2015年5月27日水曜日

FirefoxでAmazonの表示が重くなる症状への対策(少しだけ改善する)(2015-07-03追記)

FirefoxでAmazonのサイトを閲覧していると、徐々に表示が重たくなり画面のスクロールが極端に重くなってくる。カクカクのガクガクになる。


アドオンのAdblock Plusをインストールしていると前述のように重たくなっていくことがわかった。
そのAdblock Plusの EasyList というのを削除すればかなり挙動が良くなる。騙されたと思って試してみてほしい。
  (Adblock Plusで、ある特定の要素をブロックしてやるだけで確実に改善するが、それをブロックするのはサイトを作った側の本意とは外れるためその要素については詳細は書かない。)

別の記事でもう少し積極的な改善について書いたので参考になるかもしれない
http://barry-tangram.blogspot.com/2015/06/firefoxamazonadblock-plus.html

2015-05-28 追記
上記のやり方で多少は重たくなくなるものの、Chromeなどと比べるとまだまだ重い。重いというか、もたついてスクロールしなくなったりとか、そういった動作の悪さ。ABPに使っているフィルタリスト(ユーザ側のカスタムフィルタ)は全く同じものを入れているので、Firefox側が何か悪いということになると考える。

Amazonでの買い物には Chromium か Vivaldi を使ったほうが軽くていいと思うのだが。どうだろうか。

追記 2015-07-03
Firefox 39.0でサイトが重くなる現象はかなり改善されている様子。いまのところ、極端に重くなったりするようなことは起きていない。Amazonの表示や挙動がFirefoxで重たいと感じるなら、Firefox 39.0へアップデートすることをお勧めする。

2015年5月25日月曜日

mpv.appのSmooth Motion設定

MacPortsでインストールしたmpv.appの画像設定に smooth motion というものがある。これは一種のフレーム補間っぽいものらしい。モニタのFPSに合わせて設定する。

~/.config/mpv 内の mpv.conf に設定を記述する

vo=opengl-hq:smoothmotion
display-fps=60

この設定はGPUへの負担が大きく、温度上昇に注意が必要だ。古いマシンでは設定しないほうがいいと思う。

2015年5月22日金曜日

Inkscapeでの作業が重くなったら設定を変更すると軽くなる

Inkscapeで作業していると、ファイルサイズが5MBを越えたあたりからノードの移動やパスの描画が遅くなり、レンダリングが不安定になったり、オブジェクトの移動や変形などの操作に苦痛を伴うレベルになってきた。

Mac本体が古くて性能不足なのだろう。だが、それなりに対策ができる環境設定がInkscapeには用意されている。


[Update outline when dragging nodes] と [Update paths when dragging nodes] のチェックを外す。
これだけでかなり作業自体が軽くなる。パスやストロークのレンダリングは、ノードの移動やハンドルの操作後に行われるようになるので、細かい作業中はかなり操作が軽く快適になる。本当に驚くほど軽くなるので、古いMacや古いPCを使っている場合は、ここの設定をしてみてほしい。



2015年5月21日木曜日

Webpフォーマットに変換するアプリWebPonize

Webmに続いてWebPという画像フォーマットがあるそうで、JPEGやPNGをWebPに変換すると、かなり容量が小さくなるとのこと。現状では広く一般的に使われていない上に、そのフォーマットを開けるアプリケーションも限られる。

WebPonize というアプリケーションでWebPフォーマットに変換してみると、元画像よりもかなり容量がちいさくなる。画質も悪くは無いレベル。このフォーマットが普及できれば、画像ファイルの多いサイトでも苦痛なく閲覧が可能だろう。

WebPonize
1000ch.net
https://1000ch.net/posts/2015/webponize-is-released.html

問題となるのは、そのWebPを開けるアプリケーションの少なさだ。

WebPフォーマットの画像をみるだけならばChromeかChromiumで閲覧は可能だ。OS XにインストールされているPreview.appやPhotos.appでは画像として見ることはできない。WebブラウザのFirefoxでもWebpは見れない。

ImageMagick で WebP を画像として開くことは可能。
MacPortsでImageMagickをインストール
$ sudo port install ImageMagick

ImageMagickのインストール後、sample.webp を開く場合は、
$ display sample.webp

もしかしたらInkscapeで開けたりするのではと思ったが(InkscapeはImageMagickを使うので)、そんなに甘い世の中ではなかった。
画像ビューワのgeeqieで試してみたが、WebPは開けなかった。

WebMと同じように、一般的に使われるようになるまではそれなりに時間がかかりそうだが、ファイルサイズがちいさくなるのは嬉しいと思う。画像ビューワがこのフォーマットに対応してくれればありがたい。

2015年5月19日火曜日

Inkscapeのテーマを変更する(Mac OS Xのみ)

Mac OS X版のInkscape 0.91のテーマを変更する。
デフォルトの Adwaita 以外のテーマファイルはすでに含まれているので、ちょっとだけ設定を変更して、その他のインスト済みテーマに変更してみる。

/Applications/Inkscape.app/Contents/Resources/etc/gtk-2.0/gtkrc を編集することでテーマを変更できる。UI用のフォントの指定もこのファイルで弄れる。

