2017年6月23日金曜日

メガネ新調(用途限定眼鏡)

新調した眼鏡の受け取りに行ってきた。

使用状況が極めて限定される作りのレンズなため、PC作業以外では使い物にならない仕様。乱視の悪化による二重像が我慢できないレベルになり、ついに極細の明朝体が判読できないくらいにズレまくって見えてしまうことに我慢できずに眼鏡を新調した次第。

新しい眼鏡のレンズは、これらの乱視によるズレまくりの視覚が補正され、かなりいい感じに見えるようになった。とても嬉しい。

左目の視力が 0.8 で、右目の視力が 0.2 ~ 0.3 ということでそれらの補正もしてある。

フレームとレンズ合わせて4万円強(いろいろとオプションも付けて先払い)。

外出用に調光レンズの眼鏡も作りたかったが、また今度の機会にしようと思う。



目は大事にしないとダメなんだよ。

2017年6月16日金曜日

メルカゾールの副作用なのかどうか

定期検診で、筋肉が壊れているとの指摘があった。
数値的にはまだ低いが、メルカゾールの副作用の可能性もあるとのこと。筋肉痛や血尿などの症状が現れるようなら、メルカゾールの副作用確定。

今の所は血尿とか出ていないので問題はないということにしたい。

有酸素運動として自転車での遠出を趣味にしているが、もしかすると筋肉へ負荷をかけすぎているのかもしれないとも考えている。

自転車で日帰りできる距離で遠出するつもりでコースを探している最中だが、ちょっと静養する必要があるのかもしれない。自転車に乗っている時だけは誰にも邪魔されることのない時間だから、ストレス緩和のためにも遠出はしたい。だが、自分の身体のことも少しは大事にしてやってもいいのかもしれないわけで、40kmとか70kmとかの遠出はやめて、15km程度の近距離走行の本数を増やせばいいかとも考える。






EMSっていう器具とか運動としてはどのくらいの効果があるのか気になる。

2017年6月11日日曜日

美味しいうどん(稲庭うどんを初めて食べた)

うどんといえば讃岐うどん、そういうことになっているのが西日本だ。
本日、稲庭うどんを食べて、個人的な見解では讃岐うどんよりも稲庭うどんの方が格段に美味い。これは参った。ツヤ、コシ、のどごし、これはなかなか上等だ。

普通のうどんよりも値段が高いが、この美味しさの価値から考えると相当安い値段だ。

今日はなかなか贅沢な昼食となった。満足満足。




2017年6月9日金曜日

自主制作アニメ「Laundry day」、笑うしかないだろ、これ

マジックワンド(電マ)かバイブレータ(バイヴ)かと思ったら、実は……っていうアニメーション作品。

ラストあたりの脱力感がなかなかいい。





2017年6月4日日曜日

山下清展に行ってきた

米子市美術館で行われている「放浪の天才画家 山下 清」展へ行ってきた。小さく狭い美術館なので全く期待していなかったが、写真や印刷物では見ることのできない本物の作品が間近で鑑賞できる良い機会でもあり、会場は熱心な美術愛好家たちの熱気がすごかった。

残念なことに目録と展示の順番が異なっており(出品目録にはそのことは記載されてある)、また、年代順に展示されてはいないため多少ながら閲覧に苦しむことになった。展示の順路も変な具合になっていて、会場の狭さゆえにそうなったと考えられる。

思った以上に細かな作品であり、また繊細な作風でもあることがわかった。





2017年6月1日木曜日

ハイパワレーザーで赤錆を消すことができるぞ



ハイパワーなレーザーで鉄製品の表面に出来た赤錆を落とすという動画。見たところ、酸化している部分を蒸発させているように見える。同様な動画を見ると、塗膜なども消すこともできるようだ。
レーザーを照射した部分から赤錆がなくなっていくのだが、なんだかとても気持ち良い。

こういう道具があるとは知らなかった。

2017年5月28日日曜日

残念ながら

 残念ながら、自分の父親はまともな人格者では無い。
 謙遜して述べているのではなく、身内であるが故にわかる異常者である。

 外面はいいが平気で陰口を叩くクズである。そして独善者。

 可愛がっていた犬が老犬となり歩くのが不自由になるとみるや、戻ってこれない遠くに捨ててくるというクソ野郎である。父が酒で酔った勢いから、そのことを自ら白状した事実だ。
 飼っていた犬がある日突然行方不明になって、探し回ったという話を姉から聞いていた。必死で探し回る姉の姿(周囲を搜索したり保健所で保護されていないか、本当に必死で探し回ったと聞いている)を見ながら父はどういう気持ちだったのか、心配するフリをしながら内心はほくそ笑んでいたのであろう。
 もうそれは薄ら寒いことこのうえ無い。(当時自分は東京のアパートにいたので、犬がいなくなった当時のことを知らなかった、ずいぶん後にそのことを母から知った)
 そして二匹目の犬も行方不明になった。どうなったのかは凡そ想像がつく。自力で帰って来れないところに捨ててきたのであろう。まともな人間のすることでは無い。

 母がガンの治療で入院していた際、病状を説明するときに顔が笑っていた。苦しんでいる様子を楽しそうに語っていた。もうこいつはキチガイの域に達してしまっていると感じた。自分以外の人間の不幸を楽しげな顔で語るクズだ。



日々蓄積するストレスをなんとかしないと、こちらが壊れそうだ。バセドウ病が度々再発するのはこういうストレスにも原因がある。

2017年5月27日土曜日

旧交などを温めるつもりは一切無い

やんわりと断りすぎて確実に伝わっているかどうか、そういう部分が不確実だ。

知人かもしれないが、友人であったことなど無かった筈だ。
関わりたく無い、そのことにそろそろ気づいてはもらえないだろうか。

このくらいのことまで書かないとダメなのか。

人間関係というのは本当に疲れる。
どこか遠いところに行きたいものだ。

風力発電の巨大風車を見に行ってきた

ちょっと離れたところにある風力発電用の巨大風車を近くで見たくなり、自転車で出かけてきた。

風車の周囲には特に比較できる建築物がまるで無く、シンプルな形故に遠近感が狂うレベルで大きさを把握しにくい。ちょうどブレードのメンテナンスをしているところを見ることができたことで、とてつもなく大きなものであることを実感できた。

