2016年4月30日土曜日

OS XのフォーカスリングのアニメーションもOFFに(備忘録)

最近のOS Xではフォーカスリングというエフェクトがあり、何かを選択した際に青色の枠がアニメーション効果付きで出てくる。はっきり言ってこれはいらない。
なので、これをOFFにする。副次的な効果として、表示全般が速くなるというオマケ付きだ。

【フォーカスリングをOFFに】
$ defaults write -globalDomain NSAutomaticFocusRingEnabled -bool NO

【フォーカスリングのアニメーション効果をOFFに】
$ defaults write -globalDomain NSUseAnimatedFocusRing -bool NO

2016年4月21日木曜日

Macで細かく音量調節する(備忘録)

キーボードから音量調節をもう少し細かく設定したい場合は、
shift + option を押しながら音量調節キーを押す。
1目盛りあたり1/5づつ微調整できる。

Macで音量をキーボードから変更した時に効果音を出さないように(備忘録)

 Macでシステムの音量をキーボードから変更する場合に効果音が出るが、これがうるさいと感じることもある。

シフトキーを押しながら音量調節のキーを押せば、効果音がその時だけ出なくなる。
 

2016年4月17日日曜日

OS X 10.11.4ではセーフブート後にメインメモリの使用量が異なる

 OS X 10.11.4でシフトキー押下起動でセーフブートでOSが起動する。簡易的なメンテナンスとしてこのセーフブートを利用しているユーザも多い筈だ。

 最近、このセーフブートを行った後の通常起動でメインメモリの使用量が異なることに気づいた。セーフブートを行い、その後、通常の起動にした後での話だ。起動直後のメインメモリ(RAM)の使用量が+20%以上多めになる。

 自分のMacの初期起動状態でのメモリ使用量は、概ね25~27%以下になっている状態で、もちろん使用していくうちに増えていく(当然といえばその通りなんだが)。

 シフトキー押下でのセーフブートで起動させてから、通常のモードでOSを再起動させてみると、前述のように、初期起動状態でのメモリ使用量が50%を超える(56~58%くらい)。何らかの設定がセーフブート後に書きかえられたのだろう。

こうなった場合の対処は簡単。定番のトラブル回避法のひとつである「コンボアップデートの再インストール」を行うことで元どおりになる。

2016年4月5日火曜日

次は Ni-Gc という作品になる

先週くらいに Ni-Fr-fc という作品を公開してしまったが、これはもともと Ni-FrGc という作品の半分だった。難しくなったので Gc と呼称している要素を削除して描いたのが Ni-Fr-fc ということになる。

次に作成するのは、その削除した要素である Gc の方ということになる。

Gc の基本部分を成す形状はネタの宝庫で、一部を切り出して大きな作品に昇華させることもできそうなのだが、ものすごく手間のかかる構造なので、また時間がかかりそうだ。

装飾や閲覧向きでは無いフォルダアイコン作った

Low Height Folder Icon作った。

閲覧とDLは以下のページ
http://bzgbg.deviantart.com/art/LowHeightFolderIcons-600903080

512pxでアイコンを表示させることはほとんど無いだろうということで、128pxでの表示をデフォルトとした場合にきれいに見えるような錯覚をするアイコンを作った。OS X標準のフォルダアイコンを参考にしているものの、コピーではなくちゃんと描いている。

ものすごくチープな出来なのが恥ずかしい。恥ずかしいが、128px以下できれいに見えればそれでいい。


DesktopFolderIcon.icnsでは通知センターのマークも書き込んである。

PicturesFolderIcon.icnsでは一眼レフカメラではなく、レンジファインダー式のカメラにしていたり、ちょっとだけ弄ってある。シェアポイントのフォルダも短足f胴長で、ユーティリティフォルダもレンチの形状を変えている。