テーマファイルの場所は
/Applications/Inkscape/Contents/resources/share/themes

ClearLooks


Industrial


Raleigh


Redmond


ThinIce

2015年5月13日水曜日

mpv.appの設定ファイル

MacPortsでインストールしたmpv.appの設定ファイルである mpv.conf を作成する。このファイルはユーザのホームフォルダ以下に .config フォルダが置かれて、その中に mpv フォルダがあり、そのフォルダ内に mpv.conf という設定ファイルを入れておく。
デフォルトではこのファイルは入っていないので、自分で作成する必要がある。

ファイルを作成する前に書いておくが、個人の設定なので他のユーザが同じ設定にしても良い結果が出るとは限らない。細かい設定に関しては man mpv でマニュアルを参照して自分で試していけばいい。

nanoエディタを使って mpv.conf を作成する
$ nano ~/.config/mpv/mpv.conf

画質の設定に関して詳しくないので、かなり適当ではあるがエラーが出ないことは確認済み
細かい部分は今後色々と探ってみようと思う
デフォルトではopenglだが、opengl-hqに変更
vo=opengl-hq
sws-scaler=x
sws-ls=30
sws-cs=30

オーディオは主にヘッドホンを使うのでマトリックス設定を使う
af=hrtf=m

ヘッドホン用の設定だと音がスカスカなので、音響効果を追加する
簡易サラウンド設定を追加
ディレイは 12ms 、チャンネル数は 6
普通のヘッドホンだとチャンネル数を増やしてもあまり意味はない
5.1チャンネルなら 6 に
af=surround=12
audio-channels=6

OSDの表示時間とフォントサイズと位置
表示している時間は 2600ms で、フォントサイズを 26 に、バーは中央下部に
ウインドウサイズに合わせたリサイズは無し
osd-duration=2600
osd-font-size=26
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-scale-by-window=no

字幕用のフォントサイズ
設定の必要はないかも
sub-text-font-size=28


完成したら control + o キーで保存、保存してもいいか訊いてくるのでリターンキー押下、 control + x でnanoエディタを終了しコマンドプロンプト画面に戻り、exitと入力してシェルを閉じてからターミナルを終了。

2015年5月12日火曜日

MPlayerXがマルウェアを一緒にインストールするようになったらしい

Mac用のメディアプレイヤーであるMPlayerXで、このインストーラでインストールすると、情弱向けマルウェアで有名な迷惑ソフトである MacKeeper をインストールさせられてしまうとのこと。

「OS X用マルウェアのインストーラーが更に巧妙化。実際のMacか仮想環境かを判断しマルウェアをインストールするかどうか判断。」
http://applech2.com/archives/44706064.html

MPlayerXは自分も使っていて、現在使っている古いバージョン(インストーラ方式ではない)は同じく 1.0.22.1 だが、こちらは特に問題はない様子。

使い勝手のいいソフトだったが、マルウェアをインストールさせようとするならもう新しいバージョンにアップデートはしたくない。まぁ、mpv.appが代わりにはなる。

2015-5-13 追記
MPlayerXを自分のMacから削除した。こんなソフト、もう使わない。

2015年5月10日日曜日

進捗状況

下層側から3層目のレイヤを作成中。
トリミングするための枠よりも遥かに外側に位置する部分なので、現実的な考え方ならば描かずともよい部分ではある。でもそれを描いてしまうあたりが自分らしいとも言える。

装飾的な連続したパターンにならず、生物的なというか、スパインのようだがそれとは違うものであるようにしている。意味のありそうな無意味な形状とでも言うとかっちょいいかも。

2015年5月8日金曜日

「EM Drive」と「やる気ビーム(マイクロ波)」

EM Drive と呼ばれる電磁推進機、これを思い出す人もいるかもしれない。

「ハチソン効果」
http://ww5.tiki.ne.jp/~qyoshida/kaiki2/161hutchisonkouka.htm

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E3%83%81%E3%82%BD%E3%83%B3%E5%8A%B9%E6%9E%9C

不遇の研究家・ハチソンの発見した奇妙な現象を「ハチソン効果」と呼んでいる。残された映像などから、どうみてもインチキくさいと感じるわけだが。
ハチソンの実験での奇妙な現象の一部を記録したVTRは、画像が粗いがYouTubeなどでも見ることができる。物体が浮き上がって飛び上がるかのような挙動は、セットを逆さにして撮影したのだろうと言われているが、その動き方には何か違和感がある。
もしかしてこれは EM Drive のようなものではないのかな?
違うだろうとは思うけど。

閉鎖系の金属のケース内でマイクロ波を出していくと、真空中でも推進力が得られた〜みたいな〜、ってことらしい。ハチソン効果がインチキだったとして、とりあえずそれを無視して考えられることとしてはマイクロ波がぶち当たって反射してはきだめになった位置にある物質(閉鎖系の金属容器の壁)に対して位置エネルギー (Potential Energy) に変化を与えるということなのかもしれない、さっぱりわからないけど。

2015年5月1日金曜日

他者への悪口は、自分の側にいる親しい人まで傷つける

他人の悪口を悪意を込めて口に出す人が増えた。


本当に悪意を持って他者を攻撃している人
気に入らない人を誹謗する目的の人
蔑み貶めることで相手よりも自分の位置が上であるとしたい人
他人を見下すことで強く優秀な自分を夢想する人
安全な場所から相手を攻撃することが好きな人

どれもこれも、どうしようもない程に病んでいる。


毒を吐いている人と一緒にいても楽しくないよ。
一番側にいる人を楽しませられないなんて一番ダメだろう。

悪口ばかりでは、親しい人は離れていくことになると、それに早く気付いて欲しい。