えていない。現在使っているiMacはCore2Duoなのでマルチコアの恩恵を受けられるほどの性能は無いからだ。中古のデスクトップ機でCPUがCore i5でも積んでるのを買わないと……なんてことを考えてはいるが、最近ではLinuxを起動させることも少なくなってしまい、Ubuntu Studioもほとんど活用できていない次第。
いま作業中のが終わったら新しいマシンの購入とかも考えないと。(経済的に難しいんだが)



マザーボードに ASUSTek Z10PE-D8 WS とか使っているなら LGA2011 のCPUを2個搭載して 2 CPU 構成となるわけで、GIMP側の設定の方に 2 を設定して活用できる。
ASUS
Z10PE-D8 WS
https://www.asus.com/jp/Motherboards/Z10PED8_WS/


このマザボ、Amazonでも扱ってた
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O1AXIHM/

2015年11月25日水曜日

進捗状況とその他

Inkscapeでの作業が終了し、書き出したすべてのPNG画像をレイヤとしてGIMPに。

初期状態でかなり多いレイヤ数だが、影の部分のレイヤはガウスぼかしの半径が決まったらマージしてしまうので、徐々に減っていくだろう。

カット&トライが多くなるので、今回はレイヤーマスクを積極的に使うことにした。本格的にマスクを使うのは今回が初かもしれない。

OS Xのメモリ管理の優秀さのせいか、ほとんど苦痛なく作業ができていることに驚いている。メモリ圧縮とかがどういう風に効いているのかわからないが、気味が悪いほどに快適な状態だ。すごいなEl Capitan。

2015年11月23日月曜日

進捗状況(画像なし)

Inkscapeでの作業は完了。すべてのレイヤをPNGで書き出して、GIMPでの作業に移る。

しかし、Inkscapeで書き出したPNGは容量が大きくなるので、最適化しないとGIMPでの作業が苦しくなる。PNGを最適化するソフトウェアで容量を小さくすることになる。

PNGを最適化して容量を下げるソフトウェアとして optipng を使用する。MacPortsでインストールした。使い方も簡単だ。PNG画像の入ったディレクトリを指定し、ワイルドカードを付けてPNGファイルを全部処理する。 8000 x 5934 ピクセルの巨大画像が全部で146枚、今回は少なめだ。
 
追記 2015-Nov-24
マシンの性能が追いつかなくて、8000 x 5934ピクセルの画像を処理していくのはかなり苦痛を感じるほど重たくなる。なので、7000x5192ピクセルに縮小して作業することにした。幅を6000まで小さくすればかなり楽だが、色を入れるレイヤとの境界がギリギリのところになる。幅は7000で決定。
最下層のレイヤの2枚に重大なミスが見つかり、これを修正する必要がある。結構めんどくさい(画像の寸法がでかいから)。

2015年11月11日水曜日

mpvのinput.conf

MacPortsでインストールしたmpvをキーボードで操作するための設定は input.conf というファイルに記述される。
~/.config/mpv に input.conf を置くことで設定が反映されるが、これがない場合でもデフォルトの設定で機能するので心配はない。

 /opt/local/etc/mpv/input.conf のファイルを参考に自分で作成すればいい。

で、自分が使うために書いたのが以下のもの


# mpv keybindings
# Location of user-defined bindings: ~/.config/mpv/input.conf
#


# Mouse wheel
AXIS_UP     seek 1
AXIS_DOWN   seek -1

# Seek
RIGHT   seek    5
LEFT    seek    -5
UP      seek    30
DOWN    seek    -30

SHIFT+RIGHT seek    1   exact
SHIFT+LEFT  seek    -1  exact
SHIFT+UP    seek    10  exact
SHIFT+DOWN  seek    -10 exact

[   multiply    speed   0.9091
]   multiply    speed   1.1
{   multiply    speed   0.5
}   multiply    speed   2.0
BS  set speed   1.0

#
q   quit

# Frame step
.   frame-step
,   frame-back-step

p       cycle   pause
SPACE   cycle   pause

>       playlist-next
<       playlist-prev
ENTER   playlist-next

#
o   show-progress

# Sound mute ON/OFF
m   cycle   mute

#
9   add volume  -1
0   add volume  1
1   add contrast -1
2   add contrast 1
3   add brightness -1
4   add brightness 1
5   add gamma -1
6   add gamma 1
7   add saturation -1
8   add saturation 1

# Deinterlacing
d   cycle   deinterlace

#
T   cycle   ontop
f   cycle   fullscreen
s   screenshot




マウスボタンへの割振りはしていない。基本操作の設定から使わない箇所を削っただけ。
デインターレースの設定はもともと自動で行われるので不要だろう。
デフォルトで備わっている機能以外をユーザーが設定して使いたい場合に記述するファイルなので、シーク部分以外は記述しなくても機能するので問題ない(結局は書いたが)。

2015年11月1日日曜日

新・旧・WACOMタブレットドライバの入手

(以前の記事の内容の差し替え。
リンク先サイトのリニューアルで、リンクが変更になったため。)

古いバージョンのWacomペンタブレットドライバを入手するには、日本国内のWacomのサイトでは探しにくいと感じたのでアメリカのWacomのサイトへ移動する。

Wacom
 Drivers
http://www.wacom.com/en-us/support/product-support/drivers

旧型のドライバーはグレー地の枠に白い文字色で Show older driver versions と書いてある部分をクリックすれば表示される。
対応するOSのバージョンを確認してからダウンロード。

ドライバのインストールと設定が完了したら、アプリケーションフォルダにある Wacom Tablet というフォルダ内にあるコントロールセンターとかいうのとその設定ファイルを削除。
同じ場所の Androidなんとか〜 みたいなアプリも削除。このAndroidなんとか ってのはホームフォルダ内に不可視のフォルダ( ~/.android )まで作るので、それも削除。



最近、中国のメーカーのペンタブも人気が出てきているようだ。値段も安いのでちょっと気になってきている。

2015年10月31日土曜日

喫煙は本当に悪かどうか(百害はある)

いわゆる嫌煙ブームというか喫煙を悪とするのが流行っている。
言いたいこともその理由もわかる。


「喫煙者に鬱の人はいない」とは言わないが、喫煙習慣のある人は鬱になりにくいと言える。根拠はあるので、黙って読んでほしい。

鬱状態の人の脳内ではセロトニンの分泌が減っているというのはご存知だろう。このセロトニンの分泌を即したり補うことができれば快方に向かうことも既知であろう。

喫煙時のニコチンの吸収によりニコチンがセロトニンもどきの働きをしていることも知られている。しかし、本来のセロトニンの分泌を下げてしまっているので、喫煙習慣のある者にとってはニコチンの摂取は脳の活動にとって必要なものとなってしまう「止められない悪習」となる。
ニコチンが切れても本来のセロトニン分泌量には戻らず、分泌量が不足したままの状態が続く。これが回復するまでに相当の時間が必要である。

で、喫煙習慣のないものにとって、セロトニン不足が引き起こす鬱は専門医にかかって治療を始めなければならない。診察に投薬に通院、それなりの出費を覚悟しなければならない。

しかし、喫煙者は鬱になりにくい(他の病気にはなるが)。

鬱の治療には喫煙が効く可能性は高い。しかし喫煙は呼吸器系の疾患の要因でもあるので、他の害は大きくなる可能性はある。
だがしかし、もしかすると低容量のニコチンパッチに効果があるかもしれないと考えるのだ。

一応補足するが、喫煙習慣のある者でも鬱病にはなる。それも確かだ。


2015年10月27日火曜日

El CapitanでGIMP2とInkscape-devel

OS X 10.11.1 El CapitanでGIMPとInkscape-develをインストールするとき、どれだけのパッケージが必要になるのかということで列挙してみた。
MacPortsでのインストールなので、難しいことを考えたり面倒くさいコマンドを打ち込まなくとも、誰にでも簡単にインストールできる(筈だ)。
インストールしているのは GIMP2とInkscape-develとmpvとsmartmontoolsの4つ。この4つを動かすにはとてもたくさんのパッケージが必要になることがわかる。以前はこれらを探して順番にインストールしていったわけだが、もうそんな時代ではない。MacPortsがあれば簡単だ。

