2016年3月31日木曜日

壁紙サイズもアップロードした(deviantART)

Ni-Fr-fcという作品の壁紙サイズにトリミングしたものを新たにアップロードした。サイズは1920x1200で、RGBでグレー階調

http://bzgbg.deviantart.com/art/Ni-Fr-fc-1920x1200-599887608
Ni-Fr-fc-1920x1200-599887608

【なぜ8bitグレーではなくRGBなのかという説明】
 8bitグレー階調のままでdeviantARTのページにアップロードしたら、プレビュー画像だけ正常な明るさで表示されず、階調がかなり明るい方向になってしまう現象のため。ダウンロードした画像は正常だった。苦肉の策で、8bitグレーをRGBに変換してアップロードしてある。

2016年3月29日火曜日

作品をアップロードした(deviantART)

Ni-Fr-fcという名前の作品をdeviantARTにアップロードした。

http://bzgbg.deviantart.com/art/Ni-Fr-fc-599613908

完成まで随分時間がかかってしまい、きちんと作業時間が確保できなかったことがその原因ではある。バセドウ病(グレーブス病)が再発し、しかも重症であったことが逆に幸いし、作業時間が確実に確保できたことが良かった。

作品の方はリサイズとトリミングをしてあるが、実サイズは幅7000ピクセルの巨大画像である。約32MBにもなる。

Mac版Google Earthのキャッシュフォルダの場所を変更する

昨日、Macの光学ドライブを外しSSDとHDDの2台載せにしたわけで。

SSDに溜まるキャッシュ類のうち、Google Earthのキャッシュのように、サイズが大きく頻繁に入れ替わるようなものをHDD側に押し出したい。最大サイズは2GBが上限でそれ以上は大きくならないが、SSDに溜め込みたく無い。

キャッシュの場所の変更をする場合の作業は、Google Earthのplistに書かれたパスを書き換えるだけで実現できる。

~/Library/Preferences/com.Google.GoogleEarthPlus.plist の CachePath のディレクトリを変更するだけでいい。

<key>CachePath</key>
<string>/Users/ユーザ名/Library/Caches/Google Earth</key>

上記の /Users/ユーザ名/Library/Caches/Google Earth という部分がGoogle Earthのキャッシュのパスなので、この部分を書き換える。
自分の場合は /Volumes/HDD-Warehouse/ApplicationCache/Google Earth とした。
キャッシュ保存の変更先にGoogle Earthのフォルダを作らなくても、アプリケーションが勝手に作ってくれるので手間はかからない。

~/Library/Caches にある Google Earth というフォルダは名前を変更して残すか、または削除してしまうこと。

ログアウトするか再起動させて、Google Earthの起動後にエラーメッセージのパネルが出なければ完了。

2016年3月28日月曜日

HDDを追加してみた

 長年にわたり使い続けているiMac Early 2009にHDDを追加してみた。
OS起動用にはSanDiskのSSDを使っていて、これについては変更はしない。光学ドライブを外して、そこにSSDを移動させ、SSDがあった元の場所にHDDを付ける。

 HDDをどれにするかは結構悩んだ。
倉庫用に使うので、回転数は低くても構わない。それと動作中のドライブ本体が高温になりにくいものがいい。静かなHDDであることも優先でもある。もちろん値段が安いことも重要だ。

 ということで、候補はHGST Z5K500になった。
 HGSTのZ5K500は2.5インチで7mm厚のHDD。発熱が大きくなく、しかも静かなのが特徴。

HGST(エイチ・ジー・エス・ティー) Travelstar 500GB パッケージ版 2.5インチ 5400rpm 8MBキャッシュ 7mm厚 SATA 6Gb/s 【3年保証】 0S03794

 換装後は「かなりいい感じ」で「不安になるほど静か」で「本当に低発熱」 だった。現在のところは概ね30度付近で安定している(室温がまだまだ低いせいもある)。

 SSDに溜め込んだ普段利用しないファイル類はこちらのHDDに入れて、作業中の画像ファイル(GIMPとかInkscapeとかで作業しているもの)もHDD側に移した。画像のサムネイル作成はSSDに比べれば遅いが、ストレスを感じるほどのものでは無い。




