2017年12月31日日曜日

パクチー? 三つ葉食えよ!

少し前から妙な食べ物が流行っている。パクチーという香草をモリモリ食うというあれだ。パセリを山盛りで食う人を見かけたときに生じる感情、ここにも当てはまる。アホくさい。

さて、豆知識だ。
パクチーはセリ科の植物で、料理の香り付けに使われるものだ。日本にも同じように使われる香草がある。同じセリ科の植物で「三つ葉」というのがそれだ。同じセリ科なので、見た目も良く似ている。違うのは香りだ。

香辛料好きならコリアンダーと呼ぶだろう。コリアンダーは葉や種子を使った香辛料で、エスニック料理によく使われる。

パクチーの香りはナンキン虫の匂いに似ているという話もある。嗅いだことがないのでわからないが、独特の臭気があるそうな。

和食には合わない香りなのだが、同じセリ科の三つ葉がある。三つ葉は日本の料理に合うので、積極的な活用とまではいかないが、饂飩や蕎麦などの香りづけの薬味として使うのがいいだろう。
もうすぐしょうがつでもあるし、ここはやはり雑煮に三つ葉を使うといい。
(雑煮といっても、地方ごとに味付けや中身が違うようで、ここでは「醤油や味噌などで出汁に味付けしたつゆに餅や紅白のかまぼこや鶏肉を入れたもの」を指すことにした)



2017年12月17日日曜日

いま描いている絵なんだけども、これは大変かも

まだ何も見せられる状態ではないけど、単純に120枚のレイヤになることが判明。これはきついな。もう少しレイヤ数は減らせるだろうけど、どの辺りで折り合いをつけるかだなぁ。

今までと少し違うことを試したいので、時間かかるかもしれない。 前回のものよりもサイズは小さめなので、全体的な作業はかなり楽できている。
大晦日までには全体の形を出していけそうな気もする。

2017年12月12日火曜日

今年の漢字

今年の漢字、「2017年の世相を表す今年の漢字」というもののことだが、今年は「北」に決まったそうな。観察者としての自分の感じた今年の漢字一文字は「痴(おこ)」とした。

「痴(おこ)」とは、「愚かなこと」「愚かなさま」のことだ。掃き溜めには鶴など居ないという言葉通り、掃き溜めな政党には鶴なんぞは居なかったわけで、掃き溜めにいる人たちはそろそろ自分の背中を見るようにしたほうがいい。

お前たちの信じた某野党の党首は鶴だったか?
あれは鵜だ。
首についている綱がどこの誰に握られているのかすら理解していない。

平昌五輪開会が近づきつつ

平昌冬季五輪の開催がもうすぐということだというのに、何か一向に盛り上げる気の無い報道ばかり。スポーツ観戦をテレビでするのは嫌いじゃないので、それなりに楽しみにしている。

ロシアが不参加とかアメリカの一部の種目で不参加とかいう話を耳にしており、なんだか寂しいわけで。まぁ、ドーピングはダメだ。選手の安全を懸念しての不参加、これは理解できる。

平昌冬季五輪の開会式を行うスタジアムはGoogle Mapから眺めることができる。五角形で屋根は付いていないオープンなスタジアムである。
겁나 추워요 (怖い 寒い)というコメントがかなり気になるが…… その通りなのだろう。極寒の中に屋外で長時間座ったまま、これはかなりの苦痛を強いられる。

スタジアムの座標は、
37°40'2.64"N 128°42'21.54"E

スタジアムから北東の方に商店などが並ぶ通りがあり、食事などもできる店がある。ただしあまり大きな店ではないため、平昌冬季五輪開催期間はかなりの混雑でどうにもならないだろう。

メインスタジアム周辺はGoogle Mapで見る限りだと大きな建物や施設などはほぼ見当たらない。江原道の方まで行かないとならないだろう。江原道は山1つ向こうなので、自動車での移動は長時間になる(混雑するだろうから)。

平昌の建物に描かれているスノーマンのようなキャラクタがかわいい。

2017年12月9日土曜日

ペンタブのペンにもクルトガエンジンを搭載してほしい(要望)

まずクルトガエンジンって何?っていう人への説明から。

クルトガエンジンというのは三菱鉛筆の開発した機構で、シャープペンの芯の片減りをなくすために開発された。書くたびに少しづつ芯が回転し、芯の先端が尖り続ける。クルリと回って先が尖る、略してクルトガ、みたいな。
https://www.mpuni.co.jp/products/mechanical_pencils/sharp_pen/kurutoga/standard.html

この機構をペンタブのペンにも採用できればいいなと思っているわけだ。

なぁ、欲しかろう、この機構を搭載したWACOM プロペンが。

2017年12月7日木曜日

NHKの受信料について

NHKの受信契約を無視して受信料を支払わない人がいる。
見てないのだからNHKの受信料は払う必要はない、という考え方のようだ。


しかし、実際にはNHKを受信して視聴もしているのに受信料を払わない人がいるのも事実、
そういう人によく考えてもらいたい部分なのだが、受信料はそんなに高額ではないし、かなり良心的な値段だと思う。経済的に大きな負担にはならないと思うのだがどうだろうか。

一世帯での1契約として契約した場合、衛星放送の契約で12ヶ月2万4770円(口座振替の場合)。1日あたり70円以下で見放題である。地上波の契約だと12ヶ月1万3990円(口座振替の場合)。1日あたり40円以下である。そんなに高額にはならないと思う。
単純に考えればこのように安価だ。
金額的には他の国と比べても同じようなものだが、視聴できるチャンネル数が少なすぎる。チャンネル数で考えれば受信料は高いと考えることもできるだろう。

ホテルとか旅館などで一部屋ごとにテレビがある場合とかの受信契約となると、受信機の台数分の料金が発生するのではないかという恐ろしいことになる気がしないではないが、1泊分の宿泊料金にほんの少し上乗せするだけでいいと考える。客が宿泊していない部屋は受信設備を利用していないので受信契約は無し、宿泊客が利用して初めて契約の履行が行われる仕組みになればいい。もちろんのことだが、いろいろ面倒なことになるのはわかっている。

ごねている人の言い分を聞くと、なるほどなと思う部分もある。だが一方で、警官に職務質問を受けてごねまくって逃げようと意固地になる人とよく似た行動だなと思える部分もある。そういうタイプの人なのだなと。

macOS High Sierra 10.13.2アップデート(2017-12-08追記)

macOS High Sierra 10.13.2がリリースされた。
早速アップデートしてみた。

今回のアップデートではMail.app、VoiceOver、USBオーディオ、というようなものの改修ということらしい。ほとんどのユーザが待ち望んでいた「13月問題」、WindowServerの「[ERROR] - Unknown CGXDisplayDevice: 0x41dc9d00」の問題は何も手がつけられていない。
残念ながら、追加のアップデート待ちになる様子。

追記:2017-12-08
今回のアップデートではグラフィックスドライバのアップデートも行われたらしいとのことで、バージョンをチェックしてみたところ確かにバージョンアップされていた。

  • AppleIntelHD3000Graphicsは 10.4.12 から 10.4.14 へ
  • AppleIntelHD4000Graphicsは 10.28.9 から 10.30.12 へ
  • AppleIntelHD5000Graphicsは 10.28.29 から 10.30.12 へ 
その他のグラフィックスドライバもバージョンアップされている様子がある。

フレームワークのOpenGLは 16.2.1.0.0 から 16.4.2.0.0 へバージョンアップされていた。

レタスが見当たらない

少し離れたスーパーマーケットに行ってもレタスが無い。かろうじてレタスらしいものが3玉あったが、かなり痛んでいるし小さい。お値段がなんと480円。高いよ買わないよ。

他の葉物野菜はキャベツがかなりたくさん並んでいる。レタスが欲しかったのだがここ最近は品薄らしく、店頭で見かけない。

サニーレタスは腐りかけてるし、商売する気があるのだろうかとすら思う。

2017年12月6日水曜日

差別的で不寛容な世界

韓国でムスリムへの心無い行為が横行、女性がヒジャブ剥ぎ取られる事件も頻発=韓国ネットは「文化の違いは理解すべきだけど…」と指摘に不満げ
http://www.recordchina.co.jp/b226277-s0-c30.html
魚拓:http://archive.is/nI0Pc

報道されている記事の内容が本当のことか誇大表現なのかは不明(記事ソースがレコチャイ)だが、もしも本当にムスリムへの不寛容な行為が行われているのならば嘆かわしいとしか言いようがない。違いに対して嫌がらせを無自覚に行うというのは幼稚であるとしか言えない。
日本であっても一部の不寛容な者たちによる不愉快な行為はたくさんある。

こういった話を見聞きするたびに胃袋の少し上あたりに青黒い炎のような感情が。

記事中の、
しかし、韓国のネットユーザーの多くはこの指摘に納得がいかないようで、「これじゃ韓国人が無礼で未開な国民みたい」と不服を訴える声をはじめ、「韓国人だってイスラム国家ではムスリム文化を強要される」「他国に来たらその国の文化を理解する努力をすべき」といったコメントが圧倒的に多くみられる。
嘆かわしい。実に嘆かわしい。無礼で未開な国民は目立つというのが正しいのではないのか。どこの国にも度し難い人間はいるものだ。

2017年12月4日月曜日

42種類の超お役立ちのライフハック(動画)

様々なお役立ちアイデアが42種類も教えてもらえる動画。
レジ袋をティッシュペーパーの空箱に入れておく時の一工夫(8分28秒すぎくらいから)は早速使ってみることにした。








電解水+重曹入りの洗剤は、加水分解が始まってベトベトになった樹脂製品もきれいにできる。古いマウスとかのゴムっぽい部分がベトベトになることがあるわけだが、電解水と重曹が入っている洗剤を使えばベトベトは取れる。
昔流行った透明な被覆のケーブルとかコードとか、もうすでにベトベトになっているものもあると思う。きれいに復活できるのでオススメ。

2017年12月3日日曜日

High Sierraに頻繁に現れるエラー(2018-01-15追記)

macOS High Sierraには未だ放置されっぱなしのバグがある。
最近注目を浴びているのが13月問題である。

13月問題とは、コンソールに現れるメッセージで Month 13 is out of bounds というエラーメッセージのことだ。わずかな量のメッセージだが、たまり続けるので精神衛生上よろしくないし、予期せぬ再起動の原因になるかもしれないわけで(iOSのように)。

そしてもう1つは WindowServer のエラーだ。
[ERROR] - Unknown CGXDisplayDevice: 0x41dc9d00 というエラーが出まくっている。



この2つのエラーが早いうちに解決されないなら macOS 10.12 Sierra へのダウングレード の再インストールも考えている。

追記 2018-01-15
Unknown CGXDisplayDevice: 0x41dc9d00 というエラーだが、それぞれ別のアプリケーションで画面上に表示している複数のウインドウがあり、それらをうちどれかをアクティブに(前面に表示)したときに出る。1つのアプリケーションの複数のウインドウの切り替え(いずれかのウインドウを前面に表示)した場合にはこのエラーは吐き出されない。
Mission Controlを使用したときにもこのエラーは出る。

2017年12月1日金曜日

何でもかんでも(建築基準法までも)擬人化するつもりのようだな、日本人よ!!