xrgもインストールしているので、合計5つだった。

MacPortsにインストール済みのものをそのまま出してみたのが以下のものだ。
これらは2015年10月27日現在の状態。
The following ports are currently installed:
  aalib @1.4rc5_5 (active)
  aspell @0.60.6.1_1 (active)
  atk @2.18.0_0 (active)
  atkmm @2.22.7_1 (active)
  autoconf @2.69_5 (active)
  autoconf-archive @2015.09.25_0 (active)
  automake @1.15_1 (active)
  babl @0.1.12_0 (active)
  bison @3.0.4_1 (active)
  bison-runtime @3.0.4_0 (active)
  boehmgc @7.4.2_0 (active)
  boost @1.59.0_2+no_single+no_static+python27 (active)
  bzip2 @1.0.6_0 (active)
  bzr @2.6.0_0 (active)
  cairo @1.14.2_1+quartz+x11 (active)
  cairomm @1.10.0_3+x11 (active)
  cctools @870_0+llvm37 (active)
  cmake @3.3.2_1 (active)
  coreutils @8.24_0 (active)
  cppunit @1.13.2_0 (active)
  ctags @5.8_1 (active)
  curl @7.45.0_0+ssl (active)
  curl-ca-bundle @7.45.0_0 (active)
  cython_select @0.1_0 (active)
  db48 @4.8.30_4 (active)
  dbus @1.8.16_0 (active)
  dbus-glib @0.104_0 (active)
  desktop-file-utils @0.22_0 (active)
  djvulibre @3.5.27_0 (active)
  docbook-xml @5.0_3 (active)
  docbook-xml-4.1.2 @5.0_1 (active)
  docbook-xml-4.2 @5.0_1 (active)
  docbook-xml-4.3 @5.0_1 (active)
  docbook-xml-4.4 @5.0_1 (active)
  docbook-xml-4.5 @5.0_1 (active)
  docbook-xml-5.0 @5.0_1 (active)
  docbook-xsl @1.78.1_1 (active)
  doxygen @1.8.9.1_0 (active)
  dyld-headers @239.3_0 (active)
  enca @1.15_0 (active)
  enchant @1.6.0_2 (active)
  exiv2 @0.24_0 (active)
  expat @2.1.0_0 (active)
  ffmpeg @2.8.1_0+gpl2+x11 (active)
  fftw-3 @3.3.4_1 (active)
  flac @1.3.1_2 (active)
  flex @2.5.37_1 (active)
  fontconfig @2.11.1_0 (active)
  fop @1.1_0 (active)
  freetype @2.6.1_0 (active)
  fribidi @0.19.6_1 (active)
  gawk @4.1.3_0 (active)
  gcc5 @5.2.0_0 (active)
  gcc_select @0.1_8 (active)
  gd2 @2.1.1_1+x11 (active)
  gdbm @1.11_1 (active)
  gdk-pixbuf2 @2.32.1_0+x11 (active)
  gegl @0.2.0_15+x11 (active)
  geoclue2 @2.2.0_0 (active)
  gettext @0.19.6_0 (active)
  ghostscript @9.16_1+x11 (active)
  gimp-app @2.8.2_2 (active)
  gimp-help-en @2.8.2_0 (active)
  gimp2 @2.8.14_3+help_browser+python27 (active)
  glib-networking @2.46.1_0 (active)
  glib2 @2.46.1_1 (active)
  glibmm @2.44.0_1 (active)
  gmake @4.1_0 (active)
  gmp @6.0.0_1 (active)
  gnome-common @3.18.0_0 (active)
  gnutls @3.3.18_0 (active)
  gobject-introspection @1.46.0_0 (active)
  gperf @3.0.4_2 (active)
  graphite2 @1.2.4_0 (active)
  graphviz @2.38.0_2+pangocairo+x11 (active)
  groff @1.22.3_0 (active)
  gsed @4.2.2_0 (active)
  gsettings-desktop-schemas @3.18.1_0 (active)
  gsl @1.16_3 (active)
  gstreamer1 @1.6.0_0 (active)
  gstreamer1-gst-plugins-base @1.6.0_0+ogg+x11 (active)
  gtk-doc @1.24_1 (active)
  gtk2 @2.24.28_1+x11 (active)
  gtkmm @2.24.4_2+x11 (active)
  gtkspell2 @2.0.16_5+x11 (active)
  gts @0.7.6_3 (active)
  gzip @1.6_0 (active)
  harfbuzz @1.0.6_0 (active)
  harfbuzz-icu @1.0.6_0 (active)
  help2man @1.47.2_0 (active)
  hicolor-icon-theme @0.15_0 (active)
  hunspell @1.3.3_1 (active)
  icu @55.1_0 (active)
  ilmbase @1.0.2_0 (active)
  ImageMagick @6.9.2-4_0+x11 (active)
  indent @2.2.10_0 (active)
  inkscape-devel @0.91.99.14419_0+strict+x11 (active)
  intltool @0.51.0_1 (active)
  isl @0.14.1_0 (active)
  iso-codes @3.62_0 (active)
  itstool @2.0.2_2 (active)
  jasper @1.900.1_10 (active)
  jbig2dec @0.11_2 (active)
  jbigkit @2.1_0 (active)
  jpeg @9a_1 (active)
  json-glib @1.0.4_0 (active)
  lame @3.99.5_1 (active)
  lcms @1.19_5 (active)
  lcms2 @2.7_0 (active)
  ld64 @2_0 (active)
  ld64-latest @253.3_0+llvm37 (active)
  lensfun @0.3.1_0 (active)
  libarchive @3.1.2_1 (active)
  libass @0.12.2_0 (active)
  libatomic_ops @7.4.2_0 (active)
  libbluray @0.9.0_0 (active)
  libcddb @1.3.2_1 (active)
  libcdio @0.93_2 (active)
  libcdio-paranoia @10.2+0.93+1_0 (active)
  libcdr-0.1 @0.1.1_1 (active)
  libcroco @0.6.8_0 (active)
  libcxx @3.6.0_0 (active)
  libdvdcss @1.3.0_0 (active)
  libdvdnav @5.0.3_0 (active)
  libdvdread @5.0.3_0 (active)
  libedit @20150325-3.1_0 (active)
  libexif @0.6.21_0 (active)
  libffi @3.2.1_0 (active)
  libgcc @5.2.0_0 (active)
  libgcrypt @1.6.4_0 (active)
  libglade2 @2.6.4_8 (active)
  libgpg-error @1.20_0 (active)
  libiconv @1.14_0 (active)
  libidn @1.32_0 (active)
  libLASi @1.1.1_1 (active)
  libmacho-headers @870_0 (active)
  libmng @1.0.10_3 (active)
  libmodplug @0.8.8.5_0 (active)
  libmpc @1.0.3_0 (active)
  libnetpbm @10.72.01_0 (active)
  libogg @1.3.2_1 (active)
  libopenraw @0.0.9_6+gnome (active)
  libopus @1.1_0 (active)
  libpaper @1.1.24_0 (active)
  libpixman @0.32.8_0 (active)
  libpng @1.6.18_0 (active)
  libproxy @0.4.11_5+python27 (active)
  librevenge @0.0.2_0 (active)
  librsvg @2.40.11_0 (active)
  libsdl @1.2.15_3+x11 (active)
  libsecret @0.18.3_0 (active)
  libsigcxx2 @2.4.1_1 (active)
  libsndfile @1.0.25_0 (active)
  libsoup @2.52.1_0+gnome (active)
  libspiro @20071029_0 (active)
  libtasn1 @4.7_0 (active)
  libtheora @1.1.1_2 (active)
  libtool @2.4.6_2 (active)
  libunwind-headers @3.6.0_0 (active)
  libvisio-0.1 @0.1.3_1 (active)
  libvorbis @1.3.5_0 (active)
  libvpx @1.4.0_0 (active)
  libwmf @0.2.8.4_8 (active)
  libwpd-0.10 @0.10.0_0 (active)
  libwpg-0.3 @0.3.0_0 (active)
  libxml2 @2.9.2_2 (active)
  libxslt @1.1.28_1 (active)
  llvm-3.7 @3.7.0_0 (active)
  llvm_select @1.0_0 (active)
  lua @5.3.1_2 (active)
  lua52 @5.2.3_0 (active)
  lzo2 @2.09_0 (active)
  m4 @1.4.17_0 (active)
  mesa @11.0.2_0+osmesa+python27 (active)
  mm-common @0.9.7_0 (active)
  mpfr @3.1.3_0 (active)
  mpv @0.11.0_2+audiocd+bundle+dvd+libarchive+network+opengl+osd+python27+rubberband (active)
  ncurses @6.0_0 (active)
  netpbm @10.72.01_0+x11 (active)
  nettle @3.1.1_0 (active)
  nosetests_select @0.1_0 (active)
  openexr @1.7.0_0 (active)
  openjade @1.3.2_10 (active)
  openjpeg @2.1.0_0 (active)
  openjpeg15 @1.5.1_0 (active)
  opensp @1.5.2_2 (active)
  openssl @1.0.2d_0 (active)
  orc @0.4.24_0 (active)
  ossp-uuid @1.6.2_3+perl5_16 (active)
  p5.22-encode-locale @1.50.0_0 (active)
  p5.22-file-listing @6.40.0_1 (active)
  p5.22-getopt-long @2.470.0_0 (active)
  p5.22-html-form @6.30.0_1 (active)
  p5.22-html-parser @3.710.0_1 (active)
  p5.22-html-tagset @3.200.0_4 (active)
  p5.22-http-cookies @6.10.0_1 (active)
  p5.22-http-daemon @6.10.0_1 (active)
  p5.22-http-date @6.20.0_1 (active)
  p5.22-http-message @6.110.0_0 (active)
  p5.22-http-negotiate @6.10.0_1 (active)
  p5.22-io @1.250.0_4 (active)
  p5.22-io-html @1.1.0_0 (active)
  p5.22-io-socket-inet6 @2.720.0_0 (active)
  p5.22-io-socket-ip @0.370.0_0 (active)
  p5.22-io-socket-ssl @2.20.0_0 (active)
  p5.22-libwww-perl @6.130.0_0+ssl (active)
  p5.22-locale-gettext @1.50.0_8 (active)
  p5.22-lwp-mediatypes @6.20.0_1 (active)
  p5.22-lwp-protocol-https @6.60.0_1 (active)
  p5.22-mime-base64 @3.150.0_0 (active)
  p5.22-mozilla-ca @20150826_0 (active)
  p5.22-net-http @6.90.0_0 (active)
  p5.22-net-libidn @0.120.0_4 (active)
  p5.22-net-ssleay @1.710.0_0 (active)
  p5.22-pathtools @3.470.0_1 (active)
  p5.22-scalar-list-utils @1.420.0_0 (active)
  p5.22-socket6 @0.250.0_1 (active)
  p5.22-sub-uplevel @0.250.0_0 (active)
  p5.22-test-exception @0.400.0_0 (active)
  p5.22-test-nowarnings @1.40.0_1 (active)
  p5.22-test-simple @1.1.14_0 (active)
  p5.22-test-warn @0.300.0_1 (active)
  p5.22-uri @1.690.0_0 (active)
  p5.22-www-robotrules @6.20.0_1 (active)
  p5.22-xml-parser @2.440.0_0 (active)
  p11-kit @0.22.1_0 (active)
  pango @1.38.1_0+quartz+x11 (active)
  pangomm @2.36.0_0+x11 (active)
  pcre @8.37_0 (active)
  perl5 @5.16.3_0+perl5_16 (active)
  perl5.16 @5.16.3_1 (active)
  perl5.22 @5.22.0_0 (active)
  pkgconfig @0.28_0 (active)
  pngcrush @1.7.87_0 (active)
  poppler @0.37.0_0 (active)
  poppler-data @0.4.7_0 (active)
  popt @1.16_0 (active)
  psutils @p17_1 (active)
  py27-beaker @1.7.0_0 (active)
  py27-cairo @1.10.0_3 (active)
  py27-crypto @2.6.1_1 (active)
  py27-curl @7.19.0_1 (active)
  py27-cython @0.23.4_0 (active)
  py27-docutils @0.12_0 (active)
  py27-ecdsa @0.13_0 (active)
  py27-gobject @2.28.6_3 (active)
  py27-libxml2 @2.9.2_0 (active)
  py27-lxml @3.4.1_0 (active)
  py27-mako @1.0.2_0 (active)
  py27-markupsafe @0.23_0 (active)
  py27-nose @1.3.1_1 (active)
  py27-numpy @1.10.1_0+gfortran (active)
  py27-paramiko @1.15.3_0 (active)
  py27-pygtk @2.24.0_3+x11 (active)
  py27-pyrex @0.9.9_0 (active)
  py27-roman @2.0.0_0 (active)
  py27-setuptools @18.3.2_0 (active)
  py27-simplejson @3.8.0_0 (active)
  python2_select @0.0_1 (active)
  python3_select @0.0_1 (active)
  python27 @2.7.10_3 (active)
  python34 @3.4.3_5 (active)
  python_select @0.3_6 (active)
  readline @6.3.003_1 (active)
  rubberband @1.8.1_0 (active)
  schroedinger @1.0.11_0 (active)
  shared-mime-info @1.5_0 (active)
  smartmontools @6.4_0+attributelog+savestates (active)
  source-highlight @3.1.8_0 (active)
  speex @1.2rc1_0 (active)
  sqlite3 @3.8.11.1_0 (active)
  texinfo @6.0_1 (active)
  tiff @4.0.6_0 (active)
  urw-fonts @1.0.7pre44_0 (active)
  vala @0.30.0_0 (active)
  w3m @0.5.3_4 (active)
  webkit-gtk @2.4.9_0+video (active)
  webp @0.4.3_0 (active)
  wget @1.16.3_1+ssl (active)
  x264 @20140124_1 (active)
  Xft2 @2.3.2_0 (active)
  xmlcatmgr @2.2_1 (active)
  xorg-bigreqsproto @1.1.2_0 (active)
  xorg-compositeproto @0.4.2_0 (active)
  xorg-damageproto @1.2.1_0 (active)
  xorg-dri2proto @2.8_0 (active)
  xorg-fixesproto @5.0_0 (active)
  xorg-glproto @1.4.17_0 (active)
  xorg-inputproto @2.3.1_0 (active)
  xorg-kbproto @1.0.7_0 (active)
  xorg-libice @1.0.9_0 (active)
  xorg-libpthread-stubs @0.3_0 (active)
  xorg-libsm @1.2.1_0 (active)
  xorg-libX11 @1.6.3_0 (active)
  xorg-libXau @1.0.8_0 (active)
  xorg-libXaw @1.0.13_0 (active)
  xorg-libxcb @1.11.1_0+python27 (active)
  xorg-libXcomposite @0.4.4_0 (active)
  xorg-libXcursor @1.1.14_0 (active)
  xorg-libXdamage @1.1.4_0 (active)
  xorg-libXdmcp @1.1.2_0 (active)
  xorg-libXext @1.3.3_0 (active)
  xorg-libXfixes @5.0.1_0 (active)
  xorg-libXi @1.7.5_0 (active)
  xorg-libXinerama @1.1.3_0 (active)
  xorg-libXmu @1.1.2_0 (active)
  xorg-libXrandr @1.5.0_0 (active)
  xorg-libXt @1.1.5_1 (active)
  xorg-libXv @1.0.10_0 (active)
  xorg-randrproto @1.5.0_0 (active)
  xorg-renderproto @0.11.1_0 (active)
  xorg-util-macros @1.19.0_0 (active)
  xorg-videoproto @2.3.2_0 (active)
  xorg-xcb-proto @1.11_1+python27 (active)
  xorg-xcb-util @0.4.0_0 (active)
  xorg-xcmiscproto @1.2.2_0 (active)
  xorg-xextproto @7.3.0_0 (active)
  xorg-xf86bigfontproto @1.2.0_0 (active)
  xorg-xineramaproto @1.2.1_0 (active)
  xorg-xproto @7.0.28_0 (active)
  xorg-xtrans @1.3.5_0 (active)
  xpm @3.5.11_0 (active)
  xrender @0.9.9_0 (active)
  xrg @2.0.0_0 (active)
  XviD @1.3.4_0 (active)
  xz @5.2.2_0 (active)
  yasm @1.3.0_0 (active)
  youtube-dl @2015.10.24_0+ffmpeg+python27 (active)
  zlib @1.2.8_0 (active)


