2017年1月25日水曜日

MyPaint 1.3.0のインストールと起動について(MacPorts版)

少し前にMacPortsでMyPaint 1.3.0のインスト記事を書いた。追記程度だが、問題なく起動できるようにするためのやり方を書いておこうと思う。何も難しくない。

MacPortsとXcodeとCommand Line Toolsがすでにインスト済みで、XQuartz.appもインスト済みであるという前提で説明をしていく。

.profileの設定
nanoエディタで編集、以下のコマンドを実行
$ nano ~/.profile


書き込んだら control + o を押してリターンキーを押して上書き保存実行。control + x でnanoエディタを終了。

MyPaint-develのインストールは以下のコマンド
$ sudo port install MyPaint-devel

インストールが終わったら、nanoエディタで編集していく
$ sudo nano /Applications/MacPorts/MyPaint.app/Contents/MacOS/MyPaint


これも、書き込んだら control + o を押してリターンキーを押して上書き保存実行。control + x でnanoエディタを終了。

これで /Applications/MacPorts/MyPaint.appをクリックして起動させることができるようになる。

以上で完了。お疲れ様。

2017年1月21日土曜日

ケガが治るとレベルアップ

左の膝を変な方向に捻ってしまい激痛に耐えていたが、もともと治癒力と回復力が高いので、ケロリと治ってしまった。本当に治ったのかどうか、自転車で10%勾配を数回登って痛みがないかどうかを試してみたところ、全然痛みがないどころかいつもよりも登れるようになった。足が軽いペダルが軽い。

次は某所の20%勾配を登ってくる予定だ。これで痛みがなく速度も上がっているのなら、完治した上にレベルアップしたということでいいだろう。

ケガをしたときは甲状腺クリーゼの発症を懸念したが、どうやらそういう兆候は感じないので、もう少し身体に負荷をかけていってもいいかもしれない(担当医は「負荷はかけるな」と言っていたが、このくらいなら大丈夫そうだ)。



2017年1月20日金曜日

「グレイプニル」第1巻、読んでみた

武田すん「グレイプニル」の第1巻を購入。いわゆるジャケ買いと同じで、表紙の絵が気に入って購入してみた。最初のページからとんでもないマンガであることがわかる。これは悩める青少年とイカレ女のとんでもないお話だということ。そして少しエロい。




 コマに描かれるシーンなどがアニメ作品の演出のような感じで表現されており、難解な表現などは用いずに一気に読めてしまう。主人公の少年は化け物に変身してしまうのだが、どう見ても着ぐるみというあたりも好きだ。絵も綺麗で、そして少しエロい。主人公の少年が童貞をこじらせているあたりがまたエロい方向になるあたりがエロい。シャフトあたりがアニメ化したりするといいなとは思う。内容的に残酷な表現とかもあるので、万人にはお勧めできないが、インパクトはかなりある。
と。まぁ、こんな感じ。

現在第2巻まで出ており、続きが気になる作品だ。

追記(2017-02-11現在)
その後すぐに第2巻も購入した。探していた姉と対面し首を引きちぎられるが、謎の自販機の飲み物で治った。姉が強すぎる。そして謎の宇宙人も。
そして三船さんが可愛すぎる、だけど不憫だ。

2017年1月14日土曜日

HGST Z5K500、このハードディスクは低発熱

冬だから寒い。暖房をつけていなかった部屋の温度は10度以下になっていた。これだけ寒ければHDDやCPUもよく冷えるので冷却用のファンを高速で回す必要がなく静かな運用ができる。でも寒い。


HDDは高温になると壊れやすくなるということが知られており、概ね50度以上になると故障率は上がるらしい。では冷やせばいいのかというと、これも限度があり、動作中のHDDの温度が低すぎても故障率は上がるとも言われている。

ではHDDにとって最適で快適な温度とはどのくらいなのかだが、25度あたりから+10度くらいの範囲だろう。広く一般的には30度から50度未満とも言われている。

ちなみに、現在使っているHDDの温度は上の添付画像の通り20度以下になっており、これはかなり低い温度である。 Optical Driveとなっているのは換装したSSDだ。
環境温度が10度以下は寒すぎるので、暖房が必要だ(人間にはもう少し高い温度が必要)。

使用しているHDDはHGSTの2.5インチのもの。静音PC向けのもので、とにかく動作音が静かなのが特長だ。そして温度も上がりにくい。なかなかいいHDDだと思う。
HGST Z5K500
https://www.hgst.com/ja/products/hard-drives/travelstar-z5k500