見るものも見たので、ついでということでいけるところまで走行することにした。

折り返したのはこの場所
35°30'50.03"N 133°31'26.01"E

時間的な余裕がなくなったので、上記の場所から折り返して帰宅。




折りたたみでそれなりに走れる自転車が欲しいと考えている。

結構な値段するんだよね。




通販で自転車を買う場合は、自分で調整とメンテナンスができる人に限られると思う。本当の初心者はまず工具類を揃えないとどうしようもないかも。



通販で買った自転車を街の自転車屋に持ち込んで、「コレ、調整してください」って言っても、自転車屋は嫌な顔すると思う。自転車屋の整備士さんは、自分の店で売る自転車の責任は持つけど、他店の自転車の整備や調整は全責任を負いかねるというのがあるわけで。自転車本体を他店に持ち込んだ場合に可能なことは、パンク修理と防犯登録くらいだと考えておいたほうがいい。最近は昔ほど嫌な顔はされなくなったとは思うが、それでも他店で購入した自転車を持ち込んで整備や調整をお願いするのはマナー違反。

2017年5月18日木曜日

負荷をかけた腹式呼吸はウエスト周りを細くできる

先月末くらいから仰向けで腹部を手で押さえつけながら大きく腹式呼吸するだけで痩せられるかどうかを試している。結論から先に書くと、間違いなく痩せることが可能だった。

仰向けに寝て、臍下5センチあたりを両掌で押さえながら(適度に腹部を押さえつけることが重要)大きく深い腹式呼吸を行う。息を吸い大きく腹部を膨らませてから、腹部を凹ませるくらいまで息を吐く。腹部を膨らませる際、両掌で押して負荷をかけること。

就寝前にこれをわずか50回行うだけで効果が出てきた。現在はもう少し負荷を増やしているが、きつい運動ではないので心拍数も上がらないしこれはいい。

ウエストは5センチのサイズダウンになった。皮下脂肪はあまり減った感じがしないが、内臓脂肪の減少と腹筋の引き締め効果があるためにウエストが細くなるのだろう。

皮下脂肪のほうを減らしたいのだが、これがなかなか難敵である。

2017年5月16日火曜日

有線マウスにはケーブルマネジメント(マウスバンジー)が必要

昨日、Logicoolのゲーミングマウスを買い換えて、G602からG300sになった。
G602は多ボタンのワイヤレスで、なかなかスタイリッシュなボディをしており、電池2本を入れた場合の重量以外はかなり気に入っていた。買い換えたG300sは有線の多ボタンマウスで、プロファイルを3つ設定できるという優れものだ。前の記事でも書いたが、クリックした時の音が大きい点だけは気に入らない。

有線マウスは文字通りケーブルが繋がっており、マウスの動きを妨害することもある。このケーブルをやや上方に吊ることでマウスの動きの邪魔にならないようにする器具が「ケーブルマネジメント」、一般的に「マウスバンジー」と呼ぶ物だ。

ケーブル固定式のものやスプリング式、柔軟な樹脂素材のものなど、いろいろとある中で選んだのが「COUGAR クーガー BUNKER マウスバンジー CGR-XXNB-MB1」。いきなり書いてしまうが、これは優れものだ。しかもカッコイイ。吸盤で机にしっかりと固定されるので少々荒っぽく引っ張っても微動無し。ケーブルを吊るアームはエラストマー樹脂で適度なしなりと柔らかさ。


設置位置とかはいろいろと調整する必要があるが、マウスからの距離が20センチ離れるくらいからケーブルの存在感(引っ張られたり押されたりするような感触)がマウスから感じ難くなってくる。もちろんケーブルの硬さとかも関係してくるので、位置を調整しながら自分にとって最適な設置を探ればいい。

いいぞ、これ。

2017年5月15日月曜日

マウスをLogicool G602からG300sに

 いきなりマウスが壊れてしまった。
 LogicoolのG602というワイヤレスのゲーミングマウスを2年くらい使っていて、ボタンの位置とかクリック感が気に入っていたので、壊れてしまったのがとても残念だ。

 いきなり壊れてしまったので、急遽代わりのマウスを買いに行くことに。壊れる前なら通販で買いたいのだが、ないと困るものであり、今すぐ必要なものであるので家電量販店へ直行した。

 ネット通販で買うよりも1000円から5000円くらい店頭販売価格が高く、その場しのぎの安いマウスを買ってからネット通販で自分の好みのマウスを買おうとかも考えた。
それと、田舎ゆえに最新の製品は店頭になく、Logicoolのゲーミングマウスは3種類くらいしか置いていない。G403かProゲーミングマウス(G-PPD-001) が欲しかったのだが残念。



 さて、悩みに悩んでトラックボールでも買って帰ろうかと思ったものの、LogicoolのG300sを掴んでレジに直行した。もうこれでいい。G403は次の機会にすることにした。


 このG300sだが、右クリと左クリの音が大きく、マイクロスイッチがやや重い。そんな問題点もあるが、握り心地はとてもいいし、マウスが軽くてポインタの移動も細かくできてかなりいい。ゲーミングマウスとしてゲームに使うよりも普段使いのマウスとして十分に機能する。ボタン数は9で、専用のソフトで機能を割り振ることができる。ドライバーソフトは同梱されないので、Logicoolのサイトからダウンロードする必要がある。