【換装後に待ち構える液晶パネルの清掃について】
 iMacの内部にアクセスする場合、どうしてもLCDパネルやその外側のガラス面に汚れが付いてしまう。それらをきれいにするために ROGGE DUO-Clean というスクリーンクリーナーを購入した。キムワイプにクリーニング液をつけて、丁寧に拭いていくだけで汚れが取れてものすごくきれいになる。静電気防止効果があるため、埃を引きつけて付着させてしまうことが少ない。製品にはマイクロファイバー・クロスも付属してくるが、使い慣れたキムワイプの方がいい。ROGGE DUO-CleanはAmazonでも購入できる(クリーニング液の量が多いので比較的安い値段なのでは、と思う)。

2016年3月26日土曜日

OS X 10.11.4アップデート、しかしあえて上書きアップグレード

先日OS X 10.11.4にアップデート。USB周りの不具合が修正されたらしいが、当方はそれらのトラブルが起きていないので、何がどうなったのかよく分からない。

さて、OS X10.11.4のインストーラから上書きししてみる。実際にはOS X10.11.3からアップデートしたOS X10.11.4に対してインストーラからOS X10.11.4を上書きインストールするというもの。

インストール後は約10GBほどディスクを占有していた容量が減った。どこに10GBものゴミがあったのだろうか。なにか必要なファイルやライブラリが消えてしまったのでは無いかと慌てたが、まったく大丈夫だった。

もしかしたら、消えたのはversionsが溜め込んでいたバックアップファイルかもしれない。

2016年3月24日木曜日

助けるべきは自分の手が届く範囲から

あなたのすぐ側で、小さな子供があなたの服の袖を掴んで「助けてください、お願いです」とあなたの方を見て呟く。
あなたは、その子供の存在に気付くことなく、遥か遠くの外国の子供を真っ先に助けようとしている。

助けるべきであるのは、
自分の手がとどく、本当に手がとどくところで助けを必要としている子供を助けることなのだ。

2016年3月23日水曜日

mpv.confの記述を変更した

メディアプレーヤとして画質が良いmpvの設定ファイルである mpv.conf の設定を少し書き足した。

ハードウェアデコーディングの設定とオーバーサンプルの設定と少々。sws-lsとsws-csはコメントアウトして無効にしている。

作成した mpv.conf は以下のリンクをクリックでダウンロード。
https://sites.google.com/site/bzgbg1606warehouse/home/openwarehouse/mpv.conf.zip?attredirects=0&d=1


# The maintainer ships his personal config file in
# * /opt/local/share/examples/mpv/config-maintainer.
#
# You are strongly encouraged to copy this file to either
# * /opt/local/etc/mpv/mpv.conf (globally for all users of the system) or
# * ~/.mpv/config (only for your current user)
# and adjust it to your needs.
#
# This config file already defines the necessary video output settings to make
# use of the hardware acceleration features provided by your operating system.

# 画質
# 性能の低いPCでは opengl-hq にするとフレームドロップが発生するので使用は控えること
#vo=opengl-hq:backend=cocoa
vo=opengl:backend=cocoa:scale=ewa_lanczossharp:scale=spline36:tscale=oversample