可愛いキャラクタに様々なものを変換する「擬人化」、また新たな擬人化が生まれつつある様子。

建築基準法を女の子に返信させてしまうようだ。ものすごい褒め言葉として「そうとう頭おかしいレベル」にまた一歩近づいているようである。とても日本らしくて宜しい。

ついでだからねんどろいどでフィギュアも出しちゃえばいい。





2017年11月30日木曜日

macOS High Sierraのバグがフィックスされた様子(rootでログインできてしまうバグ)

先日発覚した「I am root」と呼称されている最低なバグが修正された模様。
アップデートして一段落。

 しかし、この件で問題なのはAppleがバグ報告などの情報をきちんと把握していないということである。ユーザからの報告は上がってきていたらしいのだが、把握できていなければなんの意味もない。

パッケージの配布もされているので早急にアップデートする必要がある
Security Update 2017-001 macOS High Sierra v10.13.1
https://support.apple.com/kb/DL1942?viewlocale=en_US&locale=en_US


macOS 10.12 Sierraへダウングレードしようかと考えていたところだった。

2017年11月29日水曜日

macOS High Sieraに致命的バグが見つかったそうな

macOS High Sierra 10.13で致命的なバグが見つかり、早急な対策が急がれているとのこと。

その致命的バグとは、パスワードなしにroot権限でログインできてしまうというもの。rootでログインすると、一般的なユーザ権限以上の操作が可能となり、いじったりするとシステムに重大な損害を起こしかねないファイルを捨てたりとかできたりする。もちろん、root権限だけでは触ることのできないファイルがあるが、今回のバグに関して安心はできないということである。

対処法や対策法はrootユーザのパスワードを設定することで大丈夫らしい。作業方法は以下のページに詳しく載っている。

Mac でルートユーザを有効にする方法やルートパスワードを変更する方法
https://support.apple.com/ja-jp/HT204012

これが大問題である理由は、他人のMacをログインパスワードなしにrootでログインできてしまうということだ。その危険は鍵をかけずに外出するのと同レベルである。鍵がかかっていると思ってドアノブをガチャガチャ回してたらドアが開いてしまった、みたいなものだ。しかも家の内部を探り放題な状態。捨ててはいけないものを捨てることもできるわけ。これは危険すぎる。

2017年11月27日月曜日

Winamp似のミュージックプレイヤーAural

先日からVOXから別のミュージックプレイヤーを探していたわけだが、ものすごくちょうどいいタイミングでAuralという素晴らしいアプリケーションがリリースされた。

aural-player
https://github.com/maculateConception/aural-player



見た目はWinampっぽいということらしいが、自分としてはxmmsそっくりという感想だ。というかxmmsにしか見えない。

とりあえずいくつかのファイルを再生してみた。再生音の質は問題ない。clementineのように空間が狭まったような聞こえ方もしないし、十分に広がりのある音を出してくれる。VOXと比べるとほんのごくわずかに輪郭がぼやける帯域がある気もするが、音楽を聴くということに関してはなんら問題になることはない。そんな微に入り細を穿ち舐めるように音を聞くような聴き方をする目的のものではないからだ。

BUMP OF CHICKENの曲が聴きやすくて嬉しい。(clementineだと詰まった感じに聞こえて気持ちよくない)

2017-11-28
メインウインドウの AURAL の文字が垢抜けないのでnibファイルを少しいじって小文字の aural に変更した。それとDockアイコンはYAMAHAのHS8の写真をベース画像とし、コーンの色をいじってアイコン化してみた。


スカートの内側に隠し腕「絶対領域拡張計画アームスカート」

スカートの内側にロボットアームを仕込んだ妙なガジェット
絶対領域拡張計画アームスカート


スカートの内側にロボットアームを仕込んだ妙なガジェット「絶対領域拡張計画アームスカート」なんというか、スター・ウォーズのクリーヴァス将軍をイメージしてしまう。絶対にライトサーベルが似合うはず。

絶対領域拡張計画アームスカート
https://www.instagram.com/armskirt/

装着した人の脳波や思考でコントロールできればさらにすごいことになるんだが、まだまだそういうのは未来のテクノロジーなんだろうな。個人的には左脇にサポートアームとしてこういうロボットアームがあるといいなと思う。

2017年11月22日水曜日

macOS High Sierra、なんとなく安定してきた

不安定でカーネルクラッシュがたびたび発生することが多かったHigh Sierraだが、先日の設定変更後から極端に安定した状態が続いている。もしかしたらそこの設定が肝だったのかもしれない。

macOS 10.13 High Sierra 雑感
http://barry-tangram.blogspot.com/2017/11/macos-1013-high-sierra.html

システム環境設定のMission Control設定で、Displays heve separate Spaces のチェックをオンにしたところ安定したという記事だったのだが、これともう1つ「Launchpadからソフトウェアを起動させない」というのを付け加えたい。
一部のソフトウェアで、Launchpadから起動させるとマウスのコントロールを失い、一時的に操作不能になったりクラッシュしたりする現象があり困っていた。Dockから起動させた場合はクラッシュや動作の不具合は出なかった。もしかするとWindowServer周りの不具合なのかもと、そう思うわけだ。

冗談抜きで安定して使えている状態が続いている。

あとは省電力設定でのスリープに失敗したり、システムの起動が遅かったりというのが解決されるといいのだが。ここは次のアップデートを待つしかなさそうだが、手動でスリープさせるようにしているので今のところは問題ない。

念押しするが、本当に安定した状態で使えている。

2017年11月21日火曜日

連続クラッシュポイント

次々とクラッシュするラリーカーの映像。サムネ画像ではそれらしき理由が女性の裸体だろとか思うだろうが、それは違う。それはフェイク。



同じ場所で次々とコースアウトしてクラッシュ、非常に厄介なゆるいカーブ。沿道の観客が点灯した車の救援に駆けつける。黒のグローブの人たちは運営スタッフの人だと思う。

動画のラストあたりで上手にコーナーを曲がり切った車になんとなく落胆してしまう。いかんいかん、そこは喜ぶべきシーンなはずだ(笑)。


2017年11月16日木曜日

パワーボム()

家出娘にパワーボムが炸裂するというSS(ショート・ショート)が面白かった。唐突なパワーボム狙いに期待は高まっていくSS。それはまるで深夜枠のアニメのような。


家出娘(15)「…しばらく泊めて。理由は聞かないで」
http://elephant.2chblog.jp/archives/52213831.html

エロ方向にズレないが適度にぶれるとことがまた面白い。
もうパワーボムという言葉だけでニヤる。

2017年11月15日水曜日

VOX 3.0は一部の機能に制限が付いた

とても気に入っていた音楽再生アプリのVOXがバージョン3.0にアップデートされた。一部の拡張機能を使うにはアカウントを作成してサインインしなければならなくなり、使い勝手が大きく下がった。もっと気楽に音楽を聴きたいのだが。

イコライザを始めとした拡張機能はアカウントにサインインしなければアクセスができず、めんどくさがりの自分としては単純にイラっとしてしまう。拡張機能の使用は有料でいいから、個人情報を収集する仕組みを増やさないで欲しいと思うね。

残念だがアンインストールした。本当に残念だ。

BansheeかAmarokのどちらかを使うくらいしか思いつかない。

BansheeはHomebrewでビルドとインストをする必要があり、少しだけ手間がかかる。AmarokはMacPortsからインストするかバイナリ版をインストールするかが選べる。

VLCでも音楽の再生に問題は全くないのだが、プレイリストを新たに作成するのに少しだけほんのわずかな手間だ。VOXのプレイリストは何回かクリックしていくだけで作成できるのが良かったなぁ。

2017年11月11日土曜日

和ラー、美味い。

ここ最近でかなり気に入っているカップ麺がある。表題の通り「和ラー」である。

「和ラー」というのはサンヨー食品のサッポロ一番シリーズのカップ麺で、和風のスープ仕立てでさっぱりとした味のラーメンだ。これがまた良くできている。
麺はインスタントながら密度感と滑らかさとモチモチ感があり、お湯を注いで3分後よりも5分後くらいがオイシイ。プリプリよりもシンナリしたくらいがおいしい。

本当にオススメできるカップ麺だと思う。願わくばロングセラーになって欲しい。きりたんぽはかなり具が小さいけど、よく頑張って作ったなと思う。

2017年11月8日水曜日

Firefox 57.0(2017-11-16追記)

Firefox 57b14から57.0となり、アップデートされたので、その雑感。

書き忘れたが、まだベータ版なのでインストールと使用は自己責任で。
このバージョンから一部のアドオンは使用できなくなっている。NoScriptが使えないのは痛手だ。
Firefoxアイコンのグラフィックが少し変更されている。最初は違和感があったがすぐに慣れる。

全体的な挙動はかなりキビキビとしていて、読み込みと表示が早くなったと実感できる。実際、かなり速い様子。ページ全体の表示が完了する前もレイアウトの崩れが目立たず、ガクガクと表示されるような今までのブラウザとは異なっている点が気に入っている。もちろんのことだが、アドオンをたくさんインストールしたら挙動も変わってくるだろう。Firefox 57.0は「表示する」という点に関しては良い評価を出してもいいと考える。

追記 : 2017-11-16
正式版のFirefox 57.0をインストールして使い始めたが、Google Mapのページを開くとクラッシュする。某掲示板にも書いた。自分の環境下だけのトラブルだと思いたい。

2017年11月6日月曜日

ペンタブのペン先を変更(エラストマー芯というのを使ってみた)

ペンタブのペンの芯をエラストマー芯に替えた。
これがかなりいい感じだった。ペンタブ上でカツカツとノックするような操作の時に音が小さく、そしてペンを持つ指先に衝撃が伝わりにくいのでストレスが減る。