かなり以前はpopplerのインストールでうまくいかなかったり、最近だとwebkit-gtkがうまくいかなかったりとかもあった。最近は特に困ったこともなくインストールもうまくいく。

iBook G3を買ってOS Xに付属のソフトでは満足できなくてFinkに手を出し、sodipodiというベクターグラフィックソフトに出会い、ずるずるとInkscape0.91まで。初心者のレベルからは卒業できただろうか。

2015年10月24日土曜日

iMac Early 2009にOS X 10.11.1 El Capitanをインストールした

外付けのドライブでのお試しを終え、特に問題なしということでお絵描き用のMac本体へEl Capitanをインストールした。

クリーンインストールではなくアップデートとしてインストールしたが、今の所は大きな問題はない。Googleのメールが受信できないが、面倒がらずにWebブラウザからログインすればいいだけのこと。 受信できなかったメールに関してだが、メーラー側のアカウント設定を削除してから再設定設定したら解決した。

El Capitanへアップデート後、Xcode 7.1用のCommand Line ToolsをEl Capitan用にアップデートする必要がある。インストール後にXcodeを起動し、コンポーネントのインストールを完了させる。

Java 6が必要な場合は、Java For OS X 2015-001 をダウンロードしてインストールするだけ。
https://support.apple.com/kb/DL1572?viewlocale=en_US&locale=en_US



MacPortsでインストールしたパッケージはアップグレードの必要がある。面倒でなければ全部消してチマチマとインストールをやり直せばいい。
一からインストールをし直せば、案外気分がすっきりする(嘘である)。

/opt が見えなくなてしまっているが、chflagsコマンドで表示させる。
$ sudo chflags nohidden /opt
これでOK.

このiMac Early 2009は内臓のドライブをHDDからSSDに換装してあることもあり、ドライブへのアクセスに関係するようなもたつきは一切無い。El Capitanは軽快に動く。OS X 10.11よりも10.11.1の方が良い出来に仕上がっていると感じる。

あとはInkscape-develをインストールすれば作業を再開できる。


2015年10月21日水曜日

進捗状況(画像なし)

1年以上もダラダラと描きなおしていたものが形になりつつある。
全部で16層になった。

3%刻みの線幅調整(手作業での線幅早見表を作ってあるので、これは楽な作業)とストロークの端のチェック(はみ出していないかとかうまく繋がっているかとか)、2重になっているノード(こういうのはストロークが途切れていたりすることがある)がないかをチェック。

それが終わったらドロップシャドウ用の黒一色のレイヤを作成して、各レイヤ毎に位置とサイズの調整。全部のレイヤをPNGで書き出してからGIMPでの作業に移る。
最大の問題点は、GIMPが巨大画像の編集作業に耐えられるかどうかである。耐えられないようなら、そろそろGIMPからPhotoshopへの完全移行となる。

で、試してみた。
予想通り、現状の画像サイズではGMPでの作業はほぼ不可能。グラデーションとぼかし処理を行うだけで数分かかる。画像サイズを半分に下げてごまかすしかなさそうだ。MacProじゃないと高解像度画像の作業はもう無理だ。作りたいものを作るためにもっと良い道具が必要になってしまう。
結局は金次第なんだなぁ。 でも現状では厳しい。

2015年10月16日金曜日

mpv 0.11.0_0でのmpv.conf変更(Mac用)

MacPortsでインストールしたmpvが 0.11.0_0になった。気づけば過去の設定ファイル内の幾つかは使えなくなっており、少しだけ書き換えが必要だ。

・サラウンド設定やヘッドホン用の設定は無くなったようなので削除
・音量の初期値を調節する設定
・フレームドロップがなるべく発生しないように設定
・キャッシュサイズの設定を追記

キャッシュサイズはかなり適当な設定にしてしまったが、問題ないだろう。エラーも出ていないし。

作成した設定ファイルは以下に置いたけど、テキトウなものなので自力で色々と追加するなりしたほうがいい。
mpv.conf
このファイルは、
~/.config/mpv 以下のディレクトリに入れて使う。 .config フォルダは不可視フォルダなので、通常はFinderからは見えない。Commander Oneなどのファイラーアプリなら不可視状態のファイルやフォルダが見れるので作業は楽かも。
ターミナルからnanoエディタで mpv.conf を開き、当該のディレクトリに保存してしまうのがもっと簡単(だと思う)。



# 画質
# 性能の低いPCでは opengl-hq にするとフレームドロップが発生するので使用は控えること
#vo=opengl-hq:backend=cocoa
vo=opengl:backend=cocoa

# cache
cache=8192
cache-seek-min=2048
cache-backbuffer=8192

# Disable any framedropping.
framedrop=vo

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
sws-ls=30

# Sharpen filter (chroma).
sws-cs=30

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=50

# ソフトウェアボリューム設定
softvol=yes
softvol-max=150

# イコライザ設定
af=equalizer=6:8:4:3:5:6:8:8:8:7

# 常時前面表示
#ontop=yes

# OSC (On Screen Controller)
#osc=no

# OSD
osd-duration=5000
osd-font-size=20
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-border-size=1
osd-scale-by-window=no

# 字幕
#sub-text-font-size=28
#sub-scale-by-window=no


スタートアップ音量設定となっている部分の数値を変更して好みの音量にすればいい。volume=20 だと20%の音量ということになる。

イコライザ設定は自分の使っているヘッドホンに合わせて調節したので、上記の設定だと高音域が強すぎると思う。

2015年10月13日火曜日

天津の爆発事故の衛星写真

2015年8月に起きた天津の爆発事故。Google Earthで爆心地が見られる。
クレーター状のくぼみが見える。爆発がいかに凄まじいものであったのかがわかるだろう。



2015年天津浜海新区倉庫爆発事故
https://goo.gl/tISYfg

2015年10月12日月曜日

El CapitanはOS Xとして使うだけなら「良」、だが……

OS X 10.11 El Capitan、どうだろうか。
昨日、Yosemiteをクリーンインストールして上書きアップデートでEl Capitanにするというのを試してみた。まっさらの状態でEl Capitanをインストールする場合と体感的な違いは出てくるかどうかを試してみたわけだ。

さて、実際どうだったのかということだが、余計なものを入れていないYosemiteにEl Capitanを上書きアップデートしたほうが若干ながら快適(のような気がする)。どこがどう快適かと尋ねられても困るが、「なんとなくクリーンインストールしたものよりも、まぁ、なんとなく、あれだ、いい感じのような気がする」というレベルではある。

