2015年9月20日日曜日

自分の意見をみんなの意見のように

主語のでかい人
国会前とかで屯ろしてるデモの人たちとか、そういう括りになるということがハッキリ判る。

もちろん、それらを擁護して騒いでいる人たちも同じだ。


他人を疑え、知人を疑え、友人を疑え、親を疑え、兄弟姉妹を疑え、夫を疑え、嫁を疑え、子供を疑え、イヌを疑え、ネコも疑え、そして自分も疑え。その上で結論を導き出してこそ「考える人」だと思う。信じていなくとも相手にそれを悟られないよう、全力で考え悟られるより早く結論を導き出すことが重要だ。
考えていない人は顔つきが緩い。あのデモを見ればわかる、目に輝きがない。

遥かな昔、学生運動が盛んだった当時の人から伺った話だが、
「学生のリーダーはなんだかキラキラと輝いて見えた。その姿や様子や言動に触れて、この人についていこうと皆がそう思った。」と。このキラキラしたものというのは、いわゆるカリスマ性というものだろう。その人が言うには、今回の国会前のデモで集まっている人たちにはそういう輝きを感じないということだった。「あの人たちや民主党の人たちは《足りない》人だ。」と感じるそうだ。

2015年9月19日土曜日

「仲良くしよう」だとか、それは所詮妄想の可能性も有り、また、それは無い。そしてそれは勝手な理想かもしれない。

度々嫌がらせをしてきて、陰口を言いまくる、そんな相手と仲良くしたいとは絶対に思わない。
差別は良くないと考えている私だが、区別は必要であると考えている。
悪意を持って近づくものからは遠去かりたい



個人的に仲良くしたくない相手として挙げるとしたならどうだろうか。
・嘘に踊らされている事に気づけていない人
・「広い視野」と「視野が広い」の意味を間違って理解している人
・誰かが考えた事を選択しただけなのに、自分が考えて決定したと思い込んでいる人
・親しい間柄でも無いのに詮索してくる人
・無遠慮にパーソナルエリアに入り込もうとする人
・衛生観念に乏しい人



名称など具体的な事は書かず隠喩として表してみると、
・蛟(女性)
・猿(男性・複数)
・雀蜂(男性・複数)
この3つからは大きく距離を空けたいと考えている。特にに関しては「また来る」という捨て台詞めいた事を言われているので、再遭遇したくはない。


あと、あまり他人には言わないが、
私は自分が嫌いだ。

2015年9月15日火曜日

32GBのUSBメモリにUbuntuとrEFIndをインストール

 Ubuntu Studio 15.0.4をSanDisk Extreme USB 32GBにインストールする。

 手元に転がっている高速USBメモリのSanDisk Extreme USBをインストール先にする。壊れるのを覚悟の上で何度かいろいろなLinuxディストリビューションをインストールしては削除してきた。(まだ壊れない、なかなか頑丈なUSBメモリである)

 特に何か工夫する必要もなく、GUIDパーティションでフォーマットしたUSBメモリにインストールすれば完了してしまうわけだが、UbuntuはFedoraと違ってMac側から通常で認識できるブートマネージャを備えていない。ブートマネージャはrEFItやrEFIndを使えばいい。rEFItは開発終了となったらしいので、rEFIndを使用する。

ブートマネージャのrEFIndは64bitのシステムに対応している(rEFItは32bit)。

 USBメモリのパーティションを5つに切る。
 上から、
・rEFIndをインストールするパーティション
・swap用のパーティション
・boot用のパーティション
・Ubuntuが入るパーティション
・Macとファイルをやりとりするためのパーティション
以上の5つのパーティションをMacのディスクユーティリティで作成する。

 rEFInd用のパーティションは100MBあればいい。しかしMacのディスクユーティリティでは、このような小さなパーティションは切ることができない場合があるので、妥協して大きなサイズでパーティションを切るか、Ubuntuのインストーラでパーティションを改めて切り直すかしてほしい。
 続いて、swapに4GB、bootに240MB、Ubuntu用に22GB、これらはHFS+のフォーマットのままでいい。ここはインストール時にext4にフォーマットするので、ここでは気にしなくてもいい。
追記(2017-02-11):bootパーティションはもう少し大きくてもいい。Ubuntuのアップデートで結構大きなサイズが必要になることもあり、容量が足りないとアップデートができないこともある(最近そういうことがあった)。
残りはMacとのファイルのやりとりをするためのパーティションとしてFAT32でフォーマットしておく。

 Ubuntu Studioのインストールの説明は端折る。

 Ubuntu Studioのインストールが完了し設定やアップデートなども完了したら、一旦Mac OS Xで起動してrEFIndのインストールの作業に入る。USBメモリに作成したパーティションへrEFIndをインストールするため、起動中のボリューム以外へのインストールする --ownhfs というオプションを使う。
デスクトップにrefind-bin-0.9.0のフォルダがあり、USBメモリに作成したrEFIndというボリューム(パーティション)にインストールする場合、
$ sudo ~/Desktop/refind-bin-0.9.0/install.sh --ownhfs /Volumes/rEFInd

rEFInd 0.10.3の場合は上記の install.sh ではなく refind-install を用いる
$ sudo ~/Desktop/refind-bin-0.10.3/refind-install --ownhfs /Volumes/rEFInd


 インストールが完了すると、このrEFIndパーティションから起動するようになる(インストール先をblessコマンドによって起動ボリュームに設定してしまうため)。
 Mac OS Xのリカバリボリュームから起動して、スタートアップディスクをrEFIndからMacの起動ディスクへと選択しなおせば、デフォルトでMac OS Xが起動するように戻せるので心配しなくてもいい。

使用したUSBメモリは以下のもの

2015年9月11日金曜日

AREA アームスタンド CA-500、使ってみた

クロムメッキのピカピカ輝くアームスタンドのCA-500を先月末くらいに購入した。かなり便利なものなので、いろいろな人にお勧めしたい。ただ、特に新製品というわけではないので、個人のブログなどをネット検索すれば沢山のレビューが見つかる。使い心地や設置した状態などは、詳しくレビューしているサイトさんを参照してほしい。

実際に使ってみてどうなのかということになると、設置状態や角度などによるとしかいいようがない。軸部分に少しだけ注油してやるとかなりクネクネと動くようになる。
しかし、実際に肘を乗せる部分は樹脂製になっており、外から注油しても滑らかになりにくい。ならば分解だ。
肘置き部分の黒いクッション部分は上に引っ張ればグレーの樹脂製部分から外すことができる。本体側のグレーの樹脂製部品側の真ん中に金属製の軸が現れるので、その部分に注油する。潤滑油の付けすぎには気をつけること。

今まではプラスチック製のアームレストを使っていたが、ギシギシと鳴るのが気に入らない部分だったが、このCA-500はほぼ無音である(たまに「グッ」という感じの小さい音がすることもあったが、注油後は無音になった)。

2015年9月6日日曜日

進捗状況 MMXV IX VI


だいたいこんな感じになった。

あと3枚ほど階層でレイヤ切りして、さらに描き込んでいきたいと考えている。今まではこの辺りで妥協してというか、めんどくさくなってというか、早く色を入れたいという先走り感で先行してしまうところ。

それと、最背面になる画像が出来上がっていないので、とっととデザイン仕上げて(実は手抜きしようと考えていた部分だったが、画像の寸法も大きいのでごまかしは効かないということで)完成させたい。

追記 2015-9-08
もう少しオブジェクトを増やそうと思う。今の状態のままだと平面的な部分が多すぎて面白みに欠ける。3〜5枚くらいレイヤを追加して、立体感を出したいと考えている。