エラストマーはプラスチックの芯の先の方だけについており、強すぎる筆圧でペンタブ上をこすると取れてしまいそうな感じだが、今のところ取れたりはしていない。どのくらいで使えないような状態になるのかはわからないが、Inkscapeで線画を作成する程度なら何も問題ない。摩擦抵抗が適度にあり、ペンタブの描画エリア内でペン先が滑ってしまってイライラすることもない。

ちょっと高価なものなのだが、必要な道具として購入した。大満足だ。

2017年11月5日日曜日

macOS 10.13 High Sierra 雑感

macOS High Sierra 10.13、結構細かいトラブルもあり、快適に使えてはいないのが現状。

High Sierraの一番の変更部分のAPFSという新しいファイルシステム、HFS+からの変更に特に違和感は感じない。普通に使えている。

ローカルスナップショットという簡易的なバックアップ機能があり、TimeMachineがオフライン状態であっても一日前に戻ることができる。実際に戻せるかどうかはまだ試していないが、TimeMachineがオフラインでもTime Machine.appを起動してバックアップ(スナップショット)が存在することは確認した。

システム用にSSDを使っているにもかかわらず、起動するのがすこし遅いと感じる。論理ドライブのマウントの前にチェックを実行しているっぽいので、そのせいで遅いのだろうと想像して納得した。だが遅い、体感的にはiMac Early2009のEl Capitan機より遅く感じる。

大きなファイルを消去してもすぐに削除されないようで、SSDの空き容量がすぐに増えたりはしないようだ。何らかのタイミングで削除したファイルのサイズ分が空き容量に加算される様子(カーネルパニックから復帰した時には空き容量が削除分増えるのは確認済み)。

〈個人的な環境での不具合について〉
カーネルパニックが頻発するという不具合に悩まされていたが、環境設定からミッションコントロールの設定を変更することで回避できるようになった。
 Displays heve separate Spaces のチェックをオンにしたところ、あんなに頻繁に(毎日1回は発生した)カーネルパニックが起きなくなったの発生回数が減った。

X11を使うアプリの一部(ビルド済みのInkscape.appとか)だが、表示されている画面の遥か彼方にすっ飛んで行って表示できないという不具合を抱えているものがある。このトラブルはモニタを複数接続している環境下で発生し、これを回避するには Displays heve separate Spaces のチェックを外すことで対応できていた。
しかしどうやらここのチェックを外すとカーネルパニックを起こすような気がして、試しにオンにしたところカーネルパニックの頻発は収まったという次第。
MacPorts版のInkscapeをインストールした場合は正常に表示される(画面外の遥か彼方にウインドウが表示されたりしない)。

2017年11月3日金曜日

mpv.conf

MacPorts版のmpv用の設定ファイルを例のところにアップロードした。
古いバージョン用のmpv.confはサイトにあっても無駄なので削除したいが、どうにもうまくいかないのでそのまま残った。
ここのブログ内の記事でmpvの過去の記事はいらないから削除(読み直していないけどな)。身勝手に削除したりしたが勘弁してほしい。


# 画質
vo=opengl
opengl-backend=auto
scale=lanczos

# キャッシュ
cache=yes
cache=24576
cache-seek-min=16384
cache-backbuffer=24576

# Disable any framedropping.
framedrop=no

# Hardware acceleration.
sws-scaler=x

# Sharpenfilter (luma).
sws-ls=15

# Sharpen filter (chroma).
sws-cs=15

# オーディオ
ao=coreaudio

# スタートアップ音量設定
volume=35

# デフォルトボリューム設定

volume-max=100

# イコライザ設定
af=equalizer=4:8:10:8:1:5:6:8:10:9

# 常時前面表示
ontop=yes

# OSD
osd-duration=5000
osd-font-size=20
osd-scale-by-window=no
osd-bar=no



上記のような設定になった。
opengl-hqは負荷が大きいので使わない。opengl-backendの設定はデフォルトのままで自動。

オーディオのイコライザ設定は使用者の環境で設定したほうがいい。af=equalizer=4:8:10:8:1:5:6:8:10:9の設定だと、変な音になっているはずだ。

設定ファイルは以下の場所に置いてある。
https://sites.google.com/site/bzgbg1606warehouse/home/openwarehouse
上記の場所の mpv.conf というファイルの v.7 がそれだ。

mpv0.26用だが0.27でも問題になるような部分はないはず。

2017年10月29日日曜日

また眼底出血やらかしたかもしれない

前回の眼底出血でできた視野のシミもきれいに消えて一安心している最中だったのだが、今日また視野に眼底出血によると考えられるシミが確認(視認)できた。まだ小さいので日常生活やお絵かきに支障はないが、出血部位が2箇所あるのが心配だ。

右目の視野の中心に近いので、これ以上悪化しないことを祈ろう。

原因は、まぁ、日頃のストレスだろう、うん、そうに違いない。
温泉とか行くのもいいか、ほとんど行ったことはないが近くに温泉施設があるなぁ。

2017年10月27日金曜日

「すなば珈琲」の紙パックタイプ

鳥取県が誇る「すなば珈琲」というブランドがある。実際にコーヒーを飲みに訪れたことはないが、結構有名であることは知っている。スターバックスコーヒーの店舗が鳥取県にだけないことを逆手にとって、その名を付けたらしい。詳しいことは知らん。

駅前の大型店舗の食品売り場にすなば珈琲の紙パックタイプのものがあったので、話題作りのために購入してみた。正確にはコーヒー味の豆乳ドリンクである。

数量限定とのこと。



豆乳の原料である大豆も鳥取県産を使っているというこだわりの逸品で、クセのない飲み心地はかなり好きになる。少し甘みが強い気もするが、悪くない。

2017年10月26日木曜日

HEICという画像形式を拡大して比べてみる

macOS High SierraからHEIFやHEICという動画/画像フォーマットが使えるようになっている。iOS 11にも採用されており、高い圧縮による容量の削減が可能になっている。

では実際にはどのくらい容量を低くできるのか、それと気になるのは画質が悪くなるのではないかという部分である。

HEIFは動画用の規格なので今回は試さず、HEICで試してみる。
使用したソフトウェアは Image2HEIF で、これはAppStoreから購入できる。HEICに変換した画像は今の所Preview.appで開いて確認するしかない。Preview.appで開いて、HEICからPNGやJPEGなどの主要なフォーマットへの変換は可能だ。



Image2HEIF.appでPNG画像をHEICへ変換し、その画像を拡大してみる。
左側がHEICに変換したもので、右側は元画像。HEICは圧縮率が一番低い設定(Image qualitysize を Highest)で変換してある。

赤系の画像はノイズが目立ちやすいので意地の悪い画像比較だが、HEICの方は少しだけノイズがエッジ部分に出るようだ。実際のサイズで表示させた場合はほとんど目立たない(かもしれない)。

元画像の容量は 153795 byte 、
HEICへの変換後は 71702 byte 、
約半分の容量になった。

HEICからJPEGやPNGに変換する場合はPreview.appから変換できるが、Web上で変換するサービスもあるようだ。Web上でのオンライン変換ではプライバシーに関わる画像の変換サービスは避けたほうがいいと思う(念のため)。

2017年10月25日水曜日

サブモニター側にドックを移動する方法(macOS)

Finderのメニューバーが出ているメインのモニター上にドック(Dock)が表示されているのが普通だが、このドックをサブモニター側に移動させることができる。

マウスカーソルをドックにあるセパレータ辺りに置き shift + option でドックをドラッグ(shiftキーだけでできたようなきもするが再確認してない)できる(ドラッグ中はドックの画像は出ないが、設置可能位置に来れば表示される)ので、そのままサブモニター画面に移動させるだけでいい。ただし、画面の端だけに固定となり、画面下部やメインモニターとの隣接する位置には置くことができない。もちろん、上部には置けない。


個別の作業スペースを使わない設定にした場合での話なので、ここにチェックを入れた場合はどうなるのかは知らん(無責任)。
 このチェックを外さないとGIMPとかInkscapeのウインドウが画面の外のはるか彼方に表示されて戻ってこなくなるのでそうしている。

ポリティカルコンパス

第48回衆議院議員総選挙が終了し、自民党の圧勝という結果になった。しかしこういうのはそもそも勝負にもならない出来事ではなかっただろうか。
誰かのセリフではないが、「野党がクソすぎる」としか著し様が無かろう。そのくらいに野党陣営のスカスカだった。毎回のことだが、お前たちは馬鹿であることを忘れて、妄想の中で自分たちは最高最強だと思い違いを起こしている。その思い違いに有権者たちが顔を背け始めているのである。
野党側のアナリストが無能なのである。圧倒的勝利とは自分たちの議席を減らすことなのかね。

さて、日本版ポリティカルコンパスをやってみた。
添付画像がその結果だ。
保守左派という分類になった。こういうのはおふざけ程度に結果を楽しむものなので、結果から相手のことを決めつけるのは良くないだろう。私自身は右派にも左派にも加担しない。


2017年10月23日月曜日

ベタつく汚れに電解水クリーナー

キッチンの油汚れのようなベタつく汚れ、これはなかなか綺麗に落とすのが難しい。こういう汚れにはアルカリ電解水が効く。手垢と油が混ざったような汚れ落としも簡単だ。

電子レンジの操作パネルについたベタつき汚れがなかなか落とせないので、セスキ炭酸ソーダ+電解水クリーナーというのを使ってみた。ペーパータオルに少量を吹き付けて簡単に短時間でベタつく汚れが落ちた。 拭いた後も残渣が表面に残るような感じもないが、念のため新しいペーパータオルで乾拭きして完了。綺麗になって嬉しい。


ペンタブの表面も綺麗になった。表面に直接吹き付けるのではなく、ペーパータオルに吹き付けてから使うようにしないと、もしも内部に液が入り込んだりした場合、内部の電子機器を傷めることになるので要注意だ。

で、ここからがさらに便利な使い道。
古いケーブルの表面のベタつきが気になる場合もあるだろう。こういう汚れも落とせるのがアルカリ電解水の便利なところなのである。
古いキーボードも綺麗になる。びっくりするほど綺麗になった。劣化して黄ばんでいるのはどうしようもないが(紫外線とハイターEXでなんとかなるらしいが)、ものすごく綺麗になる嬉しい。

2017年10月17日火曜日

日本人とは

未曾有の災害であっても順番を守って列をきちんと作ったり、暴徒と化して商店から略奪したり破壊したりという行為がほぼ見られないことで有名な日本という国。地球上でも珍しい行動をとることで有名である。