しかし、今の状態のEl Capitanはだね、
使えるレベルに達していないぞ
って感想なのだ。個人的な感想ではある。


OS Xとして使うなら快適だ。
起動するたびにMRTAgentが応答なしになるから終了させたりとか、起動直後の4〜5分ほどはUserEventAgentがかなり忙しく、スタートアップアイテムがもたついたりするとか、いろいろとまだ問題はある。

もう一度書くが、OS Xとして使うなら快適だ。

2015年10月5日月曜日

OS X 10.11 El CapitanでもWindowServerのNice値を変更

通称 Rootless によって保護されている領域への変更や書き込みは、たとえrootであってもできないことになっているわけなのだが、それはあくまでも起動中のシステムからのアクセスであって、起動していないEl Capitanの保護領域は出入り自由である。もちろん、ファイルの書き換えも追加も削除もできるのは当然。

Rootless (SIP: System Integrity Protection) という機能は、アプリケーション(ソフトウェア)の働きによってアクセス権限に関わらずシステムの重要なエリアを保護しているだけであって、そこへのアクセスそのものが不可になっているわけではない。Rootlessが動いていない状態であれば弄り放題である。

El Capitanから作業する場合は「Rootless」という機能を動作しないようする必要がある。リカバリーモードで起動し、ターミナルで csrutil disable を実行して再起動、RootlessがOFFの状態で作業すればいい。作業完了後に再びリカバリーモードで起動し、ターミナルで csrutil enable を実行して Rootless をONにして再起動。
そんなに難しくない。

OS X Yosemiteで起動してOS X El Capitanのシステム内のファイルを操作することは可能である。
 実際にYosemiteからEl CapitanのWindowServerのplistに変更を加えて保存。El Capitanを起動させると、Yosemiteから変更したファイルも問題なく読み込めている。変更部分も反映される。
アプリケーション的にブロックしているだけであって、Rootlessが起動していないのならば、これは何の意味もなさないもののようだ。ファイルの追加や変更も書き込みも可能だ。

El CapitanでのWindowServerのNice値を変更して効果があるのはMetal非対応の機種だけだと思う。 El CapitanでもReniceでプロセス等の優先度を変更できるので、古いMacでもなんとか使えそうではある。

だが、ちょっと待て、
まだまだEl Capitanはサードパーティ製のドライバの動作が怪しいものが少なくなく、まだ常用できる環境が構築できない。しばらくはYosemiteを使い続けようと考えている。

com.apple.mrtとかが10秒間隔で(以下略)

OS X 10.11 El Capitan、10秒間隔で妙なメッセージがシステムログに現れる。

MRT.appに関するデーモンとかがバックグラウンドで動作してるわけらしいのだが(例によって、詳細に調べたわけではない)、はっきり言ってウザい。

SIP (Security Integrity Protection) という通称「Rootless」に関係する部分である。ベータ版のEl Capitanではリカバリーモードでの起動でSIPをOFFにするユーティリティが備わっていたのだが、正式リリース版にはこれがない。ターミナルコマンドでオン/オフは可能だが、セキュリティ上問題が生ずることになり、一般的にはお勧めできない。

気にしなければどうということはないと考えるだろうが、
小さなログでも積もり積もれば塵の山」となるわけで、精神衛生上にも良いものではない。



【RootlessをOFFにする】
起動時に command + r でリカバリ領域から起動

ターミナルを開き、以下のコマンドを実行
$ csrutil disable

シェルを終了
$ exit

システムを再起動


絶対にオススメできないが、全て自己責任の上で試すなり戻すなりすること。

2015年10月4日日曜日

OS X 10.11 El Capitanのインストール後は手動で最適化を

El Capitanのインストール後、ユーザの設定や各種アプリのインストール完了後に必ず最適化の実行を推奨している(個人的にだが)。

El Capitanのディスクユーティリティから「アクセス権の修復」という作業をユーザ側からいちいち実行することが不要となり、どうしてもやりたい人だけがターミナルから実行するということになったわけだが、今回の記事はそれとは関係ない。

ダイナミックローダ(dyld)のキャッシュをクリアしてフレームワークとかライブラリの最適化を行う。アップデートした人もクリーンインストールした人も必ず一回くらいは実行しておいてほしい。不具合の発生を事前に防ぐという効果もある。
ターミナルから以下のコマンドを実行する
$ sudo update_dyld_shared_cache


完了後は exit と入力して実行してシェルを終了し、ターミナルも終了させる。

それからMacを再起動させて完了。

このコマンドは昔からメンテナンスとか最適化とかで知られるコマンドだ。目新しいものではなく、基本知識だ。

2015年10月2日金曜日

El CapitanにInkscape-develをインストール(2015-Oct-11 内容の一部変更と追記)

OS X 10.11 El Capitanに Inkscape-devel を MacPorts でインストールをする。

XQuartz.appのバイナリをインストールせずに、MacPortsから xorg-server 1.16.4_0 をインストールすることにした。 /Applications/MacPorts 以下のディレクトリに X11.app としてインストールされる。
その前に Xcode 7.0.1 と Command Line Tools OS X 10.10 for Xcode 7 をインストールしておくこと。

このxorg-serverのインストールにはちょっとしたクセがあり、ターミナルから sudo port install xorg-server と打ち込んで実行しても途中で止まることがある。

Error: org.macports.build for port xorg-libAppleWM returned: command execution failed
Error: Failed to install xorg-libAppleWM

こんな感じでエラーになることがある。だが慌てる必要はない。

(ここから追記部分)
Error: The following dependencies were not installed: というメッセージがターミナル上に表示されているはずで、その後ろに幾つかのパッケージ名が表示されている。そのパッケージを後端のものから順にインストールして、それから quartz-wm をインストール。
(追記部分ここまで)

以下のように quartz-wm をインストールして、
$ sudo port install quartz-wm
再度 xorg-server をインストールさせると上手くいく。

Inkscape-devel のインストールは sudo port install inkscape-devel を実行すればいいのだが、ものすごく時間がかかることを覚悟したほうがいいかもしれない。El Capitanでのソースからのインストールはなぜかやたらと時間がかかるようだ。
時間はかかったが、何のトラブルもなくインストール完了。止まるとかクラッシュするとかのトラブルは起きていない。


書き忘れたが、Java6は JavaForOSX2015-001 をインストールする。

OS X 10.11 El Capitanを試用

OS X 10.11 El Capitanがリリースされた。早速DLしてインストールする。

いきなり現在のYosemiteの環境にインストールしてしまうと、ドライバやソフトウェアの不具合で動かなくなると困る。そこで外付けのHDDにインストールして、しばらく様子を見ることにする。

Logicool (Logitech)のマウスドライバであるLCCの 3.9.3 は問題なく動作している。同じくLogicool (Logitech)のゲーミングソフトウェアの方は、プロファイルのインポートを行おうとするとクラッシュしてしまった。

Wacomのペンタブレットのドライバの 6.3.14-2 は使えている。ただし、まだ不具合が出てきていないだけという可能性もある。

El Capitanの全体的な使い勝手はというと、悪くはないが特段に良くはないというところか。古いMacでこれだけ快適に動くなら文句はないところではある。MetalというAPIの恩恵を受けられない古い機種でも、かなり快適な体験ができる。

XQuartzとかGIMPとかInkscapeなどはまだ試していない。

2015年9月20日日曜日

自分の意見をみんなの意見のように

主語のでかい人
国会前とかで屯ろしてるデモの人たちとか、そういう括りになるということがハッキリ判る。

もちろん、それらを擁護して騒いでいる人たちも同じだ。


他人を疑え、知人を疑え、友人を疑え、親を疑え、兄弟姉妹を疑え、夫を疑え、嫁を疑え、子供を疑え、イヌを疑え、ネコも疑え、そして自分も疑え。その上で結論を導き出してこそ「考える人」だと思う。信じていなくとも相手にそれを悟られないよう、全力で考え悟られるより早く結論を導き出すことが重要だ。
考えていない人は顔つきが緩い。あのデモを見ればわかる、目に輝きがない。

遥かな昔、学生運動が盛んだった当時の人から伺った話だが、
「学生のリーダーはなんだかキラキラと輝いて見えた。その姿や様子や言動に触れて、この人についていこうと皆がそう思った。」と。このキラキラしたものというのは、いわゆるカリスマ性というものだろう。その人が言うには、今回の国会前のデモで集まっている人たちにはそういう輝きを感じないということだった。「あの人たちや民主党の人たちは《足りない》人だ。」と感じるそうだ。

2015年9月19日土曜日

「仲良くしよう」だとか、それは所詮妄想の可能性も有り、また、それは無い。そしてそれは勝手な理想かもしれない。

度々嫌がらせをしてきて、陰口を言いまくる、そんな相手と仲良くしたいとは絶対に思わない。
差別は良くないと考えている私だが、区別は必要であると考えている。
悪意を持って近づくものからは遠去かりたい



個人的に仲良くしたくない相手として挙げるとしたならどうだろうか。
・嘘に踊らされている事に気づけていない人
・「広い視野」と「視野が広い」の意味を間違って理解している人
・誰かが考えた事を選択しただけなのに、自分が考えて決定したと思い込んでいる人
・親しい間柄でも無いのに詮索してくる人
・無遠慮にパーソナルエリアに入り込もうとする人
・衛生観念に乏しい人



名称など具体的な事は書かず隠喩として表してみると、
・蛟(女性)
・猿(男性・複数)
・雀蜂(男性・複数)
この3つからは大きく距離を空けたいと考えている。特にに関しては「また来る」という捨て台詞めいた事を言われているので、再遭遇したくはない。


あと、あまり他人には言わないが、
私は自分が嫌いだ。

2015年9月15日火曜日

32GBのUSBメモリにUbuntuとrEFIndをインストール

 Ubuntu Studio 15.0.4をSanDisk Extreme USB 32GBにインストールする。

 手元に転がっている高速USBメモリのSanDisk Extreme USBをインストール先にする。壊れるのを覚悟の上で何度かいろいろなLinuxディストリビューションをインストールしては削除してきた。(まだ壊れない、なかなか頑丈なUSBメモリである)

 特に何か工夫する必要もなく、GUIDパーティションでフォーマットしたUSBメモリにインストールすれば完了してしまうわけだが、UbuntuはFedoraと違ってMac側から通常で認識できるブートマネージャを備えていない。ブートマネージャはrEFItやrEFIndを使えばいい。rEFItは開発終了となったらしいので、rEFIndを使用する。