 LogicoolのサイトではMacで使えるゲーミングマウスであるかどうかが分かりにくいが、Logicool ゲームソフトウェア(Mac)をインストールすることでMacでも使えている。G100, G300, G302, G303, G402, G403, G500, G502, G600, G602,  G700, G900, これらのゲーミングマウスはMacでもカスタマイズ使用が可能だ。

 マウスパッドはSteelSeriesのQcK mini 63005を長年愛用している。縦方向と横方向で若干の摩擦抵抗の違いがあるが問題になるようなレベルではない。

2017年4月26日水曜日

クロスサイトスクリプティング

 NoScriptのフィルタに引っ掛かったXSS(クロスサイトスクリプティング)のメッセージ。その下にはアクセスしているサイトが表示させている「このサイトは JavaScript を……」というメッセージの組み合わせ。

 問題のないサイトであろうとは思うが、JavaScriptを使用しなくても動作できるような仕組みも考えてくれてあると利用者側としては嬉しいのだが。

 Flashを使ったサイトとかで、その代替ページや代替表示が用意されていないのが多くなってきている。セキュリティを重視した閲覧をしたいユーザはFlashをWeb上で安易に実行できるようにはしていないだろうし、なんらかの代替ページが用意されているとありがたいこともある。

 上記のこととは関係ないが、ここ最近で嫌な思いをした某組織(アクノソシキではない)で、JavaをインストールしてFlashもインストールしてそれぞれWeb上で実行可能な状態にしないと手続きも更新も登録も何もさせてもらえないという所があった。しかもOSはWindowsでないとダメだとか、しかも最新のWebブラウザは利用不可みたいな状況。
 それ以外の方法での手続きは電子メールで連絡してほしいということだったが、電子メールを送信したら電話で連絡してほしいとか、もうわけわからない。最初から電話連絡でいいじゃん。
その後、某組織(悪の組織ではない)から電話が来て、更新手続きをしてくださいとのこと。丁重なお断りと手続きをしない理由を告げて、更新をしないことを念押し。
 だがしかし、更新手続きをしてくださいという電子メールが届くわけだ(2回も)。
 長年更新を続けていたが、もう今年で最後ということにさせてもらった。



2017年4月23日日曜日

MDR-S40/B到着、だがしかし

注文していたSONYのヘッドホンMDR-S40/Bが到着。早く届いて嬉しい。

折りたたみ式で軽量で、オープン型。
細かな部分までよく出来ている。イヤーパッド部分がやや硬い気もするが、ウレタンパッドなのでこんなものか。

さて、肝心の音なのだが、これがどうにも癖がありすぎて困りものだ。
イコライザ設定を大幅に書き換えないと自然な感じに聞こえてこない。低音域はそれなりに出るのだが、中音域から高音域がスカスカなのである。今まで使ってきた密閉型のヘッドホンと比べればドライバーユニットのサイズや作りが格段に劣るので仕方ない。
簡単に書くと、「音に艶がない」という表現になる。

次はマランツのモニターヘッドホンを買おうと心に決めたのである。

2017年4月21日金曜日

SONY MDR-S40/Bというヘッドホンを……

現在使用しているヘッドホンはオンイヤーの密閉型で、外の音が聞こえにくいのはメリットであるはずなのだが、生活スタイルの変化に伴い外の音が聞こえる方が都合が良くなった。そこでオープン型のヘッドホンに買い換えることに。

色々と悩んだが、SONYのMDR-S40/Bを注文した。
SONY MDR-S40
http://www.sony.jp/headphone/products/MDR-S40/

生産終了品なので、入手できるうちに買っておくのが吉だと感じ、Amazonで注文した。
早く届くといいな。


こういうタイプのヘッドホンで候補にしていたのは以下のもの




KOSSのportaProに食指が伸びないわけではないが、今回はMDR-S40/Bになった。

ずいぶん昔の話だが、自作DACに凝っていた時期があって、ずいぶん変なDACを作った。一番思い出深いのはD/AコンバータICを片チャンネル8個使ったバッテリー駆動式で据え置きCDプレーヤに内蔵させるというものだ。

その頃に、たまたま安く買えたSTAX SR-84というコンデンサ型ヘッドホンが手元にあった(生活に余裕がまあまりなくて、高価なものは買えなかった)。この音がなかなか良いもので、力強さとか低音の響きとかとは無縁の世界ではあったが、音楽を繊細に描くその音に惚れた。「音を耳で見る」という世界があることを知ったのもコンデンサ型のヘッドホンが教えてくれた。

SR-84はいわゆるエントリーモデルともいうべき安価な製品だったが、ダイナミック型とは違うヘッドホンがあるということを知ることができた。今ではトランスが断線したままもう使えなくなったが、まだ捨てることなくしまってある。




2017年4月19日水曜日

顔認識テスト(Cambridge Face Memory Test)やってみた

新生活で人の顔が覚えられないアナタへ送る「顔認識能力テスト」:平均スコア80を越えられるか
http://www.gizmodo.jp/2017/04/cambridge-face-memory-test.html

面白そうなのでやってみた。

さて、結果は……

78%だと大人の平均値よりもやや低めといったところらしい。

コツとしては、人だと思わずに物体だと思い込むこと、だと思う。自分はそういう風に感覚を切り替えて認識力を上げるようにしている。(リザルト100%じゃないと威張れないけどね)

全部西洋人顔なので日本人からするとどれも似たような顔に見えてしまって、なかなか正答率は上がらない。東洋人の顔のテストだった場合はまた違う結果になるだろう。


2017年4月14日金曜日

逃げたダチョウとはなにか

つい最近、中国でダチョウが逃げ出したという報道の映像を見た。
飼育していたダチョウが逃げ出したが、数日で連れ戻されたというような内容だったと思う。
ネット検索で出てきた内容だと、中国、広東省汕尾市で農場から脱走したダチョウが道路を走っているが、そのあと捕まえて農場に戻されたということだそうな。