外国の人から見て、日本人は規則や規律を重んじると考えるが、じつはそうではない。日本人が大切にしているのは、その先にある価値である。

その先にある価値とは、規則や規律を守ることによる相互的な信頼と信用である。

お互いに基本的な規則や規律を守ることで生まれる信用信頼なのである。




2017年10月14日土曜日

MyPaint-devel (macOS High Sierra)

MacPorts版のMyPaintの開発版をインストールした。

MyPaint.appのアイコンからの起動はうまくいかないので、X11(Xquartz)に/opt/local/bin/mypaintを登録して、そこから起動させる。今の所は動かないとか線が引けないとかの致命的トラブルには遭遇していない。

残る問題はMacPorts版のInkscapeがHigh Sierraにインストールできないという一点のみ。

追記 2017-11-06
Inkscapeはすでにインストール可能になっている。特に問題はない様子。



2017年10月12日木曜日

その絵を壁に飾って

pixivで久々に「いいもの」に出会った。

照夜白
https://www.artstation.com/jybart

https://www.pixiv.net/member.php?id=2441789

《群魔乱舞》(https://www.pixiv.net/member_illust.php?mode=medium&illust_id=65317671)という作品をみて一目惚れした。

続いての 《Silence yell》《CALM》、魂を掴まれ感じがした。光の当たり具合とか反射などが美しい。

判断の基準としているのは、その絵を額装して壁に飾れるか否かである。個展を開催しても大丈夫な高いレベルだと、そう確信する。伸び代がある分これからさらに凄みのある作品が出てくるだろう。どういう方向に成長するのかがとても楽しみな作家(絵師)だ。
いつか画集が出版されるのなら、それを楽しみに待ちたいと思う。

2017年10月8日日曜日

エルトゥールル号

石川雅之「テシェキュルエデリム〜ありがとう 」
1890年、オスマン・トルコの軍艦エルトゥールル号が沈没し、その救出の出来事と太陽と月の出会いと結びつきを描いた作品である。

日本とトルコとの深い絆とは何か、それを知らない人は多い。その出来事を描いたこの作品はもっと読まれるべきであると考える。マンガだから読みやすく、子供でも直感的に理解できるだろう。

過剰すぎる量の納豆を食べ続けるのは危険らしい

納豆+豆腐ばかりの食事を続けるという減量方法があるらしいのだが、実はこれかなり危険らしいことを知った。腸内細菌が納豆菌に負けて活動しなくなり、腹痛を起こすらしいのだ。

納豆腐ダイエットを続けた結果、腹痛で倒れ「腸が納豆菌のせいで動いてない」と言われた
https://togetter.com/li/1157983

「納豆菌が増えすぎて腸が動いてないと診断されました。納豆腐はやり過ぎに気を付けよう。」ということになったらしい。想像しただけでお腹が痛くなってくるような、そんな気がしてくる。

納豆を食べると偏頭痛が改善されるということもあるので、頭痛持ちの人は納豆を食べるといいと言われている。納豆に含まれるマグネシウムが血管の過剰な拡張を調整し、偏頭痛がひどくならないようになるとのこと。さらに、イソフラボンが肌を綺麗にする効果もあるらしい(女性ホルモンに似た働きによるもの)。



納豆はよくかき混ぜて食べるものというのが決まりだと思うが、自分は少しだけ麺つゆをかけ、かき混ぜたりせずにそのまま食べる。小葱を少し入れても美味しい。味噌を入れて味を変えてもいい。カレー粉を入れたりもしたことある。

2017年10月6日金曜日

High Sierra追加アップデート

macOS High Sierra 10.13の追加アップデート(macOS High Sierra 10.13 Supplemental Update)がリリースされた。早速インストールした。

キーチェーンのパスワードが平文で抽出できてしまう不具合とか、一部のソフトウェアでマウスカーソルの表示が乱れるとか、そのほかにもいくつかの不具合への修正が含まれる。



追記 : 2017-Oct-06
アップデート後もまだパスワードが平文で残されるようで、サポート用のページが公開されている。手順を詳しく解説しているサイトがあるので、そこを参照してほしい。もしくは頑張って英文のサイトをみるのもいい。

AAPL Ch.
https://applech2.com/archives/20171006-protect-the-encrypted-apfs-volume.html

Apple Support
https://support.apple.com/en-us/HT208168




今回は追加アップデートというよりは緊急性のある修正という扱いなので、できればアップデートすることが推奨される。

インストールして気になるのは、インストールのプロセス終了後に再起動されてシステムが起動するはずがブラックアウトしたままだったこと。電源ボタンの長押しで強制的に電源を切り、しばらく放置(20秒くらいだったと思う)してから電源を入れて無事起動した。文鎮化したかと思って焦った。

【文鎮化】アップデートに失敗してシステムそのものが起動できず、ただの物体と化す悲しい出来事のこと。過去の出来事で、アップデートに失敗して重さのある物体と化した携帯電話のことを「文鎮」と表したことが始まりとされる。

無事に起動できたが、起動ディスクのデバイス番号が/dev/disk0から/dev/disk1に変わっていた。disk1はdisk0になっていた。これは再度システムを再起動させたら直った。

以前にも書いたが、WiFiをOFFにしていたのに、またONの状態に戻っていた。システム環境設定からOFFに戻す。

今の所はその程度しか変化は感じない。

2017年10月4日水曜日

もうバリバリしない(マジックテープ/面ファスナー/バリバリ財布)

前のブログ内でバリバリ財布(マジックテープを使った財布/開けるときにバリバリと音がする財布)のことを書いた。いわゆるベルクロを剥がす時のバリバリという音が安っぽいということを言いたい。

現在のベルクロテープは進化し、耳障りなバリバリ音はしなくなったのである。実際、結束用のバンドは面ファスナーであるが、剥がす際にバリバリというような大きな音は音はしない。ペロペリというような音はするが。

さらに進化した面ファスナーも存在する。
帝人
しっかり絡みつき、着脱が簡単
ポリエステル繊維製の柔らかな面ファスナーを開発
https://www.teijin.co.jp/news/2016/jbd160202_10.html

垂直方向には剥がれやすく、水平方向には剥がれにくい特性を持つもので、剥がしやすいがズレにくいということらしい。




2017年10月3日火曜日

長すぎるケーブルを束ねる

パソコン周りで一番困るのは「ヒモ」である。ヒモというのはいわゆる配線ケーブルのことで、これが必要以上に長い場合は束ねたり結んだりして長さを調節する必要がある。

今まではインシュロック(結束バンド)やビニタイで束ねたりしていたが、インシュロックは外すのが手間で、ビニタイは同じものを何度も使うとヨレヨレになる。インシュロックもビニタイもカラフルで用途に合わせた色を用いることで目印がわりになる。



何度でも使えてシンプルで使い勝手の良いものはないか。

輪ゴムでまとめればいいという声もあるだろうが、これは論外である。輪ゴムは伸ばしたり縮めたりしていくとかなり早くに劣化が進み、ゴムとしての利点である弾力性や伸縮性を失い始め、表面から割れたり融け始めたりする。(触らない使わない輪ゴムが一番長持ちする)

そこで、「結束テープ」というものを使うことにした。マジックテープとかマジックバンドという呼び名のあれである。バリバリ財布のベルクロテープである。これは「面ファスナー」と呼ぶものである。

早速購入し、ケーブルを束ねてみた。
これはいい。綺麗にまとまるし外すのもペリペリとめくるだけでいい。バリバリとうるさい音はしない。



色は黒か白の2色しかないようだが、綺麗にまとめられるのでオススメしたい。

2017年10月1日日曜日

赤い羽根共同募金とか、そういうもの

「赤い羽根共同募金」始まった様子。

早速募金しに行ってきたわけだが、赤い羽根や何かのグッズ類を渡そうとするので、それを丁重にお断りし募金だけして帰ってきた。なぜ色々なグッズを無理にでも渡そうとするのだろうか。

地域福祉活動への協力という名目である赤い羽根募金、その70%が募金した市区町村で使われ、残りの30%はそれ以外の広い地域で使われることになっている。

赤い羽根をつけるのは善行の証、そういう風潮がある。自分は善を行いましたよというアピールをするのは、なんだかとても照れくさいし嘘くさい。だから募金してもその証は受け取らない(カッコつけじゃないぞ)。赤い羽根は押し付けがましい。希望する人だけがそれを受け取るようにはできないのだろうか。

バイナリ版のInkscape0.92をインストール

High SierraでのMacPorts版Inkscapeは現在までの段階ではインストール時にエラーとなるので、公式のサイトから頒布されているバイナリ版(ディスクイメージで頒布されるビルド済みのもの)をインストールすることにした。

Inkscape 0.92.2 - Mac Os-X | Inkscape
https://inkscape.org/en/release/0.92.2/mac-os-x/

ディスクイメージを展開してInkscape.appをアプリケーションフォルダにD&Dで完了。何も問題なく起動し使い勝手もいい(当然)。テーマをIndustrialに書き換え、default.svgも書き換えて全て完了。

実は、Affinity Designerを昨日購入し、少々使ってみた。このAffinity Designerはとても良いのだが、本当の意味で痒い所に手が届かないもどかしさがある。Inkscapeは大勢のユーザーによる侃侃諤諤の末に出来上がっているソフトなので、痒いところに大勢の人の手が届いていることを実感する。実にマニアックな仕様だ。
強調するが、Affinity Designerは全然悪くない。フリーハンドでお絵描きするならこれが一番いいし、おすすめだ。Windows版もある。

中古のMac mini Mid 2011のメモリを16GBに

中古で購入したMac mini Mid 2011 (MC815J/A)のRAMを8GBから16GBに強化してみた。あっさりと16GBを認識し、簡易テストでもエラーはない。詳細なテストを実行すれば、多少のエラーはあるだろう。

換装したメモリは Komputerbay というメーカーのもの。日本ではあまり見かけないが、アメリカの方向だとよく出回っているものらしい。品質自体はそんなに悪いというものではなく、ごく一般的なレベルだと言われている。要するに、当たり外れはあるが、他のメーカーと変わらない。

このメモリを選んだ理由は、これ以外の他社製メモリへ換装後にシステムの起動が遅くなったという話を耳にしたからである。Komputerbay製メモリ換装後に起動が明らかに遅くなるなどの不具合らしき小さな問題点は見聞きしなかったということ、それと価格の安さも魅力だったこともKomputerbayの製品を選択した理由なのだ。