ブートマネージャのrEFIndは64bitのシステムに対応している(rEFItは32bit)。

 USBメモリのパーティションを5つに切る。
 上から、
・rEFIndをインストールするパーティション
・swap用のパーティション
・boot用のパーティション
・Ubuntuが入るパーティション
・Macとファイルをやりとりするためのパーティション
以上の5つのパーティションをMacのディスクユーティリティで作成する。

 rEFInd用のパーティションは100MBあればいい。しかしMacのディスクユーティリティでは、このような小さなパーティションは切ることができない場合があるので、妥協して大きなサイズでパーティションを切るか、Ubuntuのインストーラでパーティションを改めて切り直すかしてほしい。
 続いて、swapに4GB、bootに240MB、Ubuntu用に22GB、これらはHFS+のフォーマットのままでいい。ここはインストール時にext4にフォーマットするので、ここでは気にしなくてもいい。
追記(2017-02-11):bootパーティションはもう少し大きくてもいい。Ubuntuのアップデートで結構大きなサイズが必要になることもあり、容量が足りないとアップデートができないこともある(最近そういうことがあった)。
残りはMacとのファイルのやりとりをするためのパーティションとしてFAT32でフォーマットしておく。

 Ubuntu Studioのインストールの説明は端折る。

 Ubuntu Studioのインストールが完了し設定やアップデートなども完了したら、一旦Mac OS Xで起動してrEFIndのインストールの作業に入る。USBメモリに作成したパーティションへrEFIndをインストールするため、起動中のボリューム以外へのインストールする --ownhfs というオプションを使う。
デスクトップにrefind-bin-0.9.0のフォルダがあり、USBメモリに作成したrEFIndというボリューム(パーティション)にインストールする場合、
$ sudo ~/Desktop/refind-bin-0.9.0/install.sh --ownhfs /Volumes/rEFInd

rEFInd 0.10.3の場合は上記の install.sh ではなく refind-install を用いる
$ sudo ~/Desktop/refind-bin-0.10.3/refind-install --ownhfs /Volumes/rEFInd


 インストールが完了すると、このrEFIndパーティションから起動するようになる(インストール先をblessコマンドによって起動ボリュームに設定してしまうため)。
 Mac OS Xのリカバリボリュームから起動して、スタートアップディスクをrEFIndからMacの起動ディスクへと選択しなおせば、デフォルトでMac OS Xが起動するように戻せるので心配しなくてもいい。

使用したUSBメモリは以下のもの

2015年9月11日金曜日

AREA アームスタンド CA-500、使ってみた

クロムメッキのピカピカ輝くアームスタンドのCA-500を先月末くらいに購入した。かなり便利なものなので、いろいろな人にお勧めしたい。ただ、特に新製品というわけではないので、個人のブログなどをネット検索すれば沢山のレビューが見つかる。使い心地や設置した状態などは、詳しくレビューしているサイトさんを参照してほしい。

実際に使ってみてどうなのかということになると、設置状態や角度などによるとしかいいようがない。軸部分に少しだけ注油してやるとかなりクネクネと動くようになる。
しかし、実際に肘を乗せる部分は樹脂製になっており、外から注油しても滑らかになりにくい。ならば分解だ。
肘置き部分の黒いクッション部分は上に引っ張ればグレーの樹脂製部分から外すことができる。本体側のグレーの樹脂製部品側の真ん中に金属製の軸が現れるので、その部分に注油する。潤滑油の付けすぎには気をつけること。

今まではプラスチック製のアームレストを使っていたが、ギシギシと鳴るのが気に入らない部分だったが、このCA-500はほぼ無音である(たまに「グッ」という感じの小さい音がすることもあったが、注油後は無音になった)。

2015年9月6日日曜日

進捗状況 MMXV IX VI


だいたいこんな感じになった。

あと3枚ほど階層でレイヤ切りして、さらに描き込んでいきたいと考えている。今まではこの辺りで妥協してというか、めんどくさくなってというか、早く色を入れたいという先走り感で先行してしまうところ。

それと、最背面になる画像が出来上がっていないので、とっととデザイン仕上げて(実は手抜きしようと考えていた部分だったが、画像の寸法も大きいのでごまかしは効かないということで)完成させたい。

追記 2015-9-08
もう少しオブジェクトを増やそうと思う。今の状態のままだと平面的な部分が多すぎて面白みに欠ける。3〜5枚くらいレイヤを追加して、立体感を出したいと考えている。

2015年8月22日土曜日

進捗状況


横幅は13000pxになった。でかい。現状で 8 MB のファイルサイズがある。オブジェクトを動かしたり、表示非表示をレイヤ別にいじるだけでもたつく。
Inkscapeは描画にCPUをかなり使うので、今使っているiMacのC2D 2.66GHzではもう苦しい。もっと高性能なマシンが必要だとは思う。

作品の作業はマシンの性能に比例してモチベーションが変わる。性能が高ければ作業ストレスも軽減するため、結果として効率も上がるし進捗度合いも変わる。

高性能なマシンと大きなモニタ、応答の良いペンタブレット、補助入力用の左手用キーパッド、打ちやすいキーボード、これらの道具の良し悪しが今後の作品の緻密さや書き込みの密度に反映される。
まだまだ、もっともっと、精密で緻密なものが描けると確信するが、高性能なマシンはお値段も高い。


2015年8月20日木曜日

InstallesPrinters.plistのアクセス権の修復の仕方(OS X Yosemite)

パーミッションの修復(アクセス権の修復)を実行しても、 InstalledPrinters.plist が修復されないというのは相変わらずだが、これを修正することは可能だ。「鍵」を外してから行うだけだ。
でも、修復することに何のメリットもないことは確かだ。

InstalledPrinters.plist の情報を表示し、 Sharing & Permissions の所の鍵を開ける

その状態でターミナルからパーミッションの修復を実行する

diskutil repairPermissions / ;exit

パーミッションの修復が完了したら、また鍵をかけ、そして再ログインするか再起動

これで完了。

追記
書き忘れていたが、InstalledPrinters.plistが更新されると、また元通りになる。日付が変わると自動的に更新される。

2015年8月12日水曜日

原発の再稼働 OK

原発再稼働の適合性審査、「OK」ということで再稼働が行われたわけだ。

さて、適合性審査をおこなう原子力規制委員会のことについて、わかっていない人が多いのか知らないふりをしているのか、妙なことを発言する人が多い。

原子力規制委員会、これが設立されたというか設立することになったきっかけは福島の原発事故であることは招致しているだろう。ここまでは一般知識だ。
原子力規制委員会の設立を決めたのは民主党の野田政権時代の話だ。
朝日新聞:原子力規制委人事、首相が任命へ 国会への同意得ず 2012年9月5日
http://www.asahi.com/special/minshu/TKY201209040789.html


野田内閣解散(2012年12月に解散)後、2013年2月の13日と14日で衆参両院の同意を得て、原子力規制委員会は正式に発足している。 文句をつけるのはもう既に遅い話のはずなのだ。

原子力規制委員会は内閣から独立した行政委員会で、環境省の外局として設置される。










安倍内閣に、というか安倍総理に文句をつけたりするのは筋道が外れているというか、筋違いだろう。言ってもわからないのだろうから言わない。「民主主義の根幹を揺るがす〜」とか「ナチス〜」とか叫んじゃうのは本当に筋違い。

2015年8月3日月曜日

ペンタブ用のワイヤレスキット、使ってみた

Wacomのペンタブ用ワイヤレスキット ACK-40401 を使ってみた。ペンタブは CTL-480。

箱が小さくて驚く。Amazonの写真だと大きい箱に見えるが、実際はとても小さい。中身は取扱説明書と保証書と各国の言葉で書かれた注意書き、ワイヤレスモジュールとワイヤレスレシーバとリチウムイオンバッテリー。

ペンタブに装着してUSBケーブルでMacとつなぐと充電が始まる、それと同時にワイヤレスモジュールをタブレットドライバが自動認識し、メニューバーにアイコンが表示される。このアイコンは「充電状態」「ワイヤレス/有線接続」「接続なし」を表示する。充電時間は6時間程度で100%となる。

遅延とかありそうだとか思った人も多いはずだが(自分もそうだった)、遅延があるかどうか全くわからない。問題はないと断言できる。もちろん、使用するペイントソフトや使用者の筆運びによってはなんらかの差はでるだろうが、自分が使うソフトや描き方では全く全然本当に問題などない。

気になるのはバッテリーがどの程度持つのかということだろう。CTL-480はペン機能のみのタイプを使っているので、タッチ機能のついた機種に比べるとバッテリーの消費はかなり少ないはずだ。実際、Inkscapeで30分ほどいつも通りの作業をしたが、バッテリー残量は100%のままだった。使用後はこまめに電源を切るようにして節電し、バッテリーで長く使えるようにできるだろう。

システム環境設定でパワーセーブモード(省電力モード)までの時間を設定できる。1分、2分、5分、10分、20分の5つを設定可能だ。

充電時にはケーブルで接続する必要はあるが、ヒモ(USBケーブル)から解き放たれたペンタブの使い心地はかなり良い。もっと早く買っておけばよかった。

2015年8月1日土曜日

Ubuntu Studioに乗り換え

今まではFedoraを使ってきたが、たまに一瞬だがもたついたりすることがあるので(ほんの一瞬だが、もたつくことがある)、もっと気持ち良く使えるディストリビューションはないものかと。

いろいろと試した結果、Ubuntu Studioというディストリビューションに決定した。インストールしたのは Ubuntu Studio 14.04.2 、最新のバージョンではないもののかなり快適だ。

ダウンロードしてきた ubuntusutudio-14.04.2-dvd-amd64.iso をUSBフラッシュドライブに入れて起動させる場合、フォーマットを変更する必要がある。詳しいことはUbuntuのサイトを参照してほしい。


インストール時にはMac本体とネットワークに接続されている必要がある。LANケーブルでルータに接続してインストール。

インストール途中でインストールされるアプリケーションを選択できる。このUbuntu Studioは音楽や映像などの製作や編集に特化したもののため、使わないなら省いてしまっても構わないものがたくさんあると思う。GIMPとInkscapeとMyPaintが動けばいいので、使わないアプリケーションはインストールしなくてもいいだろう。あとから追加で入れることもできるわけだし。

Ubuntu Studio 14.04.2のインストール先はSanDiskのUSBフラッシュドライブの32GBのものを選択した。製品は SanDisk Extreme SDCZ80-032G-J57 、見た目はUSBメモリだが中身は小型のSSDで、非常に高速なのが特長だ。(使用しているメモリはTLCだと想像しているので、あまり書き換え耐性は高くないのではないだろうか)