駝鳥の意味するところはなんだろうか、とか余計なことを考えてみた。
ostrich metaphorで検索するとOstrich effect(ダチョウ効果)なんていうのが見つかる。
「投資家が、ネガティブな財務情報(金融情報)を回避しようとする試み」というようなものだそうな。危機的な状況から脱する際に、ダチョウは頭だけを地面に埋めて逃れようとすることに由来するらしい。要するに危機からは逃れることに失敗しているということになる。

経済は失速しているが、逃れられない危機的状況に陥っているわけではない。経済投資を引き続き行ってほしいということなのだろうか。
危機的な経済情報ではないからまだ逃げるなと引きずり戻された、って考え方もあるな。

膨らませすぎかな。


2017年4月12日水曜日

おいしいインスタントコーヒー

ファミリーマートで販売しているインスタントコーヒーが旨すぎる。
当該のブツはコレなんだが。
http://www.family.co.jp/goods/processed_foods/4020257.html

最初は酸味が強くて好みではないなと思っていたが、それは最初の一口での感想。
本当にオイシイから飲んでみてほしい。

2017年4月10日月曜日

絵が上達する方法に簡単な道は存在しない理由

 絵が簡単に上達する方法を知りたい人は多い。
 簡単に上達できれば苦労はしないわけで、今すぐ上手に描けるようになればいいなと夢想するが、その結論は「無理ですよ」の一言で完結する。

 上手に描けるようになるには、描く練習を続けることしかない。描く技を得るには描くための術が必要になる。もうわかったと思うが、その2つを合わせて「技術」と呼ぶ。

【描くための術とは何か】
 腕全体や手首や指全体や指先が自分の意思で自由自在に、そしてしれらが滑らかに精密に、さらに連携して動かせるかどうかがキモである。

 だから「上手になりたければ粘土遊びをやりなさい」と言うことにしている。指がしっかり動かせることが基本だからである。解説書とか技法が説明してある資料などを眺めたりするだけでは上手に描けるようにはならない。自分で動かないと上達はしない。そして上手になるには腕や指やそのあたりがうまく動かせないとダメだ。
 粘土で指先を使って器用にいろいろなものを作れるようにしたりする練習(遊び)は、指先への微妙な力加減を体得するために大切なことなのだ。そして、普段意識して使うことの少ない薬指や小指を使うよう、粘土をギュウっと握りしめたり潰したり、それをすることで指の動かし方を体得できる。 動かすことが必要ってことだ。

 補助輪をつけた自転車から補助輪を外して乗れるようになるには、乗って練習する以外に道はないわけで、参考書や解説本を読むだけで補助輪なしの自転車に乗れるようにはならない。
 もっと簡単に説明すると、
 野球もしたことないスポーツもしていない人が、ホームランの打ち方を本で読んで理解しても、実際にホームランを打つことはできない
 ということ。

 さあ、わかったのならば毎日描き続けろ。描いた分だけ、動いた分だけ、少しづつだが確実に上達できる。

2017年4月8日土曜日

二次元レイヤから偽三次元化のテスト


拡大したり縮小したりしたレイヤを一点透視図法的なやり方をしてそれを重ね、色の明るさと線のボカシ具合で表現してみるテスト。

わざわざ中心から放射状に線を引いて描かなくても、画像のあるレイヤはその中心点がズレないように縦横の比率を1:1で拡大とか縮小するだけでいい。超絶簡単。

2017年4月6日木曜日

多すぎるスネ毛に悩む人は多い様子(リンク先アクセス注意)

【画像】すね毛うざいから剃った結果www
※ リンク先には青少年の閲覧にふさわしくない画像などが存在しており、くれぐれも自己責任の上でリンク先へアクセスすること。
http://brow2ing.doorblog.jp/archives/1920627.html
つるっつる
快適らしい。



かなり昔のことだが、右足に点滴用の針を刺しっぱなしにしておく必要があるため、綺麗にツルツルにされたことがあった。片足だけってのは変な感覚になる(主に何かに触れた時の感触とか)。なでると自分の足とは違う感触になって不安感。






すね毛を完全に剃ってしまってツルツルにしても、しばらくするとまた伸びてきてジョリジョリになる。だったら短くして少し脱色すると目立たなくなる。「短く刈ってから脱色」がいいと思う。

2017年4月3日月曜日

読むと病むかもしれないマンガ

新学期・新年度が憂鬱な方へ。読むと元気が出るおすすめ漫画3選です!
https://twitter.com/nakashima723/status/848028190798823425/photo/1


おいこら、ちょっとまて、やめろって!!



耐性が低い人に「なるたる」は絶対にお勧めしない。


2017年3月30日木曜日

新人たちへの言葉

【新たな一歩を踏み出した新人のみなさんへ】

 何事も積極的に前に出るようにしていってください。

 最初の対話は難しく緊張することばかりでしょう。自分が緊張しているのと同じように、もちろん相手も同じように緊張しています。関係を構築する最初の一歩として会話することが大切です。決して独りきりにならないように。

 いろいろなことに挑戦するのもいいでしょう。あなたの可能性は決してゼロなんかじゃありません。残念ながら限りなくゼロに近いのかもしれません。ですが、けっしてあなたの可能性がゼロになるわけではないのです。もしかしたら0.0000001%よりも更に低い可能性かもしれませんが、絶対にゼロではないです。ゼロにはならないのが「可能性」です。

 ですから、私は新人のみなさんに失望したりすることはあっても絶望することはありません。
失敗したのなら、何故失敗したのかを理解してください。失敗するルートを知ったのですから、次は違う方向を考えてみてください。先程言ったように可能性は決してゼロではないのです。不可能ではなく可能性がわずかでもあるのならば、それは可能なことであると考えて実現できる方法を探ってください。

