2015年11月30日月曜日

進捗状況

今の所はこんな感じに。

影付けは同じ作業を深度を変更して重ねるので、まだまだ作業は多い。

2015年11月29日日曜日

GIMPの環境設定でのプロセッサ数について(2015-Dec-8: 追記)

GIMPの環境設定でプロセッサ数を指定することができる。
この部分で、ついマルチコアのCPUでのコア数を入力してしまうが、実はこれが間違いだったということ。

ポップアップのメッセージをよく読めばわかることだったのだが、なんとなく勘違いしている人もほんの少しいるのではないだろうかと思う。


例えば……
・ 12コアCPUであってもCPUが1個なら、ここの数値は 1 に。
・ 6コアCPUが2個ならば、ここの数値は 2 に。

マルチコアではなくて、マルチプロセッサ対応ってことだったわけ。

追記 2015-Dec-8
Gimp 2.9のビルド時にマルチコアでコア数を指定できる記事を見た。ただ、試してみようとはまだ考えていない。現在使っているiMacはCore2Duoなのでマルチコアの恩恵を受けられるほどの性能は無いからだ。中古のデスクトップ機でCPUがCore i5でも積んでるのを買わないと……なんてことを考えてはいるが、最近ではLinuxを起動させることも少なくなってしまい、Ubuntu Studioもほとんど活用できていない次第。
いま作業中のが終わったら新しいマシンの購入とかも考えないと。(経済的に難しいんだが)



マザーボードに ASUSTek Z10PE-D8 WS とか使っているなら LGA2011 のCPUを2個搭載して 2 CPU 構成となるわけで、GIMP側の設定の方に 2 を設定して活用できる。
ASUS
Z10PE-D8 WS
https://www.asus.com/jp/Motherboards/Z10PED8_WS/


このマザボ、Amazonでも扱ってた
http://www.amazon.co.jp/dp/B00O1AXIHM/

2015年11月25日水曜日

進捗状況とその他

Inkscapeでの作業が終了し、書き出したすべてのPNG画像をレイヤとしてGIMPに。

初期状態でかなり多いレイヤ数だが、影の部分のレイヤはガウスぼかしの半径が決まったらマージしてしまうので、徐々に減っていくだろう。

カット&トライが多くなるので、今回はレイヤーマスクを積極的に使うことにした。本格的にマスクを使うのは今回が初かもしれない。

OS Xのメモリ管理の優秀さのせいか、ほとんど苦痛なく作業ができていることに驚いている。メモリ圧縮とかがどういう風に効いているのかわからないが、気味が悪いほどに快適な状態だ。すごいなEl Capitan。

2015年11月23日月曜日

進捗状況(画像なし)

Inkscapeでの作業は完了。すべてのレイヤをPNGで書き出して、GIMPでの作業に移る。

しかし、Inkscapeで書き出したPNGは容量が大きくなるので、最適化しないとGIMPでの作業が苦しくなる。PNGを最適化するソフトウェアで容量を小さくすることになる。

PNGを最適化して容量を下げるソフトウェアとして optipng を使用する。MacPortsでインストールした。使い方も簡単だ。PNG画像の入ったディレクトリを指定し、ワイルドカードを付けてPNGファイルを全部処理する。 8000 x 5934 ピクセルの巨大画像が全部で146枚、今回は少なめだ。
 
追記 2015-Nov-24
マシンの性能が追いつかなくて、8000 x 5934ピクセルの画像を処理していくのはかなり苦痛を感じるほど重たくなる。なので、7000x5192ピクセルに縮小して作業することにした。幅を6000まで小さくすればかなり楽だが、色を入れるレイヤとの境界がギリギリのところになる。幅は7000で決定。
最下層のレイヤの2枚に重大なミスが見つかり、これを修正する必要がある。結構めんどくさい(画像の寸法がでかいから)。

2015年11月11日水曜日

mpvのinput.conf

MacPortsでインストールしたmpvをキーボードで操作するための設定は input.conf というファイルに記述される。
~/.config/mpv に input.conf を置くことで設定が反映されるが、これがない場合でもデフォルトの設定で機能するので心配はない。

 /opt/local/etc/mpv/input.conf のファイルを参考に自分で作成すればいい。

で、自分が使うために書いたのが以下のもの


# mpv keybindings
# Location of user-defined bindings: ~/.config/mpv/input.conf
#


# Mouse wheel
AXIS_UP     seek 1
AXIS_DOWN   seek -1

# Seek
RIGHT   seek    5
LEFT    seek    -5
UP      seek    30
DOWN    seek    -30

SHIFT+RIGHT seek    1   exact
SHIFT+LEFT  seek    -1  exact
SHIFT+UP    seek    10  exact
SHIFT+DOWN  seek    -10 exact

[   multiply    speed   0.9091
]   multiply    speed   1.1
{   multiply    speed   0.5
}   multiply    speed   2.0
BS  set speed   1.0

#
q   quit

# Frame step
.   frame-step
,   frame-back-step

p       cycle   pause
SPACE   cycle   pause

>       playlist-next
<       playlist-prev
ENTER   playlist-next

#
o   show-progress

# Sound mute ON/OFF
m   cycle   mute

#
9   add volume  -1
0   add volume  1
1   add contrast -1
2   add contrast 1
3   add brightness -1
4   add brightness 1
5   add gamma -1
6   add gamma 1
7   add saturation -1
8   add saturation 1

# Deinterlacing
d   cycle   deinterlace

#
T   cycle   ontop
f   cycle   fullscreen
s   screenshot




マウスボタンへの割振りはしていない。基本操作の設定から使わない箇所を削っただけ。
デインターレースの設定はもともと自動で行われるので不要だろう。
デフォルトで備わっている機能以外をユーザーが設定して使いたい場合に記述するファイルなので、シーク部分以外は記述しなくても機能するので問題ない(結局は書いたが)。

2015年11月1日日曜日

新・旧・WACOMタブレットドライバの入手

(以前の記事の内容の差し替え。
リンク先サイトのリニューアルで、リンクが変更になったため。)

古いバージョンのWacomペンタブレットドライバを入手するには、日本国内のWacomのサイトでは探しにくいと感じたのでアメリカのWacomのサイトへ移動する。

Wacom
 Drivers
http://www.wacom.com/en-us/support/product-support/drivers

旧型のドライバーはグレー地の枠に白い文字色で Show older driver versions と書いてある部分をクリックすれば表示される。
対応するOSのバージョンを確認してからダウンロード。

ドライバのインストールと設定が完了したら、アプリケーションフォルダにある Wacom Tablet というフォルダ内にあるコントロールセンターとかいうのとその設定ファイルを削除。
同じ場所の Androidなんとか〜 みたいなアプリも削除。このAndroidなんとか ってのはホームフォルダ内に不可視のフォルダ( ~/.android )まで作るので、それも削除。



最近、中国のメーカーのペンタブも人気が出てきているようだ。値段も安いのでちょっと気になってきている。