インストールが完了し、再起動するが、ビデオドライバの関係で画面が乱れる場合がある。追加インストールで適切なビデオドライバをインストールすれば起動時の画面の乱れもなくなる。

Wi-Fi接続に関してだが、これも追加のドライバをインストールすることで使えるようになる。

Ubuntu StudioをインストールしたUSBフラッシュドライブ単体からブートすることはまだできないので、rEFIndのようなブートマネージャを使用しなければならない。Fedoraの場合はEFIブートがそのままできる。

rEFInd入手インストールは英文で書かれているので、不慣れな人だと戸惑いつつページを閉じるだろうが、実は難しいことは書かれていないので、中学生程度の英語力と辞書があれば読めるはずだ。もともと技術系の英文というのは専門の用語がわかればあとはそんなに難しくない。 パソコン関連の用語もわかりにくいものは使わないようになっているので、実はそんなに難解なことはない(Windowsを除く)。

Ubuntu StudioではMacユーザの乗り換えは楽な方だ。
マウスの挙動やペンタブの挙動の設定がうまくできていて、加速度などの感覚がMacのものと似ている。インターフェースもすっきりしていて、設定も容易に行えるため、個人的なカスタマイズを含めた快適な環境作りが簡単にできる。

ただ、G13のようなゲーミングキーパッドはそのままではまるで使えない。Linux用のドライバは存在するが、ソースからビルドすることになるので面倒だ(コンパイラをインストールしておかないといけないので、その段階で面倒になった、別に難しいことは何もないんだが、面倒くさがりなので……)。

2015年7月27日月曜日

テレビ番組をダメにしたのは、誰あろう、それはお前だお前らだ

テレビ番組がつまらない。よく聞く言葉だ。
実際つまらないからしょうがない。

テレビ番組を見てもらえないとも聞く。

そりゃぁ見ないでしょ、くだらない番組なんて見る価値すらない。


そんなことはどうでもいい。なぜテレビ番組がつまらないのかをずっと考えてきて、一時的な考えがまとまったので書いてみる。

「放送する必要性の低い番組が多い」
芸能人を接待する番組が多い。テレビを見ている側(一般視聴者)は、それらを見せられている状態になってしまい、そのうちに番組自体どうでもいいと気づいてしまう。

「低予算で、食べ歩くだけの番組がものすごく多い」
小洒落た店で上手いもの食って「おいしい」というだけの番組とか、単なるテレビCMでしかない。しかもバラエティー番組だけでなく報道番組においても同じことをする。店の宣伝でしかない(悪いことではない)。

「嘘を真実だと触れ回る」
嘘やデマに近いことを真実であるかのように放送することがある。最近ではニュース番組や報道全般で行われている。少しばかりの誇張は許してもいいが、やりすぎが多い。

「飽きられやすい」
長続きしないお笑い芸人が多すぎる。飽きられるのが早いから、しばらくすると私生活の切り売りで食いつないでいる様子が見える。あなた方がどこに行って友達とこんなことして、何を食べて何時に寝たとか、そんなことどうでもいい。

ここまでは、まあまあ許せる範囲ではあるのだが、テレビをダメにした根本的な部分はもっと別の問題である。「スポンサーがあまりお金を出さなくなった」というのはたしかにあるのだが、スポンサーの注文に全てイエスで答える姿勢が良くない。もっと工夫して苦労してひねり出せと言いたい。

「テレビ画面の中だけで完結している番組が多い」
その番組の関係者だけが楽しいだけの番組が多い。視聴者関係なく進んで行く「一般視聴者完全放置番組」とでも言おうか。芸能人が内輪だけでわかる話をして、会場のお客さんがわっと騒いで、番組制作に関わる人の笑い声が入るバラエティ番組のことだ。自分たちだけで楽しんでいるだけで、視聴者を楽しませようという意図がまるで見えない。

2015年7月16日木曜日

進捗状況

遅々として進まずという状況に変化はないが、1日あたり2時間くらいは作業を進めていくことにしている。
オブジェクトの位置などはまだまだ変更していく必要があるが、概ね添付画像通りの配置になる予定である。非常に細かく描き込んでいるので、色を入れていくのがとても大変なことになりそうだ。

2015年7月2日木曜日

Mac用のアンチウイルスソフト、どれにするか

Mac用のアンチウイルスソフト、いったいどういうものにすればいいのか。Windowsユーザからのスイッチだったりすると、ここのところでかなり悩むことになる。10年くらい前ならば、何もしなくても多分大丈夫だったのだが、Mac以外のApple製品のユーザが増えて、Apple製のOSを狙うマルウェアなども増える傾向があることを考えると、無防備のままではいけないわけである。

Windowsを使っていた頃はウイルスバスターかノートンを使っていたが、Macにスイッチしてからは、最初はノートンで、そのあとはClamXavを使い続けていた。Clamavはメールなどのスキャン用に使っていたが、そろそろもっと高度な検知能力のあるソフトにしたいと思っていた。

さて、どれがいいだろうか。
  • ノートン
  • Bitdefender
  • カスペルスキー
  • ESET
  • X8

ノートンのMac版は主にライトユーザ向けで悪くはない。ESETは軽くて検知能力もそこそこ高いが、Macで使うにはいろいろと面倒なことが多い。カスペルスキーは一部のソフトウェアの動作を邪魔するとも言われていて、そのソフトは自分も使っているので、トラブルが出たりしたら嫌だ。

重要なのは、
「重くないこと」
「重くならないこと」
「面倒な設定を必要としないこと」
この3つが譲れない条件となる。

最終的に Bitdefender を選択した。
このBitdefenderの悪い部分を挙げるならば、UIが日本語化されていないことくらいだろう。こういうのはすぐになれるので問題ない。スキャン前に定義ファイルを最新の状態にしてから実行するのが好きだ(時間かかるけれど、最新の状態にしてからスキャンを実行するというのはいいね)。

2015年7月1日水曜日

Yosemite 10.10.4のtrimforceについて

 OS X Yosemite 10.10.4にアップデートした。
 この10.10.4でサードパーティ製SSDに対するtrimコマンド有効化が可能となった。今までと違い特別なパッチを当てる必要がないのは嬉しい。

 その前にやっておくべきことがある。Trim有効化のパッチを当てているユーザは、それらを無効化しておかないと、システムが起動不能になってしまうことがある。必ずパッチを無効化しておくこと。これについては以下のサイトが役に立つはず。
Yosemiteで「Trim Enabler」使用時にグレー画面で起動できなくなったときの復旧方法
http://www.softantenna.com/wp/mac/yosemite-trim-enabler-recovery/
 ターミナルでのコマンド入力に不慣れだったり苦手な場合は、USBメモリにOS X Yosemite 10.10.3 か 10.10.4 のインストールメディアを作成して OS X を再インストールしてしまえばいい。再インストールといっても、ユーザのデータやファイルなどはそのまま残るので、「上書きアップデートする」とでも考えてくれればいい。

【trimforceを実行してtrim有効化】
/usr/bin にある trimforce というコマンドで有効化を行う。
ターミナルから
$ sudo trimforce enable
有効化するかどうかを尋ねられる( y/N)ので、続行するのならば y を。

【trimforceでtrimを無効化する場合】
ターミナルから
$ sudo trimforce disable

 この trimforce 、何をしているのかものすごく簡単に書くと、
有効化(enable)の場合は、 /System/Library/Filesystems/AppleDataSetManagement.kext を /System/Library/Extensions にコピー
ターミナルでのコマンドなら、
$ sudo cp -a /System/Library/Filesystems/AppleDataSetManagement.kext /System/Library/Extensions/
$ sudo touch /System/Library/Extensions

終わったら再起動

無効化(disable)の場合は、/System/Library/Extensions/AppleDataSetManagement.kext を削除
ターミナルでのコマンドなら、
$ sudo rm -rf /System/Library/Extensions/AppleDataSetManagement.kext
終わったら再起動






2015年6月23日火曜日

Apple非純正SSDでもTrimを有効にできるというAppleDataSetManagement.kextを試しにインストール

「Apple非純正SSD搭載でもTrimコマンドを有効化して発行できるようにできる」らしいAppleDataSetManagement.kextをインストールしてみた。
このAppleDataSetManagement.kextはOS X Yosemite 10.10.4から内包されるらしいとのことで、次期OS XであるEl Capitanに含まれているkext(カーネルエクステンション)とのこと。一足先に試してみる。

Yosemite Patchless TRIM Support
https://github.com/Temptin/Documents/blob/master/Yosemite_Patchless_TRIM.md

上記のページで Even Better Method (No kext-dev-mode required!) 以下を試すことになるわけだが、インストールを実行する前に必要な作業がある。

もしもTrim EnablerなどのツールでTrimを有効化している場合は、これらのアプリが改変した部分を元に戻す必要がある。もしも手元に Yosemite 10.10.3 のインストールメディアを入れたUSBメモリがあれば、cmd + R でリカバリモードで起動してOSの再インストールを行うだけで元の状態に戻せる。再インストールといってもユーザの作成したデータはそのまま残るので心配はない。

ターミナルからコマンドを打ち込んで作業したいという人は、以下のサイトがとても役にたつと思う。AppleDataSetManagement.kextのインストールと有効化の前に設定を元に戻して(OFFにするだけではダメ)からでないと起動不能に陥る。
Yosemiteで「Trim Enabler」使用時にグレー画面で起動できなくなったときの復旧方法
http://www.softantenna.com/wp/mac/yosemite-trim-enabler-recovery/


AppleDataSetManagement.kextのインストールを行うだけで、サードパーティ製のSSDでもTrimコマンドの有効化ができるようだ。ただし、本当にTrimコマンドが発行されているのかは確認できないので、TRIM Support: Yes の表示を信じるしかない。
AppleDataSetManagement.kextのインストール後は必ず [アクセス権の修復] を実行しておくこと

このAppleDataSetManagement.kextの試用に関して、あくまでも「試用」を目的としたものであることを忘れないように。OS X Yosemite 10.10.4にAppleDataSetManagement.kexttrimforceが実装されるらしいので、それらが使えるかどうかの「試用」であるということ。 動作の確認後はアンインストールしていただきたい。

2015年6月11日木曜日

FirefoxでAmazonのページが重いのを積極的に改善する(Adblock Plus)(2015-07-03追記)