2017年3月24日金曜日

同じことなんだよなぁ

馬鹿な政治家やアホな政治家が相手を攻撃するときに使う言葉に「民意を〜」とか「民意が〜」とかがある。国民の皆様の民意を尊重すべきだとか、民意で選ばれたナントカがとか、自分たちの都合に合わせて民意という言葉を使っている。

マスメディアですら民意民意とウルサイくらいである。

だが、ちょっと待て
民意の尊重っていうのは大衆迎合とほぼ同じ意味を持つということを知ってほしい、いや、身体と心に刻んでおいてほしい。国語辞典内での「同じ意味」ではなく、概要として同じということである。民意民意と叫ぶ政治家や政治活動をしている連中は大衆迎合な衆愚政治をしろと言っているのと同じである。

民意民意と真っ赤な顔して叫んで怒鳴り散らすような、そんな連中の言葉は信じてはいけない。





2017年3月11日土曜日

どこかの国のデモ(辛口)

デモをすることができるというのとデモが起きるというのは、根底にあるものが異なる。

 関係各所へ許可を取ってデモを行うことはできる。だが、無秩序なデモが発生して騒乱が起きるというのはダメな見本でもある。要するにデモが起きる社会は政治的にも法的にも成熟しているとは言えず、全体的に幼稚だということだ。

 本当の敵は誰なのか、もしくは何が敵なのか。

 どこかの国の問題点は「嘘を信じてしまう嘘つき」で「自分にとって都合のいい嘘を真実だと思い込む」という病的な根であると考える。プロパガンダが異常なまでに効くというのは、精神的にも知識的にも成熟度が足りない。

 ここ最近の人間は嘘を嘘だと見抜く能力が劣ってきている。そして、ワンショットライター(One Shot Lighter)化しているようにも見える。




2017年3月8日水曜日

お絵描き作業再開

 Ni-Gcになる予定の作品は途中で面倒なことになって(複雑すぎるため階層構造が難解になった)ので、クールダウンすることにした。
 そこで、以前の作品のNi-Fr-fcというものの最下層の3層までを新たな作品として描き直すことにした。

 使用しているMacの性能が低いせいもあってかなり手抜きしたことが後悔になっており、改めて当該レイヤ以下を当初の形に描き直すことで気分良く完成させたいと考えている。


作業に関して、
・マシンの性能に左右されないようにサイズを小さく(無理だけどね)
・積層状態をきちんと表現する(手抜きしない)
・自分自身に無理をさせない(バセドウ病を再発させない程度に)

 添付画像はNi-Fr-fcで使ったものをリサイズして、パーツのセンター部分のガイド線を引いている作業途中。左下側の突起物がたくさんある部分が前回手抜きした所。ここも新たに描き直す。もちろん、扇状に展開しているやつも作り直す(ここも手抜きした部分だから)。

ファイル名がNi-Fg-Afってなっているが、Ni-Fs-Afの間違い。

2017年3月4日土曜日

「森友学園」について

 連日マスコミだけを賑わせている森友学園の土地取得に関する話題だが、かなり昔に民主党という政党がテレビ局と一緒に与党の悪口を言ったり難癖をつけたりしていた当時と同じような動きをしている。思い出していただきたいのだが、自民党の議員宿舎の家賃が安すぎるとか言って連日騒いでいた当時の様子に似ているということだ。

 さて、森友学園の問題に関してだが、下記のブログがかなり詳しく深く掘り下げており、テレビなどの報道に疑問を持つのであれば一度拝見してみるのもいいと思う。

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」 
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/MYBLOG/yblog.html






 ちなみに、私はどちら側の味方もしないつもりでいる。もしも私が右寄りに見えるのならば、それはあなたが左側に傾いているため見るもの全てが右側に傾いて見えているだけのことだ。まずは真っ直ぐ立ってから物事を見るようになってほしい。

2017年2月26日日曜日

mpv.conf 一部修正、さらに修正

MacPorts版のmpvに使う mpv.conf の中身を一部修正、さらに修正。

https://sites.google.com/site/bzgbg1606warehouse/home/openwarehouse/mpv.conf?attredirects=0&d=1

videotoolbox decoderを使わない設定に変更
・この設定を有効にしているとエラーが出るようになったので無しにした

デフォルトボリュームの値を変更
・ここの辺りは使っているMacの音量設定次第


Sharpenfilterの値を30に変更
・少しでも処理を軽くするためだったが、数値を下げてもあまり意味はなさそう

osd-barを非表示
OSC(On Screen Controller)の表示位置と重なるので非表示に



# 画質
vo=opengl
opengl-backend=cocoa
scale=oversample
tscale=spline36

# ハードウェアデコーディング (OS X)
#


# キャッシュ
cache=yes
cache=24576
cache-seek-min=16384
cache-backbuffer=24576

# Disable any framedropping.
#framedrop=vo

framedrop=no

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
sws-ls=30

# Sharpen filter (chroma).
sws-cs=30

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=45

# デフォルトボリューム設定
volume-max=150

# イコライザ設定
af=equalizer=7:8:7:5:6:6:7:7:7:6

# 常時前面表示
#ontop=yes

# OSC (On Screen Controller)
#osc=no


# OSD 

osd-duration=5000
osd-font-size=20
#osd-bar-align-x=0
#osd-bar-align-y=1
#osd-border-size=1

osd-scale-by-window=no
osd-bar=no

# 字幕
#sub-text-font-size=28
#sub-scale-by-window=no



非力なマシンで使っているので、負荷の少ない設定を目指したらこんな感じになった。

2017年2月19日日曜日

助け合いのしるし - ヘルプマーク

助け合いのしるし ヘルプマーク
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/helpmarkforcompany/index.html