メモリの換装後はSMCリセットをしておくこと。
システム終了後に電源コードを抜き、約15秒程度放置。電源コードをつないで起動させたらSMCリセット完了。SMCリセットのやり方は機種によって異なるので、ネット検索で調べておく方がいい。

Komputerbayは比較的新参の会社で、不具合などが出ればそれが目立ってくるのは仕方ない。これから評価されていく会社なのだと思う。
不具合ではないのだが、メモリモジュールに貼ってあるシールがとても剥がれやすく、しかもこのシールを剥がすと補償を受けられないので注意である。

2017年9月29日金曜日

Inkscape 0.92がビルドできない件

MacPortsでInkscape 0.92がビルドできないトラブルが発生していて、それなりに困っている。Inkscapeが使えないと、何も手がつかない状態だ。

開発元も状況は把握済みなの様子なので、近いうちに修正されるだろう。どのくらい時間がかかるかはわからないが、放置ということにはならないので安心している。危うくAffinity Designerを購入してしまう所だった。本当はAffinity Designerを使う方がいいのが正しいが、長年使い慣れたソフトウェアというのは別れがたく離しにくいものなのだ。

とにかく、なんとかなりそうな展望はあるので、もうしばらくはInkscapeを愛用しても良さそうだ。

バセドウ病の再発原因となっているストレスの大本は

バセドウ病を発症した後で度々再発する原因の1つとして、強い精神的なストレスが要因としてある。これは甲状腺刺激ホルモンの分泌が過剰になることが原因で、簡単に書くと「強いストレスで再発しやすくなる」ということだ。

自分にとっての再発の原因というか大本(おおもと/根本にあたる事柄のこと) は日常生活が主である。原因はわかっているが、そのストレスの原因を排除(除去・消去・消滅)するとなると、その行為は犯罪になってしまうので不可能だ。

自分の場合のそのストレスの原因とは父親である。以前にも書いたが、自分の父親はやや異常者寄りであり、外面は正常な人物のようでいて親切な良い人物のように映るが、本当の中身はかなり違う(本人も自分がおかしいことに気づいていないので。これがかなり厄介だ)。自分はその正体というか本質を知ったので、もう騙されない。ヤツは最悪のサイコ野郎である。

毎日毎日、イライラしてしょうがない。イライラしたくないが、イライラさせられることをするから、小さなイライラが次々に積み重なってくる。

どうするのが一番いいのだろうか。長年にわたる体調不良の原因そのものを排除できれば、もちろんそれが一番なのだが、世の中そんなにうまくはいかない。

宝くじで超高額当選でもできたら、とっととこんな所から脱出してもう2度と関わらないようにしたい。早く逃げたい。

もう20年以上(色々+バセドウ病+鬱)苦しんできているのだから、そろそろ少しくらい幸せがあってもいいと思うのだが、世の中は無常である。

そんなことを書いていたが、先日にまたナンバーズ3で当選した。今月は二回も当たった。
だが、大きな苦しみは小さな幸せでは埋められない。
当選金は、自分の将来的な投資として、自分自身のために使うことにする(他者に使ったり募金とかに使うことも含む)。

macOS High Sierraの不具合

macOS High Sierraで気付いた不具合

Finderの環境設定がリセットされることが稀にある
Finderのパネルサイズのリセットはないが、パス、タブ、ステータス、そういった表示をさせていたのが消えることがあった。

WiFiのON/OFF設定
WiFiをOFFに設定しても、再起動させるとONに戻ってしまう
この症状もかなり稀に発生、今の所は3回ほど発生
メニューバーからのON/OFFでは一時的な変更にしかならない
システム環境設定からWiFiをOFFに

システム環境設定のアラート音量のリセットが稀にある
警告音の音量設定が最大値にリセットされる
警告音の種類の設定がリセットされる

どういうタイミングでトラブルが発生したのかが不明なため、自分の環境下でのみ発生している可能性も捨てがたい。

2017年9月26日火曜日

High SierraへのMacPortsインストール(2017-Sep-27追記)(2017-Sep-28追記)

現時点(2017-Sep-26 13:00)ではまだMacPortsのバイナリはリリースされていない。なので、ソースからインストールする必要がある。

The MacPorts Projectの以下のページでソースからのインストールの説明がある。
https://www.macports.org/install.php

どちらかというと、以下のページがわかりやすくていいと思う。
https://www.ghostwheel.com/merlin/Personal/notes/2017/09/15/installing-macports-on-macos-high-sierra/

ソースからのインストールに必要なのは、Xcode9とCommand Line Toolsである。

自分はXQuartzをインストールするところから行ったので、以前に入れたPortは全部破棄したので、GIMPもInkscapeもMyPaintもあとからインストールすることになる。面倒だが、ごみファイルを減らすこともできると考え、OSが新しくなったのだからGIMPもInkscapeもMyPaintも新規インストールして行こう。



追記 2017-Sep-27
GIMPもInkscapeもインストールできない状態。geglとlibgcc6が入らない、という状態なので。はやく修正版がでてほしい。brewにしてInkscapeを入れて見たが、起動時にこける。困ったので、代替アプリを探すしかなさそうだ。Affinity Designerを試して、イラレにするかどうするか決めたい。



追記 2017-Sep-28
libgcc6のビルドがエラーになる不具合が修正されて、 Inkscapeのインストールに必要なpy27-numpyのインストールが完了できた、よかった(安堵のため息)。

Inkscape本体のビルドでエラー発生。一難去ってまた一難とは此の事。

結局、現時点ではInkscapeのインストールはできなかった(inkscape-develも同様)。 gtk-docの古いバージョンに入れ替えるとビルドできるということもあるようなのだが、それもうまくいかなかった。
どうするんだ、これ。
MacPortsでのInkscapeのインストール、今の時点では無理と結論。対応がなされるまではどうしようもなさそうだ。



macOS High Sierra

インストーラのダウンロードはした。
APFSという新しいファイルシステムが気になる。

High SierraはSSDなどのフラッシュストレージ向けに最適化されているmacOSで、いろいろと面白いことになりそうな予感はする。

しかしそういう面白さよりも、現在使っているソフトウェアがHigh Sierraで問題なく動作するかが肝心なのだ。動かなければEl Capitanに戻すのみ。

USBメモリにインストーラを入れ、インストール用のメディアを作成しておく。USBメモリのサイズは8GBの物でいい。なるべく高速なタイプを推奨。


USBメモリは初期化し、Untitledという名称になっている。このボリュームへインストーラを入れる。ターミナルでのコマンドは以下のように(先頭の $ 以降のsudoから始まる一行なのでそこのところは注意、途中で切らないこと)。

$ sudo /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app/Contents/Resources/createinstallmedia --volume /Volumes/Untitled --applicationpath /Applications/Install\ macOS\ High\ Sierra.app --nointeraction

実行すると管理者パスワードを入力するよう求められるので、ログイン時の自分のパスワードを入力してリターンキーを押して実行となる。

あとはこのUSBメモリのインストーラから起動して、インストール作業を開始するだけ。

起動したインストーラにあるディスクユーティリティを使い、インストール先のSSDを消去してAPFSにフォーマットしてしまってからmacOSのインストールをしていく予定にしている。もちろん、外付けのHDDにバックアップも作成済みだ。その他のデータやファイル類もアーカイブ用のドライブに入れてある。

2017年9月23日土曜日

そんなにポリ袋が欲しいのか

某大型店舗での出来事。

食料品売り場にて、ポリ袋を盗んでいく中年女性を目撃。
そのポリ袋とは、精算を終えた後にカゴから袋に詰め替えるための台にある小さなポリ袋のロール。買った食料品を袋に小分けしたりするアレだ。

買い物をしたわけでも無いのに、そのポリ袋を大量に持って行こうとしている現場を見てしまったわけである。絶対にこういう人に関わってはいけない、そういう気がする。


「それ、食べるのか?」って声に出るところだった。

2017年9月18日月曜日

ハウリングを起こしている補聴器の人

先週に行った定期診察でのこと。
診察の順番を待っていると、どこからともなくピーという高い音が聞こえて来る。最初は自分の耳鳴りなのだろうと思ったがどうも違う。前の席に座っている高齢の男性から聞こえてくる。これはたぶん補聴器のハウリングだろう。かなり大きなハウリングの音なのだが、その補聴器を装着している本人は気づいていない雰囲気だった。

たのむから看護師の人がそういうの(ハウリングが起きていること)を本人に説明してくれと思う。いや、下手に指摘したりするとトラブルになりかねない場合もあるから、我慢するしかないのかもしれないが。
近頃の老人はキレやすいとも聞く。もちろんすべての高齢者がキレる老人な訳ではない。それはわかっている。
しかし、不用意に踏み込むと危険である可能性が高い。噛み付く相手にわざわざ噛みつかせる手を差し出すような愚かなことはしない。救いを求める相手にだけ手を差し伸べればいいのである。「助けて」でもいい「助けろ」でもいい、「助けろよ、このクソどもが」でもいいだろう、助けを請うものの手助けを行うことを拒否はしない、……という崇高な人間を2000メートル離れた場所で、冷えたまずいコーヒーをすすりながら眺めたい。

定期診断の結果とその他

 先週に行ったバセドウ病の定期診断の結果、甲状腺刺激ホルモンは正常範囲内にあるとのこと。投薬治療がうまくいっているわけだ。

 これで寛解ということになるかと思ったが、担当医から「再発の恐れが捨てきれない」「もう少し投薬を続けて経過を見たい」ということになり、さらに3か月間の投薬が続くことになった。副作用らしきものは出ていない様子なので、問題はないだろう。

 ただし、別の問題も現れてきている。コレステロール値が高めなので、食事にはもっと気を使うようにと注意された。高脂血漿改善の薬も処方された。7月と8月は食生活がめちゃくちゃだったことが大きな要因だろう。普段はあまりアルコール類を口にしないのだが、缶ビールや缶酎ハイの消費量が増えている。
  食事(自分以外の食事)の支度やその買い物に時間を取られ、自分の時間が削られていくというストレスからまともな食事ができていないことは理解できている。できているが高ストレス環境下でまともでいられるわけがない。
 インスタントラーメンかパンだけという食事ばかりなのである。簡単に早く食べられて食器を洗う手間がない、それが利点であるが健康にいいはずがない。だがしかしタカキベーカリーの「豆乳ブレッド」というパンの美味しさから逃れられない(カロリー高めだが美味すぎる)。