前回、FirefoxでAmazonのページが重いのをなんとかするために少し書いたのだが、やはりページの表示もスクロールも含めて、Firefoxそのものの動作が重く遅くなる。今回はこれを改善する(積極的に)。

アドオンの Adblock Plus にルールを追加する。

browser-scripts というのをブロックすれば軽快になる。

軽快になるが、なんらかの影響は出るものと考えて欲しい。コンテンツの一部が表示されないのはもちろんのこと、商品の拡大画像が表示されないし、それなりにいろいろと不都合は出てくる。

Adblock Plus の EasyList を削除
Adblock Plus の Custom filters で Amazon の browser-scripts をブロック

追記 2015-07-03
Firefox 39.0でサイトが重くなる現象はかなり改善されている様子。いまのところ、極端に重くなったりするようなことは起きていない。Amazonの表示や挙動がFirefoxで重たいと感じるなら、Firefox 39.0へアップデートすることをお勧めする。

2015年6月8日月曜日

JPEG圧縮で劣化したモノクロ線画からノイズを減らす(2016-10-05:更新)

JPEGで圧縮率を上げると特有のノイズが発生して、画像が劣化してしまう。特にモノクロの線画などで背景が真っ白だった場合など、黒い描線の周囲に多くのノイズが入ってしまい汚くなる。このノイズを、GIMPを使ってなるべく少ないプロセスで除去してみる。

2016-10-05
さらにいい状態にノイズ除去できるように少し工夫してみたので、記事を読んだ後でもいので見ていってほしい。かなり効果的にノイズ除去ができるようになった。元画像との差異もかなり少ない。
ノイズだらけになったJPEGモノクロ線画のノイズ除去
https://barry-tangram.blogspot.jp/2016/10/jpeg.html

2016-8-04
このページ、テキスト部分を編集するたびにフォントのサイズがおかしくなる。もう面倒くさいのでフォントサイズとかガタガタになっていても気にしないでね

元画像は、「無料イラスト素材はちドットビズ」のものを使用。
縮小して 350 x 350 ピクセル にリサイズしたものをベースにする。

----------------------------------------
イラスト著作
「無料イラスト素材はちドットビズ」
http://ha-chi.biz/
----------------------------------------

この画像を圧縮率高めでノイジーな画像に劣化させる。さらに同じ工程をもう一度行って、はっきりと劣化していることがわかるようにした。
(画像クリックで大きなサイズを表示)

 1 : GIMPで画像を開く

(画像クリックで大きなサイズを表示)




2 : 元画像からレイヤとしてコピーを2枚作成

(画像クリックで大きなサイズを表示)




3 : 一番上のレイヤに Selective Gaussian Blur を実行
(画像クリックで大きなサイズを表示)

Blur radius: 20.00 Max. delta: 60
ここの数値はノイズ部分をぼかすためのものなので、プレビュー画像を見ながら調整

追記 2016年10月4日:Blur radiusは 5.00 で Max. deltaは 40 にするといい感じだった。もちろん、処理する画像の状態にもよるが、あまりぼかさない方がいい様子。

(画像クリックで大きなサイズを表示)



ノイズ部分がぼけて見えにくくなっているのがわかるはず
(画像クリックで大きなサイズを表示)


4 :レイヤのモードを Grain extract に変更
(画像クリックで大きなサイズを表示)

モード変更後はこのような画像になる
(画像クリックで大きなサイズを表示)


5 : 下のレイヤにマージ
(画像クリックで大きなサイズを表示)


6 :先ほどのマージしたレイヤを Grain extract にモードを変更
(画像クリックで大きなサイズを表示)


7 : 元画像と統合
(画像クリックで大きなサイズを表示)


8 : レベルの調整
(画像クリックで大きなサイズを表示)

Input Levels で明るい部分の山があるところの底辺り(一番低い部分ではない)までスライダをずらす。ガンマ値(3つのスライダのうち、真ん中のもの)は全体のレベルの中間になるように。



9 : 線描のエッジが荒くなるため、軽いBlurでジャギー軽減処理をする
(画像クリックで大きなサイズを表示)

Gaussian Blur は 0.5 ~ 0.7 くらいの小さな範囲にする 
(画像クリックで大きなサイズを表示)


10 : 完成。
(画像クリックで大きなサイズを表示)


ノイズ除去後の完成画像
(画像クリックで大きなサイズを表示)


処理前の劣化させた画像との比較
(画像クリックで大きなサイズを表示)

元画像と処理後の比較
(画像クリックで大きなサイズを表示)

ノイズをかなり除去できているのがわかると思う。ただし、完全にノイズを除去できているわけではないので、あくまでも「軽減」程度である。

2015年5月27日水曜日

FirefoxでAmazonの表示が重くなる症状への対策(少しだけ改善する)(2015-07-03追記)

FirefoxでAmazonのサイトを閲覧していると、徐々に表示が重たくなり画面のスクロールが極端に重くなってくる。カクカクのガクガクになる。


アドオンのAdblock Plusをインストールしていると前述のように重たくなっていくことがわかった。
そのAdblock Plusの EasyList というのを削除すればかなり挙動が良くなる。騙されたと思って試してみてほしい。
  (Adblock Plusで、ある特定の要素をブロックしてやるだけで確実に改善するが、それをブロックするのはサイトを作った側の本意とは外れるためその要素については詳細は書かない。)

別の記事でもう少し積極的な改善について書いたので参考になるかもしれない
http://barry-tangram.blogspot.com/2015/06/firefoxamazonadblock-plus.html

2015-05-28 追記
上記のやり方で多少は重たくなくなるものの、Chromeなどと比べるとまだまだ重い。重いというか、もたついてスクロールしなくなったりとか、そういった動作の悪さ。ABPに使っているフィルタリスト(ユーザ側のカスタムフィルタ)は全く同じものを入れているので、Firefox側が何か悪いということになると考える。

Amazonでの買い物には Chromium か Vivaldi を使ったほうが軽くていいと思うのだが。どうだろうか。

追記 2015-07-03
Firefox 39.0でサイトが重くなる現象はかなり改善されている様子。いまのところ、極端に重くなったりするようなことは起きていない。Amazonの表示や挙動がFirefoxで重たいと感じるなら、Firefox 39.0へアップデートすることをお勧めする。

2015年5月25日月曜日

mpv.appのSmooth Motion設定

MacPortsでインストールしたmpv.appの画像設定に smooth motion というものがある。これは一種のフレーム補間っぽいものらしい。モニタのFPSに合わせて設定する。

~/.config/mpv 内の mpv.conf に設定を記述する

vo=opengl-hq:smoothmotion
display-fps=60

この設定はGPUへの負担が大きく、温度上昇に注意が必要だ。古いマシンでは設定しないほうがいいと思う。

2015年5月22日金曜日

Inkscapeでの作業が重くなったら設定を変更すると軽くなる

Inkscapeで作業していると、ファイルサイズが5MBを越えたあたりからノードの移動やパスの描画が遅くなり、レンダリングが不安定になったり、オブジェクトの移動や変形などの操作に苦痛を伴うレベルになってきた。

Mac本体が古くて性能不足なのだろう。だが、それなりに対策ができる環境設定がInkscapeには用意されている。


[Update outline when dragging nodes] と [Update paths when dragging nodes] のチェックを外す。
これだけでかなり作業自体が軽くなる。パスやストロークのレンダリングは、ノードの移動やハンドルの操作後に行われるようになるので、細かい作業中はかなり操作が軽く快適になる。本当に驚くほど軽くなるので、古いMacや古いPCを使っている場合は、ここの設定をしてみてほしい。



2015年5月21日木曜日

Webpフォーマットに変換するアプリWebPonize

Webmに続いてWebPという画像フォーマットがあるそうで、JPEGやPNGをWebPに変換すると、かなり容量が小さくなるとのこと。現状では広く一般的に使われていない上に、そのフォーマットを開けるアプリケーションも限られる。

WebPonize というアプリケーションでWebPフォーマットに変換してみると、元画像よりもかなり容量がちいさくなる。画質も悪くは無いレベル。このフォーマットが普及できれば、画像ファイルの多いサイトでも苦痛なく閲覧が可能だろう。

WebPonize
1000ch.net
https://1000ch.net/posts/2015/webponize-is-released.html

問題となるのは、そのWebPを開けるアプリケーションの少なさだ。

WebPフォーマットの画像をみるだけならばChromeかChromiumで閲覧は可能だ。OS XにインストールされているPreview.appやPhotos.appでは画像として見ることはできない。WebブラウザのFirefoxでもWebpは見れない。

ImageMagick で WebP を画像として開くことは可能。
MacPortsでImageMagickをインストール
$ sudo port install ImageMagick

ImageMagickのインストール後、sample.webp を開く場合は、
$ display sample.webp

もしかしたらInkscapeで開けたりするのではと思ったが(InkscapeはImageMagickを使うので)、そんなに甘い世の中ではなかった。
画像ビューワのgeeqieで試してみたが、WebPは開けなかった。

WebMと同じように、一般的に使われるようになるまではそれなりに時間がかかりそうだが、ファイルサイズがちいさくなるのは嬉しいと思う。画像ビューワがこのフォーマットに対応してくれればありがたい。

2015年5月19日火曜日

Inkscapeのテーマを変更する(Mac OS Xのみ)

Mac OS X版のInkscape 0.91のテーマを変更する。
デフォルトの Adwaita 以外のテーマファイルはすでに含まれているので、ちょっとだけ設定を変更して、その他のインスト済みテーマに変更してみる。

/Applications/Inkscape.app/Contents/Resources/etc/gtk-2.0/gtkrc を編集することでテーマを変更できる。UI用のフォントの指定もこのファイルで弄れる。

テーマファイルの場所は
/Applications/Inkscape/Contents/resources/share/themes

ClearLooks


Industrial


Raleigh


Redmond


ThinIce

2015年5月13日水曜日

mpv.appの設定ファイル

MacPortsでインストールしたmpv.appの設定ファイルである mpv.conf を作成する。このファイルはユーザのホームフォルダ以下に .config フォルダが置かれて、その中に mpv フォルダがあり、そのフォルダ内に mpv.conf という設定ファイルを入れておく。
デフォルトではこのファイルは入っていないので、自分で作成する必要がある。