# ハードウェアデコーディング (OS X)
hwdec=videotoolbox

# cache
cache=yes
cache=12288
cache-seek-min=8192
cache-backbuffer=12288

# Disable any framedropping.
framedrop=vo
#framedrop=no

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
#sws-ls=30

# Sharpen filter (chroma).
#sws-cs=30

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=50

# ソフトウェアボリューム設定
softvol=yes
softvol-max=150

# イコライザ設定
af=equalizer=7:8:5:4:5:6:7:7:7:6

# 常時前面表示
#ontop=yes

# OSC (On Screen Controller)
#osc=no

# OSD
osd-duration=5000
osd-font-size=20
osd-bar-align-x=0
osd-bar-align-y=1
osd-border-size=1
osd-scale-by-window=no

# 字幕
#sub-text-font-size=28
#sub-scale-by-window=no


opengl-hqが使える環境だともっといろいろな重たい処理の設定とかも使えるのだろうけど、自分の使っているMacだとそれは無理。

2016年3月22日火曜日

進捗状況、「色塗りは完了!」

すべてのレイヤに色塗りが完了した。体調不良やその他いろいろな出来事が作業を遅滞させていたわけで、病気の治療で休息を余儀なくされたため、作業が捗ってしまうという良い方向に向かうことができた。


テクスチャを作って貼り付けていく予定は変更し、このまま深さや色味の調整をする作業に移る。なぜなら、テクスチャを貼って表示を変更して再表示させるだけで1〜2分もレンダリングの時間がかかるわけで、現在使っているiMacでは作業するのが苦しい。
 このサイズと量が今使っているiMacの能力の天井付近なのだと思う。かなり厳しい。

2016年3月13日日曜日

進捗状況

第11層から第17層までの色塗りが7割ほど完了。
色の組み合わせで妙な部分を探して、彩度などを調整していく。色相を少しいじったりもしている。


陰影の濃さがまだ強すぎるが、色塗りが終わったら調整することにしている。

あと、テクスチャを作る作業が全然進んでいない。

2016年3月10日木曜日

再開。

いい感じでペースが上がってきた。
現在は第16層の色入れのところで休憩。


バセドウ病の治療で薬を飲むと、なぜだかグレイッシュな色ばかりを選んでしまう傾向があり、今回の再発と治療でも同様の傾向が見られるため、意識的にグレーがかった部分はやり直すようにしている。かなり手間のかかる作業だ(めんどくさい)。

2016年3月7日月曜日

Install OS X El Capitan.appをディスクイメージ(dmg)に変換して保存する

OS X El Capitanのディスクユーティリティでは、アプリケーションをディスクイメージファイルにすることができない(GUIからはできない)。OS X インストーラなどの巨大なアプリケーションを保存して置く必要がある場合、適当に圧縮して保存したいこともある。

ディスクユーティリティでdmgが作れないなら、ターミナルからコマンド入力で実行すればいい。
この用途の場合は hdiutil というコマンドを使う。


アプリケーションフォルダにある Install OS X El Capitan.appEl Capitan Installer.dmg にして、デスクトップに保存する場合は以下のようなコマンドになる。

$ sudo hdiutil create -srcfolder /Applications/Install\ OS\ X\ El\ Capitan.app /Users/ユーザ名/Desktop/El\ Capitan\ Installer.dmg
 

作成完了にはそれなりの時間がかかる。

2016年3月4日金曜日

日本の銀行のサイバーセキュリティは大丈夫とはいえない



日本の都市・地方銀行で採用されている韓国製SaAT NetizenにSuperFishと同じ脆弱性
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1923931.html

韓国製SaAT Netizenの3年前からある脆弱性。導入済みユーザにもサイバーテロ可能なことが判明
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1923939.html


Lenovo製PCに入っている極悪アドウェア「Superfish」はどれだけヤバイのか?
http://gigazine.net/news/20150220-lenovo-superfish-disaster/
悪意のある攻撃者によってやりたい放題される危険を持つ超絶セキュリティホール

SaAT Netizen 導入実績一覧
http://www.saat.jp/result/

導入実績一覧をみると、自分の使っている銀行名があった。正直言って心配である。というかものすごく不安だ。銀行はもっと実績のあるセキュリティソフトを使って欲しい。それと、こんな不安要素ばかりのソフトウェアを推薦した人物は誰だ。


サイバーセキュリティ上の注意が必要かもしれないという内容のブログ記事であることを記す。銀行の業務を邪魔したりする目的ではないことを誓う。