 毎日毎日、周囲の人間がなにかやらかすので、その後始末や尻拭いでイライラしている。毎日何か余計なことをやらかしている当の本人に問題があるのだが、自分は完璧だと思い込んでいるから始末が悪い。毎日毎日イライラする、小さなイライラもそのストレスが解消されなければ大きな怒りの塊になっていくわけで、今それがかなり大きく育ってきている。それはもう巨大なストレスの塊だ。


 
 怒りに任せて、何か蹴ったり殴ったりしたい。そういうストレス発散グッズが欲しい。

作業再開

ずいぶん作業をしていなかったが、ようやく再開。
なぜ何もしていなかったかと考えるが、単純に面倒だったからとしか言いようがない。言い訳は100程度は思いつくが、作業をしているMacの性能に限界を感じることが多々あったためということに尽きる。


先週、Mac mini Mid 2011 Core i5 2.3GHzを作業用に購入し、ストレスなく重たい作業を行える環境になった。今まで使ってきたiMac Early 2009よりも約1.9倍のパワーアップ相当なので、作業していてもそれは実感できる。もっと高性能なマシンが欲しいが、経済状態が悪いのでそんな無理はできない。Mac mini Mid 2011は中古品の購入だったが、かなり満足できる性能だ。メモリを16GBに変更すれば完璧(だいたい12000~15000円くらいの価格だが、もう少し安価になって欲しい)。

2017年9月17日日曜日

ロジクール M590

ロジクールのM590というマウスを購入したのだが、まだ使っていない。とにかく重いのだ。

何が重いというと、本体の重量そのものが重い(公称で101g)、というか重いと感じる。マウスの右側面が異様に滑りやすくしっかりと掴めない。そのため薬指や小指に余計な力が必要。単3電池を1本使うので軽いかと思ったが、マウス内に何か重りでも入れてあるらしく重い。重心が右すぎでさらに右側面が滑りやすい。
公称で101gということだが、重心が右側に極端にずれているのでやたらと重く感じるのである。

M590は静音マウスで、左右のクリック音がとても小さい。そしてクリックのON/OFFのストロークも短い。この部分だけはものすごく好みではある。だが、上記の通り重くて重心が右すぎて使いにくくなっている。そして右側面が滑りやすい素材。
手汗が多めで、常にしっとりじっとりした指の人にはとても使いやすいかもしれない。

Logicool  FLOWという機能を使ってみたかったのだが、マウス本体が自分には合わないので断念。G403WLを買うべきだった。

2017年9月15日金曜日

Mac miniにWD Green SSDを入れてみた


Mac mini Mid 2011を分解してSSDを増設した。

通販の安い値段の取り付けキットに付属しているネジがユルユルで、このまま取り付けを完了させると後々不具合になりそうだと考え(振動でネジが抜けて、通電状態の基盤に落ちればものすごくヤバイ)、ゴム製のグロメットを外してSSDをマウンタに直接ネジ止め固定した。マウンタとSSDとの隙間がそれなりにあるので樹脂製のグロメットを挟み込んだほうがいいだろう。

分解の仕方は iFixit の Installing Mac Mini Mid 2011 Dual Hard Drive Kit のページを見ながら行った。本体裏側の黒い蓋を回して外すのが一番最初の工程となるわけだが、これがかなり固くはめられている。手のひら全体を使って回すとスコッという音とともに簡単に外せる。押し付けるように回すのではなく、水平方向に回すということを意識すれば、以外と簡単に外せる(それでも固いが)。

とりあえずベンチマークを取ってみた。
エントリークラスのSSDでSATA3の接続、容量は120GBのもの。

Results    507.49   
    System Info       
        Xbench Version        1.3
        System Version        10.11.6 (15G1611)
        Physical RAM        8192 MB
        Model        Macmini5,1
        Drive Type        WDC WDS120G1G0A-00SS50
    Disk Test    507.49   
        Sequential    311.77   
            Uncached Write    614.16    377.09 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    325.34    184.07 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    163.41    47.82 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    497.95    250.26 MB/sec [256K blocks]
        Random    1363.36   
            Uncached Write    1846.07    195.43 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Write    898.39    287.61 MB/sec [256K blocks]
            Uncached Read    2066.48    14.64 MB/sec [4K blocks]
            Uncached Read    1257.51    233.34 MB/sec [256K blocks]

・Mac mini Mid 2011の中古が39000円
・フルHDのモニタが店頭価格で24000円
・マウスとマウスパッドが4000円
・接続ケーブル各種が3000円
・SSDと取り付けキットが7000円
・その他雑費が3000円
最終的に80000円の出費となった。それぞれの値段の下3桁は切り捨てで計算。これだけのお金を出すならiMacの中古でそれなりに良い性能の機種が買えたかもしれない。だが、「Mac miniが欲しかったのだから、これは間違った選択ではない筈」である。

これだけ狭い内部空間にSSDとHDDを重ねて内蔵しているということは、この部分がそれなりに発熱するのだろうと想像していたが裏切られる結果となった。以外と温度が低く抑えられている。
ビルドとかエンコードとかのCPU負荷による発熱の影響以外では問題ないことも分かった。テキスト打ちなどの軽作業ではSSDの温度は室温とほぼ変わらず、HDDは室温プラス12度といったところ。 しかしハードドライブ以外は温度高め。その他の温度センサからの情報でも45から60度くらいで、CPUの負荷次第で温度は跳ね上がる。ゲームプレイ動画の再エンコードをしてみると、CPUが90度以上になり熱々である。

2017年9月11日月曜日

Mac mini Mid 2011

 Mac mini Mid 2011が到着。中古ながら裏蓋以外に傷はない。かなりの美品である。元の持ち主が大事に使ってきたと想像出来る。内蔵HDDも不良なしだった。

 macOS Sierra 10.12.6がインストール済みで、アカウント設定をして少しだけ使ってみた。一部のパッケージのビルドで不具合が発生するため、やむなくOS X 10.11.6 El Capitanにインストールし直した。メインで使っているアプリがmacOS Sierraでは初回起動に失敗するという不具合もみつかり、まだ自分の環境ではmacOS Sierraへの完全移行は無理と結論。

 RAMは8GBが最大だが、非公式で16GBを搭載できるとのこと。今の所は8GBで使うことにする。8GBx2で1万円以下になるようなら16GBを搭載したい。

 近いうちに上段にSSDを搭載する予定にしている。HDDではあまりにも遅い。



そんなに容量が必要でもないし、今月は出費が多すぎたので安価だが基本性能の悪くないSSDを使いたい。SanDiskのSSDがいいと考えている。(CrucialのSSDはファームウェアのアップデートが少し面倒で、以前に光学ドライブを外した機種へファームウェア・アップデートを施した時に工夫が必要だった。今はどうなのだろうか。)

SanDiskのSSDということならWestern DigitalのSSDでもほぼ同じ、であるとも言える。

追記:Western DigitalのSSDを発注した。定期検診が終わって帰宅できてから換装作業に入る。

2017年9月8日金曜日

mini displayportが壊れた様子(2017-08-10 追記)

 現在使用しているiMac、どうやらmini displayportが壊れた様子。

 外付けのセカンドモニタが映らなくなったのが去年ぐらいだったと記憶しているが、その時は外付けのモニタの方が壊れているのだと決めつけていた。だが、どうやらiMacの方のトラブルの可能性も捨てきれない。

 実は新しいモニタを買ってきて接続してみたものの、displayport接続で全く映像が映らない。外付けのモニタがあることをOS側が検知するものの、肝心の映像が出力されない。
 これはどうやらiMac本体側の問題であるとしか考えられない。これは困った。

追記:同日20時20分
 いろいろと弄ってみるものの、Mac側からモニタを認識していても、肝心の映像自体が表示されていないというのは変わらない。サブモニタへマウスカーソルを移動させたり、フォーカスの遷移とかはできている。怪しいのはケーブル、いや、本体(Mac)側のコネクタ部分の不良かも。

 さて、何故だかいいタイミングでナンバーズ3で当選してしまい、中古で古い型番のMac miniなら買えるくらいの当選金が手元にある。 だがしかし、ものすごくタイミングの悪いことに、昨日から電子レンジが調子が悪い。

追記:2017-08-10
 Mac mini Mid 2011 を発注した。
 この機種は中古品しかないので、それが問題なく動作することを祈る。明日には手元に届く予定。現在使用中のiMacとの性能差は CPUもグラボも約1.9倍(PassMarkのスコア比較を参照した)。格段に良くはないが悪くはならない。





 いい機会なのでWindowsマシンで中古で構わないから購入しようかと考えている。一時期はThinkpad R500というノートPCが欲しかったが、もう既に見当たらないくらいに古い機種だ。

2017年9月5日火曜日

電解コンデンサの液漏れの香りの正体とは(落胆)

電解コンデンサとかタイトルにしているが、主題は電解コンではない。電解コンデンサが液漏れした独特の臭い、ショートして電蝕した金属の臭いというか鼻腔内をカミソリで切るような鋭い刺激、そういう臭いの話である。

エアコンをつけると電解コンデンサが液漏れした時のような臭いがかすかにするようになった。内部のフラップを動かすモーターの摺動子が焼けたのではないか、または制御基板の電解コンの液漏れかと、そのときは思っていた。

しかし、エアコンを使っていない状態で扇風機を動かしてもそういう臭いがかすかにする。もしかしたら扇風機のモーターの軸受け部が焼けているのではないか。扇風機のモーター部分のカバーを外し、鼻を近づけてクンカクンカフゴフゴしてみるが、電解コンの液漏れっぽい臭いはしない。ついでなので、先日買ったモリブデングリスのスプレーを軸受け部に注油。かなり静かに回るようになり大満足。
いや、問題はそこじゃない。

しばらく使っていないインクジェット複合機のカバーを開いて、中の方をクンカクンカフゴフゴと嗅ぐものの、電解コンの液漏れとか電蝕 とかの臭いはしない。ここが臭いの発生場所ではない。

もしや、愛機でもあるこのMacが臭いの出どころなのではないのか。そうだとすると大ピンチである。消費電力が比較的大きなHDDを換装したばかりでもあり、分解清掃とかを自力で行った後でもあるし、もしかしたら何かどこかをどうにかしてしまったのかもしれない。
分解して回路をクンカクンカしたり、いろいろな部分をフゴフゴと嗅ぎまくってみたが異常なし。電源ユニットの異常を疑っていたが、電解コンデンサに異常はない。

いったいどの機器が壊れているのか見当がつかない。

だが意外なところが臭いの原因だったのである。
この臭いの出どころは洗濯カゴからであった。洗濯するつもりで丸めていたシーツからの臭いだった。かなり乾燥した状態での汗の臭いが電解コンの液漏れとか電蝕の臭いとか、いろいろとショックだった。汗をかく夏場に洗濯物を溜め込むのはやめるべきだと実感した。

電解コンデンサの液漏れの臭いとか、ショートして電蝕した金属の臭いとか、そういう記憶で探っていたのがそもそもの間違いだったというのが結論。自分の汗の臭いがそんな臭いになってしまうことがショックだった。もっと頻繁に洗濯しようそうしよう。

2017年8月31日木曜日

モリブデングリス

東芝のエアリオンという小さな消臭器を以前から使っていて、数ヶ月前から内部のファンを回すモーターからコトコトと異音がしていた。この消臭器、静かな作動音だったのがお気に入りなのに、コトコトと音がするのはなんともイライラする。何度か拳で殴ってみたが、壊れないのがまた憎らしいやら頼もしいやら。

分解して内部のモーターの軸受け付近にスプレータイプのモリブデングリスを付けてみた。ついでにモーターに数箇所あいている穴にも注油。
これが劇的に効果があって、元の静かな動作音に戻った。



モリブデングリスのスプレーは、使う前によく振っておくこと。ここ重要。

2017年8月30日水曜日

ロケット+刀=?