ファイルを作成する前に書いておくが、個人の設定なので他のユーザが同じ設定にしても良い結果が出るとは限らない。細かい設定に関しては man mpv でマニュアルを参照して自分で試していけばいい。

nanoエディタを使って mpv.conf を作成する
$ nano ~/.config/mpv/mpv.conf

画質の設定に関して詳しくないので、かなり適当ではあるがエラーが出ないことは確認済み
細かい部分は今後色々と探ってみようと思う
デフォルトではopenglだが、opengl-hqに変更
vo=opengl-hq
sws-scaler=x
sws-ls=30
sws-cs=30

オーディオは主にヘッドホンを使うのでマトリックス設定を使う
af=hrtf=m

ヘッドホン用の設定だと音がスカスカなので、音響効果を追加する
簡易サラウンド設定を追加
ディレイは 12ms 、チャンネル数は 6
普通のヘッドホンだとチャンネル数を増やしてもあまり意味はない
5.1チャンネルなら 6 に
af=surround=12
audio-channels=6

OSDの表示時間とフォントサイズと位置
表示している時間は 2600ms で、フォントサイズを 26 に、バーは中央下部に
ウインドウサイズに合わせたリサイズは無し
osd-duration=2600
osd-font-size=26
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-scale-by-window=no

字幕用のフォントサイズ
設定の必要はないかも
sub-text-font-size=28


完成したら control + o キーで保存、保存してもいいか訊いてくるのでリターンキー押下、 control + x でnanoエディタを終了しコマンドプロンプト画面に戻り、exitと入力してシェルを閉じてからターミナルを終了。

2015年5月12日火曜日

MPlayerXがマルウェアを一緒にインストールするようになったらしい

Mac用のメディアプレイヤーであるMPlayerXで、このインストーラでインストールすると、情弱向けマルウェアで有名な迷惑ソフトである MacKeeper をインストールさせられてしまうとのこと。

「OS X用マルウェアのインストーラーが更に巧妙化。実際のMacか仮想環境かを判断しマルウェアをインストールするかどうか判断。」
http://applech2.com/archives/44706064.html

MPlayerXは自分も使っていて、現在使っている古いバージョン(インストーラ方式ではない)は同じく 1.0.22.1 だが、こちらは特に問題はない様子。

使い勝手のいいソフトだったが、マルウェアをインストールさせようとするならもう新しいバージョンにアップデートはしたくない。まぁ、mpv.appが代わりにはなる。

2015-5-13 追記
MPlayerXを自分のMacから削除した。こんなソフト、もう使わない。

2015年5月10日日曜日

進捗状況

下層側から3層目のレイヤを作成中。
トリミングするための枠よりも遥かに外側に位置する部分なので、現実的な考え方ならば描かずともよい部分ではある。でもそれを描いてしまうあたりが自分らしいとも言える。

装飾的な連続したパターンにならず、生物的なというか、スパインのようだがそれとは違うものであるようにしている。意味のありそうな無意味な形状とでも言うとかっちょいいかも。

2015年5月8日金曜日

「EM Drive」と「やる気ビーム(マイクロ波)」

EM Drive と呼ばれる電磁推進機、これを思い出す人もいるかもしれない。

「ハチソン効果」
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/161hutchisonkouka.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C

不遇の研究家・ハチソンの発見した奇妙な現象を「ハチソン効果」と呼んでいる。残された映像などから、どうみてもインチキくさいと感じるわけだが。
ハチソンの実験での奇妙な現象の一部を記録したVTRは、画像が粗いがYouTubeなどでも見ることができる。物体が浮き上がって飛び上がるかのような挙動は、セットを逆さにして撮影したのだろうと言われているが、その動き方には何か違和感がある。
もしかしてこれは EM Drive のようなものではないのかな?
違うだろうとは思うけど。

閉鎖系の金属のケース内でマイクロ波を出していくと、真空中でも推進力が得られた〜みたいな〜、ってことらしい。ハチソン効果がインチキだったとして、とりあえずそれを無視して考えられることとしてはマイクロ波がぶち当たって反射してはきだめになった位置にある物質(閉鎖系の金属容器の壁)に対して位置エネルギー (Potential Energy) に変化を与えるということなのかもしれない、さっぱりわからないけど。

2015年5月1日金曜日

他者への悪口は、自分の側にいる親しい人まで傷つける

他人の悪口を悪意を込めて口に出す人が増えた。


本当に悪意を持って他者を攻撃している人
気に入らない人を誹謗する目的の人
蔑み貶めることで相手よりも自分の位置が上であるとしたい人
他人を見下すことで強く優秀な自分を夢想する人
安全な場所から相手を攻撃することが好きな人

どれもこれも、どうしようもない程に病んでいる。


毒を吐いている人と一緒にいても楽しくないよ。
一番側にいる人を楽しませられないなんて一番ダメだろう。

悪口ばかりでは、親しい人は離れていくことになると、それに早く気付いて欲しい。

2015年4月29日水曜日

OS Xのメンテナンス

メンテナンスすることにした。
分解清掃は先月行ったので、ソフトウェア面のメンテナンスをする。難しいのは後回しで、ターミナルでコマンドを実行して行う軽めのものにする。

定番のアクセス権の修復
$ diskutil repairPermissions /

週一回実行のメンテナンススクリプトを手動実行
$ sudo /usr/libexec/locate.updatedb

OS Xには便利なメンテナンス用のコマンドがすでにあり、毎日・毎週・毎月のそれぞれのメンテナンススクリプトが用意されている。
periodic というコマンドを使用する。
このコマンドでは以下のように、
daily は毎朝、
weekly は毎週土曜日の朝、
monthly は毎月初め
というようになっており、普段は自動で実行されて影で働くメンテナンススクリプトである。

これらの3つを一気に処理させると以下のように。もちろん、別々に実行しても構わない。
$ sudo periodic daily weekly monthly

2015年4月27日月曜日

暗いところで時計の文字盤上で光っているのは放射性物質ではないものがほとんどすべて(タイトル長い)

「時計の文字盤のところの暗くなると光っている塗料は放射性物質」という話をたまに耳にする。
半分は本当で半分は嘘だと書いてしまいがちだが、1割はウソで9割が無知である。

放射性物質を夜光塗料として使っているものを新たに購入する(日本国内で購入する)のは難しく、サープラス品に混ざってトリチウム発光を使った腕時計がたまにあるくらいだ。トリチウムも放射性物質だが、飲んだり食べたり点眼したり特殊なプレイに使用したりしない限りはこれといった問題は見つからない。ロシア(旧ソ連)製のサープラス品の腕時計でラジウム発光のものがあるらしいが、現物は見たことがない。たぶんもう入手するのは不可能ではないかと。

では、普通の(軍用ではない)時計の文字盤に使用されている夜光塗料はなんなのかということだが、あれは「蓄光材」といわれるもので、光を蓄えて発光するものである。夜光塗料として画材屋で売っていることもある。
放射性物質を用いたものとの違いは、長時間発光することができず、時間経過とともに徐々に暗くなってくることだ。光を当ててやれば蓄光し、再び明るく光るようになる。
放射性物質による発光の方は、ずっと同じ明るさで光り続けるという特徴がある(蓄光不要)。

蓄光塗料は御茶ノ水にある建築模型材料を扱う「レモン画翠」で購入したことがある。蓄光塗料が剥がれてしまった古い置時計の補修のために使った。
暗くなると光る壁紙とか緑色でボヤッと光るシールは蓄光材を使ったもので、放射性物質などではない。

ちなみに、
発光マーカーとして使うキーホルダー状のものはトリチウムだ。
Amazonにある「ナイトスティック」は蓄光材であり、トリチウムではない。

Smith & Wesson (アメリカ)の SWW-900 という腕時計はトリチウム発光だ。
traser (スイス)のミリタリーウォッチも トリチウムで文字盤の一部が光る。

海外だと、スポーツシューティングで使うような銃器のフロントサイトにトリチウムが使われることもある。


(蓄光材に素早く蓄光させる技として、カメラのフラッシュを使う方法もある。)


2015年4月16日木曜日

上手いよりも早いほうがいい

今まで絵を描いてきて、とても後悔している事が一つある。本当は数え切れない後悔の中の一つなのだが。

長い間の悪い癖として、絶対にホワイトで修正をしないでペン入れするというおかしな信条がある。どうせ印刷するのだからホワイトで修正してあれば何も問題はないのだが、紙に描いた絵とその紙も含めた作品だという変な考え方があって、おバカなことに自分自身のミスを認めないという変な方向で絵を独学で学んでしまった。これは失敗だと思う。

それはそれとして、

絵が下手なうちは上手く描くよりも早く描く方を優先した方が将来的にいい結果になる。
上手くても遅いのはダメな人の特徴だから。

 

(パソコンでお絵描きできる環境ができて、ホワイトで修正するなんてことはほとんどなくなったが、「直せる」「戻せる」というのは絵の上達にはつながらない気もする。)

早くて上手いのが一番いいのだが、自分は遅くて下手くそという最悪の道にはまり込んだ。 早く描くというのはもう諦めたので、せめてある程度はいい感じのものを描ければいいかなと。

去年描いたものよりは少しくらいいいものが描けているのではないだろうかと、勝手に妄想するくらいは許して欲しいと願う。

下を見て自分が上だと考えるのが一番悪い考えだ。それと他者を妬むことは絶対にダメな行為だ。

2015年4月12日日曜日

G13とInkscapeのショートカットキー

Logicoolの左手用ゲーミングキーボードの G13 Advanced Gameboard (http://gaming.logicool.co.jp/ja-jp/product/g13-advanced-gameboard) を一時期使っていたが、また使い始めている。今度はゲームだけではなくInkscape用にショートカットキーを振り分けて、入力補助として活用しようと考えたからだ。

Inkscapeでよく使うキー操作をG13に割り当てることにした。GIMPへの割り当てはまた今度考える。

その前に注意事項
・G13側であらかじめプリセットされているダブルクリックの割り当ては使えない
・ジョイスティックの横と下にあるキーは耐久性に問題がありそうなので使わない


ダブルクリックの割り当ては以下のようにした
任意の場所にノードを打ち込む際にどうしても素早いダブルクリックが必要(マウスポインタ位置がズレちゃうとノードの位置もズレまくるからね)。
1クリックでノードを打ち込めるようなキーは便利だ。

同じように、1クリックでノードを選択消去できるように
削除したいノード(ノードとノードの間とかも同様)にポインタをかぶせてクリックするだけで削除できる。不用意にというか間違って押したりすると危ないので、G13のキー上で押し間違えないような位置に設定しておく必要はある。