東京都福祉保健局
ヘルプマークとは
http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shougai/shougai_shisaku/helpmark.html

 こういったマークがあれば助けが必要な人の手助けがしやすくなる。
 困っているのかどうなのか判断がつきにくい場合もあるし、妊婦さんだと思って席を譲ろうとしたら、過度な肥満体の人だったということもある。呼吸が荒くて顔色も悪いので急病人なのかと思ったら、単なる運動不足で無理して階段を駆け上がってきただけだったり。

 遠くの見知らぬ人を助けようとするより前にあなたの身近にいる人を助けなさい。それは何も難しいことでは無い。席を譲られたのなら感謝の言葉を声にして「ありがとうございます」と言いなさい。席を譲った側の小さな気持ちを踏みにじるようなことはやめなさい。
だから私は「席を譲ったのに断られたらこっちが恥ずかしいだろ、とっとと座れ」と言うことにしている。




 お互いを察して譲り合う社会が日本のいいところなのだが、それを邪魔して壊そうとする「自称日本人」がいるのが腹立たしい。そしてそういった偽日本人の妄言に感化されやすい人も多い。
 (自分の頭で考えないのは楽だから、そこに逃げ込む人は多い)

2017年2月16日木曜日

除雪状況から見える、その地域の公共性レベル

 公共性の高い活動から見るその地域のレベルの話をしてみる。

 鳥取県在住で、今回かなりの積雪で苦しんだ。雪かきしても退けた雪の分だけさらに積もるという最悪な状態だった。それでもめげずに除雪作業を継続し、宅配業者のトラックが楽に通れるだけの除雪はできた。近所の人たちも頑張って路上の雪かきをして、自動車が安全に走行できるくらいにすることができた。
しかも、みな自主的に路上の除雪作業を始めている。誰かが「除雪作業をしましょう」と号令をかけたわけでもない。



 今いる地域は誰かが除雪を始めれば徐々にやり始める程度の公共性はある。ただし効率は非常に低い。なぜならば高齢者が多く、若年層は他地域からの移住で地域に対して何らかの活動を行おうという意思が無いからである。

 畑の土地を宅地造成し、アパートなどが並ぶところの除雪は全く行われていない。なので、徐々に雪が溶け始めてシャーベット状になり、ますます通行が不便になる。誰も除雪しないからこうなる。
これと同じように、マンションなどの周辺も除雪されていないことが多い。ぐちゃぐちゃドロドロの溶けかけの雪で最悪な状態なのだが、誰も何もしていない所もある。

 積雪時の除雪という公共性の高い活動ができている地区がどこら辺なのか、往復5キロの買い出しに行くだけで見えてくる。どこがとは書かないし言わない(失礼だからね)。

 自分の店舗の駐車場の雪を歩道に積み上げてるとか、圧雪で硬くなった氷雪をツルハシでかち割りながらたった一人で路上の除雪作業をしている高齢者とか、いろいろなものを見ることができた。
どこのあたりを除雪していくといいのかもわかり、次の機会に生かしたい。


 自分は上のようなプラ製の軽いものを使った。金属製のタイプは重いので長時間の作業には不向きだ。ただしこういったプラ製のものは軽い雪用で、水を含んで重くなった雪や凍り始めて重く硬くなった雪には使いにくい。



2017年2月13日月曜日

鮮血のごとき赤い機体

赤い機体と聞いて思い出されるのは例の赤い彗星というのが定番だろう。普通はそうだと思う。だがしかし、「福神」を知っているだろうか。「機動旅団八福神」というマンガに出てくる人型機動兵器のことだ。

このマンガ、ずっと長い間作品名を知らないままで、気にはなっていたもののタイトルを知らないので買えなかったのだが、偶然目にすることができてやっと手元に来た。

内容はそれなりに難解で、登場人物を把握していないと掴み所が無い。主人公とその周辺という覚え方だとダメだ。そのくらいに生々しいというか、それぞれの人物に感情と温度がある。

さて、鮮血のごとき赤い機体の「福神」だが、ぱっと見はそんなにカッコいい感じでは無い。だがそれは間違いである。だんだんカッコよく見えてくるから安心して欲しい。むしろこの着ぐるみっぽさが妙にリアルである。

「機動旅団八福神」、かなり内容が濃い目のマンガである。

2017年2月12日日曜日

新しくノートパソコンを買うときはこれを参考にするというのもアリかと

進級や進学、新たに社会人として生活するときに、新しいパソコンが欲しいとか思うもの。店頭で見てもわけのわからない数字とかで溢れていて、どれを選ぶといいのかわからないということがよくある。ハイスペックなマシンが欲しいという場合は店員に相談すればいいが、普段使いで比較的壊れにくくて面倒がないものを探すとなると一苦労である。

そんなわけで、壊れにくい製品が欲しいなら、各メーカーの「故障率ランキング」を参考にして選ぶというのはどうだろうか。

メーカー別パソコン故障率ランキング2016―利用者3万人に調査―
http://net-shitsuji.jp/pc/content/breakdown-ranking.html

ランキングではASUS(エイスースって読むらしいが定かではない)が故障率が一番低いらしい。マザボ(マザーボード)とかでも有名な会社なので、自作PCとかをしている人には納得の結果らしい。

ASUSといえば東日本大震災での「GOD BLESS JAPAN」の刻印の入ったマザーボードのお話がある。すでに有名な話なので、今更多くを語る必要はここではないと思うが、ASUS GOD BLESS JAPAN で検索して見てくれればいいと思う。あなたがASUSの製品を選ぶ理由の一つに必ずなるはずだ。