 ロケットモーターで刀を加速させて、その勢いで斬ってみるという動画。ロケットモーターで加速された刀の速さがものすごい。すごいというか、怖い。


 同じく、刀をナイフに替えて使い捨てのライターを束にしたものをぶった斬るというのもあった。


 もっと斬る対象物に工夫が欲しいところではある。ベーコンの塊を斬るとか、巨大カボチャとか、真っ二つにして気持ちいいものを希望。

2017年8月28日月曜日

陽気な曲の背後にあるものが闇深

明るく陽気な曲調の「ハイサイおじさん」、聞いたことない人の方が珍しいが、その歌ができた背景がなかなか闇が深い。


Wikipediaから引用
ハイサイおじさん
喜納はこの曲の由来についてインタビューや自著で度々触れており、あっけらかんとした楽曲の背景にある沖縄戦の傷跡を生々しく語っている。この「おじさん」はかつて喜納家の隣人であったが、妻が精神に異常をきたして実の娘の首を切り落とし鍋で煮るという事件を起こしたために村八分同然の身となり、以前から交友のあった喜納家に酒を無心に来るようになったのだという。この孤独な「おじさん」との触れ合いの中で「おじさんに歌を作ってあげよう」と思い立った昌吉が生まれて初めて作詞作曲したのがこの「ハイサイおじさん」である。」

また、2011年7月9日付朝日新聞朝刊土曜版beの「うたの旅人」において、二面に渡ってハイサイおじさんの詳細が掲載されているが、こちらでは校長だったというのは虚言で、戦前は遊郭で働く馬子であったことや、妻の狂気の原因が、おじさんの酒量が増え、戦災でホームレスとなった女性たちを家に連れ込むようになったことにあったなど、細かい事情が説明されている。



ニンゲンの闇とヒトの罪。


2017年8月27日日曜日

サンマによくある小さい穴の秘密

スーパーマーケットなどの鮮魚コーナーで売られているサンマ、よく見ると1つか2つの小さい穴が空いているのを見たことがあるだろう。

あの穴、漁具で穴が空いたとかそういうものではない。実はヒジキムシという寄生虫を取り除いた後に残った傷口である。寄生虫と聞いて怖がる人もいるかもしれないが、あれは大丈夫、安心してほしい、もしも食べてしまっても何ら害はない。

あの穴は「きちんと綺麗にして店頭に出していますよ」ということでもあるのだ。まぁ、普通に異物として取り除くから、ヒジキムシがくっついているままのサンマの方がレアかもしれない。

2017年8月13日日曜日

Mac OS X版のInkscape 0.92.2がリリースされてます

長らくビルド済みのInkscapeがリリースされず、もはや諦めていたユーザも多かったと思う。この度、Inkscape 0.92.2がリリースされ、Mac OS X版のディスクイメージもリリースされた。まだX11環境のインストールが必要だが、これも今まで通りの仕様である。

Inkscape
https://inkscape.org/ja/

自分はMacPorts版のInkscapeを使用しているので今回のバージョン0.92.2のインストールをする予定はないが、長らく待たされっぱなしのMacでInkscapeを使う珍しい人には朗報、というか吉報である。

2017年8月10日木曜日

夜間のOCN光の速度低下はどのくらいなのか計測してみた

 OCN光、20時以降から0時くらいまではかなり速度が低下することはよく知られている。では、実際どのくらいなのかを15分おきに計測し、それをグラフにしてみた。

 まずは、計測した数値。18時半から15分おきくらいに数回の計測を行い、中間的なデータのみを記録するというやり方にしている。ジッターの大きなデータは破棄。一回の計測には数十秒かかるので計測時刻は目安とする。

 20時以降に急激な速度低下が発生するのがわかる。速度は10Mbps程度の低速になり、HD画質のストリーミング動画の再生はほぼ無理。大きな容量の画像が多いサイトなどは表示そのものが遅すぎて苦痛になるレベルである。

 次に上記の数値をグラフ化してみた。X軸の数値は行番号。


24時以降(0時以降)からは回線速度が上がり、まさに鯉の滝登りの如しである。計測を終了した1時半には336Mbpsまで速度が回復している。
 ちなみに朝7時過ぎだと435Mbpsの速度が出ている。


 OCNは回線の強化を早くしてほしい。1/100まで速度が落ちるというのは本当にひどい。回線速度が低下している時、iTunes Storeでレンタルした映画の再生が止まるほどの不具合が起きたこともある。


2017年8月5日土曜日

消防ホースからの放水でロデオ

消防用のホースから勢い良く放水される水圧は約3メガパスカルの水圧があるそうで、その水圧は消防ホースを暴れさせてコントロールするのが難しい。その消防ホースをクレーンで垂らし、シート(座席)を付けてロデオマシーン化した映像がこちら。

放水が始まった最初だけは暴れないものの、徐々に激しく振り回されるライダー。これと同じ原理で水上を浮かび上がるウォータージェットパックというのもあった。ドバイではウォータージェットパックを使った消防装備があるそうなのだが、イベントとかアトラクション的なものなのだと思う。

2017年8月4日金曜日

民◯党(旧◯◯党)の連中が最低な理由はただ1つ(severely criticism)

 いつからいつまでどこの誰だったのかすら証明できないような、そんな人間だか泥人形だかわからないのが大臣だったり党首だったりする有象無象ども、こいつら(失敬)には一貫した馬鹿さが見えてくる。

「相手を攻撃し続けることだけが自分を守る唯一の防御であると信じきっている」
ということが馬鹿だ。
 こいつらは防御力が限りなくゼロに等しく、攻撃し続けないと擦り傷ですら致命傷になる連中が多い。相手を罵ったり悪口を言いつづけ、相手がこちらに攻撃してこないようにしないと存在できない。

攻撃だけが自分を守る唯一の盾でもあるので、空回りした時点で逃走するしかない連中の集まりだ。攻撃するための弾がなくなるまでひたすら撃ち続けるしか能がないのだろう。情けない。



2017年8月1日火曜日

ポニテ禁止とか、狂ってるね

 ある中学校で女子のポニーテールの髪型を禁止にとかいう記事を読んだ。禁止の理由が頭おかしいレベルで情けない。「うなじが劣情を誘うため」とかいう異常な考え方で禁止にさせられるのだそうな。

ある中学校でポニーテールが禁止に 理由や経緯にSNSでは困惑の声
http://news.livedoor.com/article/detail/13413853/

 この件を女性に訊いてみたところ、「ポニテでエロいこと考えるのは中年のおっさんだけ」とのこと。で、もう一つ「夏場は首の後ろとか肩のあたりが暑いのでポニテにすると涼しい」らしい。要するに、暑さ対策だったりもするらしいのである。もちろん全ての女性がそう考えてポニテにしているわけではないだろうが、暑いのでポニテにするというのはあるらしい。

 それと、「男子生徒の劣情を煽るから」という理由で女子のブラ禁止などという、これもまた更に頭のおかしい決まりもある学校もあるそうな。本当に頭がおかしいと思う。





 性的な欲望というのは誰にでもあるものだし、あるのが当たり前。それを否定することは教育として歪んでいると言える。或るものを無いと言っているようなものだ。欲望を溜め込んで爆発させるからよく無いのであって、薄く発散させることが教育的にも良いと考えるし、実際そうである。
 男子生徒の比率が非常に高い工業系の学校とかだと、こっちが引くほど性的な欲望がおかしい連中がいるし、女子生徒の割合が高すぎる学校だと、男子はまるで去勢されたかのようにおとなしい(ような気がする)。


Google Earth Proが無料になっていて、気付いたらアップデートされてた

Google EarthのPro版が気付けば無料になっていて、

 どうやら自動的にアップデートされた様子、いつの間にやらアイコンがPro版になっていた。昨日まではノーマルのままだったと思うのだが。

保導連盟事件の映画化を望む

保導連盟事件を映画化するというのはどうだろう。

Wikipediaより
保導連盟事件
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BF%9D%E5%B0%8E%E9%80%A3%E7%9B%9F%E4%BA%8B%E4%BB%B6

 朝鮮戦争の最中である1950年6月25日、韓国国軍、韓国警察、反共極右主義者らが共産主義からの転向者やその家族を再教育するための統制組織「国民保導連盟」の加盟者や収監中の政治犯や民間人などを大量虐殺した事件。



嘘を事実だと言い張るフィクション映画よりも、事実を映画化した方が破壊力は抜群だ。


2017年7月29日土曜日

メイドインアビス(アニメ版)のドロップシャドウ処理が地味にすごい

テレビアニメ版の「メイドインアビス」、アニメーション技術が劇場用レベルなのがすごい。画像処理も実はすごいので、そういう部分にも注目が集まるはずだ。



肌の上へのドロップシャドウ、その境界部分をぼかしてあることに気づくだろう。衣服や髪へのドロップシャドウとは違う処理が丁寧に施されている。CG処理なのだろうけども、その表現は今後の2Dアニメーションでの表現へつながっていくことを期待したい。
その他にも異常なレベルで細かな画像処理がされていて、OPアニメーションを見た瞬間に「バカじゃねぇの?(超絶褒め言葉として)」って声に出してしまったほどである。



テレビアニメではどのあたりまでを放映するのだろうか。OPしか見ていないが、ナナチとボンドルドは出てきているから、そこまでは映像化するのだろう。
プルシュカの最後については間違いなくトラウマ。

