2016年12月17日土曜日

早々と大掃除

 光回線がうまく開通できた。

ONU(光回線終端装置)の場所を変更してプリンタの場所を移動させて……とかやっているうちに、床掃除とか窓掃除とかに発展してしまい部屋の大掃除になってしまった。

 プリンタはスキャナなどと一体化した複合機というやつで、それなりに機能がたくさんあるもののほとんど生かしていないのが現状で、このプリンタの上に刷った書類の複製や取扱説明書とかその他書類が積み上げられていてスキャナは使えない。これらの書類を全て適切に処理、ついでにもういらない書籍も破棄。読んでいないが読んだことにしておく本はAmazonのダンボール箱に収納。古い衣類も処分したので、それらが入っていた衣類ケース内へ雑誌や書類を収めた。

 掃除中に20年くらい前に描いた落書きが見つかった(小さいスケッチブックにボールペンでごちゃごちゃと描き込んであった)。ヘタすぎる。ヘタすぎるが一応しまっておく。

 プリンタ周辺が綺麗に片付き、取扱説明書を見てみるとどうやらWiFiで接続できるらしい。だがめんどくさいのでUSBケーブルの長尺のものでパソコンに接続。新しい無線LANの親機を買ったらプリンタをWiFi接続してみようと思う。

 この時期は新しいプリンタが欲しくなるが、3月までは決断しないことにしている(いろいろと)。Canonの四角いヤツが欲しいな。




 パフォーマンスから考えるとブラザー製をお勧めしているが、高品位で高精細な画像の印刷には向かないのが欠点かなぁ。互換インクに詰め替えればかなり出費をおさえられる。安くて画質は悪く無くて、そしてインクが安い。使っていない時に自動でクリーニングされ、その際にインクを少しづつ消費していく。刷っているときのインクの消費よりも、クリーニング動作で消費していくインクの量のほうが多いのではないだろうか。
 しかし、安い互換インクが使えるので、ブラザーのインクジェットプリンタはランニングコスト的に見れば優秀であると言える。

2016年12月13日火曜日

めんどくさい、もうどうでもいいや

 家電製品協会(一般財団法人家電製品協会)のAV情報機器エンジニア資格(ずいぶん前に取得したやつ)の更新とやらが必要で、今回は電子ブックとかネットでの更新試験となるということらしい。
 で、早速更新の手続きを……ということなのだが、世の中そんなにうまくはいかない。

 ようするにMacは非推奨だそうで、「ご利用になれません。」とのこと。マルチプラットフォームで作成するのが本道だと考えるが、この時点でイラっときている。私は怒りっぽいのだ、そして飽きっぽい。

 「ああ、もういいや、更新するのやめようか」って気分になっている。

 Macでのチェックをしてないから「非推奨」で流してしまっているのだろうなぁ。しかたないから、流されてしまおうか。

 紙媒体で更新試験を受ける場合はファックスかメールしてくれということらしいのだけど、メール送る前に電話してくれって書いてある。もうめんどくさい、どうでもいいや、どうにでもなれ。

 最終的にどうするか(更新するかしないか)、その判断は「この資格、自分が持ってても意味あるんですか?」「有っても無くても現状が変わることが無いのなら無くてもいいですよね?」って周りの人に質問してから決断しよう。資格更新のためだけにWindows機を買えばいいって? なにそれ馬鹿馬鹿しい。

2016年12月9日金曜日

個人的に選ぶ「今年の漢字」

今年の出来事や世相を表す漢字、一文字で表すとしたら何を選ぶか。個人的には「」という漢字を選んでみた。この「」の意味は 道理にはずれる ということである。良い漢字を選びたいところだが、なにせひねくれ者なのでこういう漢字を選んだ。

野球賭博問題、芸能人の薬物乱用、愛憎の果てのストーカー事件、政治的な思想の違いによる衝突、毎度おなじみの左翼の内ゲバ、国籍不明な国会議員、ファイルを漁ればもっとたくさん出てくるであろう非道な出来事の数々。
それら全て、一般大衆の思いとは大きく乖離した考え方の果てにある。
国籍不明な国会議員などはもう笑うしか無いわけで、彼女は周りを攻撃し続けなければ一撃で死ぬわけだから、もうその必死さが滑稽きわまる。

2016年12月7日水曜日

MyPaint 1.3.0をインストールしてみた

MacPortsでMyPaint 1.2.0_1をインストールした。しばらく見ないうちにUIが綺麗になっていて驚いた。そこで、MyPaint 1.3.0という開発版をインストールしてみることにした。詳しいバージョンは 1.3.0-alpha.20160514+git.1fc6f4cc である。



すでにインスト済みのMyPaint 1.2.0_1をアンインストールして、MayPaint-develをインストールするだけでいい。依存関係にあるパッケージは自動的にインストールされる。
開発版のインストールにおいて使えないパッケージがインストールされていた場合はターミナル上でメッセージが表示されるので、そのパッケージをアンインストールするか不活性に(deactivate)するかしてインストール作業を進めていく。何も難しく無い。

最初に書いておくべきだったが、なにも考えずにインストールしただけではMyPaintは起動しない。少しだけ手間がかかる。 ~/.profile へ2行ほど追記しておく作業が必要だ。

export LC_ALL="en_US.UTF-8"
export LANG="en_US.UTF-8"


上記の2行だが、 "ja_JP.UTF-8" にしていても別に問題は無い。自分の環境に合わせればいい。MyPaint-develのUIは日本語対応済みかどうかは確認していない(単に確認が面倒だからというだけ)。

起動に関してはXQuartz.appのメニューに登録しておいてそこから起動させる方がいい。MyPaint.appを使って起動させると、そのアイコンがDock上でバウンスしたままになるからだ(ファイルに一文字書き込むだけで治せることではあるが)。めんどくさいので、XQuartz.appのメニューに登録して、そこからMyPaintを起動させる。

XQuartz.appのメニューバー → Applications → Customize...

出てきたパネルに登録して完了。添付画像は登録後のスクリーンショット。
こうすればX11側から/opt/local/binにあるmypaintを直接開いてMyPaint-develを起動してくれるので、アイコンのバウンスとかはしなくてウザくならない。

使い心地とかなんだが、相変わらず最高にペンの追従性が「惚れるレベル」である。 本格的な絵をこれで完成まで作業したことは無いが、いろんな形状を描いて表現を試すときなどには重宝している。紙に落書きする感覚にかなり近い感じで、かなり自由に遊べる。GIMPもこのくらい軽く描ければいいのにと思う。