自分もこの結果を参考にしたいと考えている。


2017年2月8日水曜日

サンゴを傷つけるな、ってどの口が……

沖縄の米軍基地の工事でサンゴが傷つけられるのが悲しいのだそうな。

なら、沖縄県のその他の埋め立て工事はどうなのさ。
たとえばこれ
26°18'12.1"N 127°50'23.3"E

かなり大掛かりにサンゴ礁を削って埋め立て工事とかしてるのだが、それについてはどうなのさ。きちんと手順を踏んで、環境アセスメント調査とかもクリアしているのだろうと想像できるが、反対派の連中が大騒ぎしている様子は感じられない。

反対する理由に一貫性がなくて、ただ単に米軍憎しだけで活動している連中でしかない。少なくとも私からはそう見える。

2017年2月7日火曜日

お前の限界はその程度なのか

 「もうみんな限界に来てるんだろうね、いろんなものが」
 それはどのくらいの「みんな」なのだろうか。小学生が言うところの、自分の知っている小さな範囲において、さらになお狭い範囲での事柄をものすごく大きく誇張して言うところの「みんな」というものではないのか。

 「限界」?、その程度はまだ限界に至る道半ばだ。
本当の限界はもっと先の方だ。そもそも限界だと声に出して言う程度ではまだまだ余力を残している状態で、実際には精神的な弱音でしかない。胃に穴があいて吐血するくらいが限界の手前。鬱を発症して「明日の朝からは、自分だけがいない世界が始まるのだ」という結論を自問自答の末に導き出し、積極的に自分を自分で殺害しようとする手前あたりが限界。精神的に追い詰められ自らも追い詰め、ぶっ倒れるあたりが限界。

 みんな、とか、だろうね、とか、いろんなもの、とか、 うまいこと逃げてるあたりが気に入らない。

 個人的な意見というより狷介(けんかい)ではないのか。それとも私の過去における「明日の朝からは、自分だけがいない世界が始まるのだ」という結論は大したことではないのか。

「もう限界」とか語れてしまうのはまだまだ限界に辿り着いていない。その状態から抜け出せない逃げられない、そういう隅角に追い込まれてから「限界」を語ればいい。限界には大きな個人差があるし、その限界は他人ではわからない。逃げ出せる余力があるうちは限界ではないし、目の前の困難は乗り越えられる案外低い壁かもしれない。その壁を乗り越えたくないのなら、余力を使ってその道から外れればいい。死ぬなとか無責任なことは言わない。その余力は生きるために残して欲しい。騒がしく叫んだり暴れたりするためにある余力ではないことを忘れないで欲しい。

 「明日の朝からは、自分だけがいない世界が始まるのだ」というこの言葉を記せるようになるまで十数年かかった。死ぬのも苦しいが、死に損なうのも苦しいのだ。

2017年1月25日水曜日

MyPaint 1.3.0のインストールと起動について(MacPorts版)

少し前にMacPortsでMyPaint 1.3.0のインスト記事を書いた。追記程度だが、問題なく起動できるようにするためのやり方を書いておこうと思う。何も難しくない。

MacPortsとXcodeとCommand Line Toolsがすでにインスト済みで、XQuartz.appもインスト済みであるという前提で説明をしていく。

.profileの設定
nanoエディタで編集、以下のコマンドを実行
$ nano ~/.profile


書き込んだら control + o を押してリターンキーを押して上書き保存実行。control + x でnanoエディタを終了。

MyPaint-develのインストールは以下のコマンド
$ sudo port install MyPaint-devel

インストールが終わったら、nanoエディタで編集していく
$ sudo /Applications/MacPorts/MyPaint.app/Contents/MacOS/MyPaint


これも、書き込んだら control + o を押してリターンキーを押して上書き保存実行。control + x でnanoエディタを終了。

これで /Applications/MacPorts/MyPaint.appをクリックして起動させることができるようになる。

以上で完了。お疲れ様。

2017年1月21日土曜日

ケガが治るとレベルアップ

左の膝を変な方向に捻ってしまい激痛に耐えていたが、もともと治癒力と回復力が高いので、ケロリと治ってしまった。本当に治ったのかどうか、自転車で10%勾配を数回登って痛みがないかどうかを試してみたところ、全然痛みがないどころかいつもよりも登れるようになった。足が軽いペダルが軽い。

次は某所の20%勾配を登ってくる予定だ。これで痛みがなく速度も上がっているのなら、完治した上にレベルアップしたということでいいだろう。

ケガをしたときは甲状腺クリーゼの発症を懸念したが、どうやらそういう兆候は感じないので、もう少し身体に負荷をかけていってもいいかもしれない(担当医は「負荷はかけるな」と言っていたが、このくらいなら大丈夫そうだ)。



2017年1月20日金曜日

「グレイプニル」第1巻、読んでみた

武田すん「グレイプニル」の第1巻を購入。いわゆるジャケ買いと同じで、表紙の絵が気に入って購入してみた。最初のページからとんでもないマンガであることがわかる。これは悩める青少年とイカレ女のとんでもないお話だということ。そして少しエロい。




 コマに描かれるシーンなどがアニメ作品の演出のような感じで表現されており、難解な表現などは用いずに一気に読めてしまう。主人公の少年は化け物に変身してしまうのだが、どう見ても着ぐるみというあたりも好きだ。絵も綺麗で、そして少しエロい。主人公の少年が童貞をこじらせているあたりがまたエロい方向になるあたりがエロい。シャフトあたりがアニメ化したりするといいなとは思う。内容的に残酷な表現とかもあるので、万人にはお勧めできないが、インパクトはかなりある。
と。まぁ、こんな感じ。

現在第2巻まで出ており、続きが気になる作品だ。

追記(2017-02-11現在)
その後すぐに第2巻も購入した。探していた姉と対面し首を引きちぎられるが、謎の自販機の飲み物で治った。姉が強すぎる。そして謎の宇宙人も。
そして三船さんが可愛すぎる、だけど不憫だ。