2017年7月27日木曜日

お前たちは標準ではない

テレビ番組でコメンテーターとして出演している芸能人は多い。
とりわけお笑い芸能人という区分けのコメンテーター役が多数いるわけだが、「自分の考え方が標準である」というような考え方や発言が鼻につく。あなたの意見であって広く一般の意見ではない。個人の見解をデファクトスタンダードであると、そういう押し付けな発言が鼻につく。
スター気取りかよ、あ、そうそうスターだった(過去形)。

多くのファンや信者(信奉者)を持つ芸能人は、自分の行動や発言が多くの人に影響があることを自覚するべきである。都合のいい嘘や言い訳で騙すのも良くない。
盲目(知識的・思考的・政治的な盲目)の信奉者を甘言苦言を織り交ぜ、政治的な活動を歪める行為は良いことだとは思えない。

個人の感想は「個人の感想である」と明言すべきで、皆の意見であるというような言い方はすべきではないと考える。

2017年7月24日月曜日

読めるのだけど、とっさに漢字が書けない(学習)

PCやスマホでの入力や物書きに慣れてしまうと、手書きでの文章やメモ書きをする時などに読めるが書けなくなった漢字が増えていることに気付く。これはいかん。

英語の文章を読みすぎてしまい、日本語で書かれた文章が一瞬だけ読めなくなることはあるだろう。それはそれでいいとして、漢字を忘れてしまうのは良くない。 そこで練習と勉強である。

知らない漢字を学ぶのではなく、一般的な漢字や語彙を交えながらの学習ならば、すぐに身につくし思い出せる(筈だ)。

ということで、買ってみた。

なかなか使いやすくて勉強になる(と思う)。

2017年7月22日土曜日

外付けHDDが認識されなくなった(トラブル)

FireWireで接続しているHDDのパーティションが唐突に認識されなくなり、ドライブそのものはMac側で存在を確認できるもののボリュームがマウントできない。

1 【diskutilコマンドで確認】
Finderからはドライブもボリュームも見えないが、diskutilコマンドからはどちらも存在していることを確認。

2 【ディスクユーティリティで外付けHDDを修復】
ドライブは問題ないが、相変わらずボリュームはマウントされないので修復は実行できない。

3 【セーフブートを試す】
起動時のリンゴマークが出てくる前にShiftキーを押下し続けてセーフブートで起動させる。メンテナンス用のアプリ(Maintenance.app)で一通りのメンテナンスを実行。終了後に再起動しても外付けHDDはマウントされない。

4 【再フォーマット】
弄くり回すよりも再フォーマットしてバックアップからファイルを戻す方が早い。TimeMachineのバックアップから外付けHDDへドラッグ&ドロップでファイルを戻す。超早い。

再フォーマットしてバックアップからファイルを戻すのが正解だった。直前までのファイルは喪失したが、作り直せばいい難しくない。

今は気が向いた時だけ手動でTimeMachineを動作させてバックアップをしているが、もっと容量の大きな外付けHDDをTimeMachine用に繋げっぱなしにした方が復旧も早かったかもしれない。



個人的にはHGSTのHDDが一番頑丈な気がしている。
その次がWDかなぁ。







バックアップとかはトラブルが起きた時の最後の砦だから、こまめに行うことが大切だということを強く言いたい。

2017年7月21日金曜日

ターボジェットエンジン搭載のスーパーバイクがすごい

バイクのエンジンにヘリコプター用のターボジェットエンジンを搭載したスーパーバイクの映像がこちら。


イグニッション時の音がすでにヘリの始動音。走行音もターボファン音そのもの。

2017年7月19日水曜日

AirAttack 2のイベントに日本からの参戦が少ないぞ!(来いよ。こっち来いよ!)

 大好きなシューティングゲームのAirAttack 2、一部のイベントではなんとか上位に食い込んでいる状態。たまにトップを取れる程度にはなった。常に全イベントでトップになれるわけではないので、まだまだ未熟であることは自覚できている。


ART IN GAMES
http://www.artingames.com/


 このAirAttack 2で、イベント参加者に日本からの参戦者が異様に少ないことが残念。張り合いがなくていかん。こういうシューティングゲームのうまい人、とにかく参加してほしい。下手の横好きである自分がトップになると、もしかして上手いのではないかと勘違いしてしまう(アホなので)。


 自分のような下手くそがイベントで上位にいてもいいのか?
 日本国内の人でシューティングゲーム好きで、自分より上手な人はたくさんいるはずなので、AirAttack 2への参戦を期待したい!!(大事なことなので同じようなことを2回書いた)








聖人降臨す

悪い大人に騙されて頑張って貯めていたお小遣いを巻き上げられた少年に救いの手が差し伸べられた、という出来事が起きていた。
かっこいいとはこういうことだ、というセリフがそのまま当てはまる出来事に感動すら覚える。

【朗報】Twitterで詐欺に合ったキッズ、親切な人からswitchを貰う
http://michaelsan.livedoor.biz/archives/51932167.html

本当に良かったね。愛だね、これは愛だよ。

辞められないから苦しんでいるということができない人たちがいるわけだが

知識人という階層にいる人たちは、「ブラック企業に勤めていて苦しくて死にたくなるくらいならさっさと辞めればいい」ということを簡単に声に出したりする。

また、苦しいのなら死ねとか、そういうのは酷い言い方である。
苦しみからの解放が自殺だったりするわけで、残される側にいる人のことを考えると躊躇してしまうのはわかる。できることなら生きて欲しい。



止められる苦しみと辞められない苦しみを経験できていないのだろうな、もしくは自分の経験を全基準に置き換えてしまっていて、他者は自分とは異なるということを無意識で排除してしまっているのだろう。自分はこれができるから、他の人も同じことができるはずだ、できないのは甘えであるとかそう考えているのだろう。

皆一人一人異なるものであり、あなたと私は違う価値観や思想や知識や経験を持っている。自分の価値観は基準では無いし、自分の基準は常識では無い。



自分を支点にして周囲をぐるっと見渡すのも広い視野だが広い視点では無い。物事の中心を支点にして周囲をぐるっと周りながら見ていくのが広い視点だ。

まぁ、なるようにしかならないのが世の常なのだが。

2017年7月17日月曜日

また網膜剥離かもしれない(がっかりだよ)2017-07-18追記

右目の視界に小さくはない丸い形で茶色っぽいものが見える。瞬きするとその時だけ見えるのでウザい。わかってる、これは網膜剥離だ。もしくは別の良くないものだ。
網膜剥離らしき部分は、以前レーザー治療を受けた2箇所のうちの1つ。

眼科でのレーザー治療で3万円から5万円くらいの出費になる。

ここ最近になって洗濯機の調子が悪くて買い替えを予定しているのだが、どちらかを後回しにしないと金銭的に苦しい。 両方ともなんとかできるほどの余裕は無いのだ。

とりあえず、わずかな希望と期待でロト6を買ってきた。当選してくれ(世の中そんなに甘く無いが、10万円ほどあれば目の手術費用に充てるのに十分な額だ)。

追記:2017-07-18
ロト6、当選成らず。残念。
右の視野に見える丸い茶色っぽい異常部分だが、周囲に視覚的な歪みを認められないため、これは網膜剥離ではなく眼底出血かもしれない。だが、以前レーザー治療を受けた部位からの出血ということは、そうなる根本的な要因がそのまま残っていたのではないかと考える。


日差しの強い時期に調光レンズのアイウェアを装着しての長時間外出すると、マンガのタヌキみたいな日焼け顔になるから要注意だ。

2017年7月13日木曜日

イヌはミミズが好きだったのか……

イヌとミミズの関係。
こういうのは知らなかった。興奮しながら穴を掘って、その穴に鼻先つっこんでフガフガしてるのを見たことはあるけど、ミミズの匂いが好きなのか、そうか。

2017年7月11日火曜日

テロと罪

共謀罪での検挙がどうのこうの、いろいろと言葉遊びで有権者を誘導する人たちがいるわけだが、なぜ組織的な犯罪(ここではテロの場合を想定)を計画しただけで逮捕が可能になるのかを、できるだけ簡単に(IQ100以下の人でもわかる的な)書いてみる。

テロは計画した段階から既にテロである。
実行しようがしまいが、テロは計画した段階から既にテロとしての効果を発揮しているのである。そして、テロを行うという嘘を言いふらしてもそれはテロである。 集団で相手に恐怖を与える行為を計画し、それを準備(集合したり道具を用意したりすること)している時点でもうテロなのである。

テロの実行を防ぐには、実行前に逮捕するなり検挙が行われなければならない。ここで言うところの「実行」とは、テロを計画していることが外部に知られてしまう前に(例えばネット掲示板などにテロの実行を示唆するような書き込みが行われる前に)である。

2017年7月7日金曜日

ブラタモリのDVDは……

ブラタモリ、大変勉強になる街歩き考現学の番組で、誰もがDVDやBlu-rayの発売を待ち望んでいる(だろう)。時間があるときにじっくりと視聴したいのだが、書籍化されたものはあるものの、円盤はなかなか出ない。
出ないならば訊いてみることにした。

その日のうちにNHKから返答のメールが届いた(返答が早いのは好感度上昇ポイントだ)。

NHKふれあいセンター様、素早い返答ありがとうございます。

残念ながら、今の所は円盤を出す予定はない様子。DVDとか出して欲しいのだが、なんとかならないものだろうか。現在のところは予定がないだけであって、要望が多ければ円盤化もあるかもしれない(かもしれない)。



母親がブラタモリを見るのが好きで、可能な限り視聴しようとはしている様子。しかし、夕食後でもあり不覚にも寝てしまって見逃すことが多く、眠くないときにしっかり視聴したいとのこと。(母はタモリファンでもある)

2017年7月6日木曜日

例の横断幕「猪瀬直樹氏はプラカードを見て共産党の仕業と断言」

安倍やめろの巨大横断幕、しばき隊が2015年につくったものと一致、集団の正体が明らかに
netgeek.biz/archives/99004

相変わらずマスコミの「世論誘導を自分たちは出来る」というどす黒い欲望を内包した報道が鼻につく。報道を自分たちで意図的に細部を弄って、視聴者の考えを誘導しようとする。一昔前なら「陰謀論とか信じている奴は馬鹿」で片付けることができたが、これは陰謀ではなく策謀と呼んでもいいレベルで腐っている。

私はどちらも擁護しない。

何度も言うが、
掃き溜めに鶴など居ない