このZ5K500の特筆すべき点は以下に
・7mm厚
・低消費電力
・静音
・低発熱
……という具合で、このHDDは組み込んでしまえばほとんど動作音が聞こえてこないのには驚く。冷却ファンの音の方が大きいくらい。次にHDDを購入するときもこの製品を選ぼうと思う。値段も安くて素敵ハードディスクドライブ。素晴らしすぎて息も荒くなるくらい。

疲労

 いろいろな肉体的な疲労と精神的な疲労が溜まりすぎていて、自分でも変だと自覚できるレベルで自暴自棄になりつつある。物事を決断する時は冷静だが、決断するに至る状況は普通ではないと思える。
精神的に疲れているのだろう。それはわかる。

 「死にたい」などとは思わないが、「死んでしまっても構わない」くらいにはなってきている。普通なら医師の診断が必要な段階だろう。無理すれば鬱病になってしまうかもしれない。そういう自覚はある。

 なにかストレスを発散させるような行動や「何かのきっかけ」が必要かもしれない。とはいえ、これといったのめり込めるような趣味がない。

 何か精神的に落ち着ける状況が必要だ。もちろん肉体的にも休息できる事も重要。

 困ったな。 長風呂でぼんやりするくらいしか思いつかない。


2017年1月11日水曜日

最近読んだマンガ、とか

最近読んだマンガで、個人的に面白いと思ったものとか。

久米田康治かくしごと
描く仕事と隠し事をかけた作品タイトルのこの作品、一見するとギャグマンガっぽいが実はかなりシリアスな内容を含んでいる。もしかしたら作者本人の実体験もエピソード内に含まれるのではないかとすら想像してしまう。
巻頭と巻末はカラーで、どうやらこのエピソードが現在を描いているように思える。そしてモノクロで描かれているのが過去の部分かも。




木尾士目「げんしけん」21巻
斑目晴信の諸事情がついに完結。大団円という感じだった。げんしけんを全巻揃えたのは言うまでもない。




NAMOまどろみちゃんが行く。
まどろみちゃんをただ愛でるだけのマンガだが、まどろみちゃんが何者なのかは語られない。ツノが生えてるところをみると、どうやら人間とは違うようだ。でも小学校に入学したし、う〜ん、でも可愛いからいいかな。って感じのマンガ。




tugeneko上野さんは不器用
第1話目から全力投球なマンガ。「そういうわけで おしっこ飲め田中」 っていうセリフからもわかるように、これはちょい下品なマンガ。

2017年1月6日金曜日

Inkscape 0.92 リリース

ベクターグラフィックエディタのInkscapeのバージョン0.92がリリースされた。
現在Mac版のバイナリパッケージは配布されておらず、ソースコードから自力でビルド&インストールを行う必要がある。
MacPortsのようなパッケージ管理ソフトを利用してインストールするほうが簡単。

バージョン0.92を早速インストールしてみた。
インストールしたのは開発版のバージョン0.92.0-15301。variantにstrictを指定せずにインストールした。

以前よりもペンによる描画やその他の操作も快適に行えている。レンダリングはバージョン0.91よりも早いと感じる。キャンバスをミドルクリックを押しながらパンした時に起きるもたつきも多少改善されている。

2017年1月4日水曜日

初詣に行ってきた

市内の大きな神社へ初詣に行ってきた。
昨年まで大事なく過ごせたことへの感謝のために参拝。願い事はしない。

どこかの会社の若い社員の団体が詣でに来ていた。でかい声で騒々しい。
私は大きな音がする場所は昔から苦手で、早々に賽銭を入れ適当に(適するに相当する態度をもって)拝んで帰る。

なぜああいう若い会社員は声がでかすぎるのだろうか。耳が悪いのではないのか。聴覚が悪くなると声が大きくなる。そのことから、彼ら彼女らは相当に耳が悪いのだろう。耳孔内に発泡ウレタンか単三乾電池でも入れっぱなしにしているのを忘れてしまっているのかもしれない。それなら聞こえにくくて声が大きくなるのも仕方ない。



2017年1月2日月曜日

新年はめでたいものであるというのは一般的であるが

新年あけましておめでとうございます。

上記のような挨拶が通例であるはずなのだが、昨年末からろくなことがない。簡単に書くなら「イライラすることばかりでブチ切れそうになることばかり起きる」ということ。精神的に休まる状態ではなく、とにかくイライラする毎日である。


自転車で遠出している時が唯一精神的な平穏を保てる。黙々とペダルを漕ぐだけなのだが、自分の力だけで前に進むという工程が好きだ。それはまるで絵を描いている時と同じなのだ。