2017年1月14日土曜日

HGST Z5K500、このハードディスクは低発熱

冬だから寒い。暖房をつけていなかった部屋の温度は10度以下になっていた。これだけ寒ければHDDやCPUもよく冷えるので冷却用のファンを高速で回す必要がなく静かな運用ができる。でも寒い。


HDDは高温になると壊れやすくなるということが知られており、概ね50度以上になると故障率は上がるらしい。では冷やせばいいのかというと、これも限度があり、動作中のHDDの温度が低すぎても故障率は上がるとも言われている。

ではHDDにとって最適で快適な温度とはどのくらいなのかだが、25度あたりから+10度くらいの範囲だろう。広く一般的には30度から50度未満とも言われている。

ちなみに、現在使っているHDDの温度は上の添付画像の通り20度以下になっており、これはかなり低い温度である。 Optical Driveとなっているのは換装したSSDだ。
環境温度が10度以下は寒すぎるので、暖房が必要だ(人間にはもう少し高い温度が必要)。

使用しているHDDはHGSTの2.5インチのもの。静音PC向けのもので、とにかく動作音が静かなのが特長だ。そして温度も上がりにくい。なかなかいいHDDだと思う。
HGST Z5K500
https://www.hgst.com/ja/products/hard-drives/travelstar-z5k500

このZ5K500の特筆すべき点は以下に
・7mm厚
・低消費電力
・静音
・低発熱
……という具合で、このHDDは組み込んでしまえばほとんど動作音が聞こえてこないのには驚く。冷却ファンの音の方が大きいくらい。次にHDDを購入するときもこの製品を選ぼうと思う。値段も安くて素敵ハードディスクドライブ。素晴らしすぎて息も荒くなるくらい。

疲労

 いろいろな肉体的な疲労と精神的な疲労が溜まりすぎていて、自分でも変だと自覚できるレベルで自暴自棄になりつつある。物事を決断する時は冷静だが、決断するに至る状況は普通ではないと思える。
精神的に疲れているのだろう。それはわかる。

 「死にたい」などとは思わないが、「死んでしまっても構わない」くらいにはなってきている。普通なら医師の診断が必要な段階だろう。無理すれば鬱病になってしまうかもしれない。そういう自覚はある。

 なにかストレスを発散させるような行動や「何かのきっかけ」が必要かもしれない。とはいえ、これといったのめり込めるような趣味がない。

 何か精神的に落ち着ける状況が必要だ。もちろん肉体的にも休息できる事も重要。

 困ったな。 長風呂でぼんやりするくらいしか思いつかない。


2017年1月11日水曜日

最近読んだマンガ、とか

最近読んだマンガで、個人的に面白いと思ったものとか。

久米田康治かくしごと
描く仕事と隠し事をかけた作品タイトルのこの作品、一見するとギャグマンガっぽいが実はかなりシリアスな内容を含んでいる。もしかしたら作者本人の実体験もエピソード内に含まれるのではないかとすら想像してしまう。
巻頭と巻末はカラーで、どうやらこのエピソードが現在を描いているように思える。そしてモノクロで描かれているのが過去の部分かも。




木尾士目「げんしけん」21巻
斑目晴信の諸事情がついに完結。大団円という感じだった。げんしけんを全巻揃えたのは言うまでもない。




NAMOまどろみちゃんが行く。
まどろみちゃんをただ愛でるだけのマンガだが、まどろみちゃんが何者なのかは語られない。ツノが生えてるところをみると、どうやら人間とは違うようだ。でも小学校に入学したし、う〜ん、でも可愛いからいいかな。って感じのマンガ。




tugeneko上野さんは不器用
第1話目から全力投球なマンガ。「そういうわけで おしっこ飲め田中」 っていうセリフからもわかるように、これはちょい下品なマンガ。

2017年1月6日金曜日

Inkscape 0.92 リリース

ベクターグラフィックエディタのInkscapeのバージョン0.92がリリースされた。
現在Mac版のバイナリパッケージは配布されておらず、ソースコードから自力でビルド&インストールを行う必要がある。
MacPortsのようなパッケージ管理ソフトを利用してインストールするほうが簡単。

バージョン0.92を早速インストールしてみた。
インストールしたのは開発版のバージョン0.92.0-15301。variantにstrictを指定せずにインストールした。

以前よりもペンによる描画やその他の操作も快適に行えている。レンダリングはバージョン0.91よりも早いと感じる。キャンバスをミドルクリックを押しながらパンした時に起きるもたつきも多少改善されている。

2017年1月4日水曜日

初詣に行ってきた

市内の大きな神社へ初詣に行ってきた。
昨年まで大事なく過ごせたことへの感謝のために参拝。願い事はしない。

どこかの会社の若い社員の団体が詣でに来ていた。でかい声で騒々しい。
私は大きな音がする場所は昔から苦手で、早々に賽銭を入れ適当に(適するに相当する態度をもって)拝んで帰る。

なぜああいう若い会社員は声がでかすぎるのだろうか。耳が悪いのではないのか。聴覚が悪くなると声が大きくなる。そのことから、彼ら彼女らは相当に耳が悪いのだろう。耳孔内に発泡ウレタンか単三乾電池でも入れっぱなしにしているのを忘れてしまっているのかもしれない。それなら聞こえにくくて声が大きくなるのも仕方ない。



2017年1月2日月曜日

新年はめでたいものであるというのは一般的であるが

新年あけましておめでとうございます。

上記のような挨拶が通例であるはずなのだが、昨年末からろくなことがない。簡単に書くなら「イライラすることばかりでブチ切れそうになることばかり起きる」ということ。精神的に休まる状態ではなく、とにかくイライラする毎日である。


自転車で遠出している時が唯一精神的な平穏を保てる。黙々とペダルを漕ぐだけなのだが、自分の力だけで前に進むという工程が好きだ。それはまるで絵を描いている時と同じなのだ。