2017年3月30日木曜日

新人たちへの言葉

【新たな一歩を踏み出した新人のみなさんへ】

 何事も積極的に前に出るようにしていってください。

 最初の対話は難しく緊張することばかりでしょう。自分が緊張しているのと同じように、もちろん相手も同じように緊張しています。関係を構築する最初の一歩として会話することが大切です。決して独りきりにならないように。

 いろいろなことに挑戦するのもいいでしょう。あなたの可能性は決してゼロなんかじゃありません。残念ながら限りなくゼロに近いのかもしれません。ですが、けっしてあなたの可能性がゼロになるわけではないのです。もしかしたら0.0000001%よりも更に低い可能性かもしれませんが、絶対にゼロではないです。ゼロにはならないのが「可能性」です。

 ですから、私は新人のみなさんに失望したりすることはあっても絶望することはありません。
失敗したのなら、何故失敗したのかを理解してください。失敗するルートを知ったのですから、次は違う方向を考えてみてください。先程言ったように可能性は決してゼロではないのです。不可能ではなく可能性がわずかでもあるのならば、それは可能なことであると考えて実現できる方法を探ってください。

2017年3月24日金曜日

同じことなんだよなぁ

馬鹿な政治家やアホな政治家が相手を攻撃するときに使う言葉に「民意を〜」とか「民意が〜」とかがある。国民の皆様の民意を尊重すべきだとか、民意で選ばれたナントカがとか、自分たちの都合に合わせて民意という言葉を使っている。

マスメディアですら民意民意とウルサイくらいである。

だが、ちょっと待て
民意の尊重っていうのは大衆迎合とほぼ同じ意味を持つということを知ってほしい、いや、身体と心に刻んでおいてほしい。国語辞典内での「同じ意味」ではなく、概要として同じということである。民意民意と叫ぶ政治家や政治活動をしている連中は大衆迎合な衆愚政治をしろと言っているのと同じである。

民意民意と真っ赤な顔して叫んで怒鳴り散らすような、そんな連中の言葉は信じてはいけない。





2017年3月11日土曜日

どこかの国のデモ(辛口)

デモをすることができるというのとデモが起きるというのは、根底にあるものが異なる。

 関係各所へ許可を取ってデモを行うことはできる。だが、無秩序なデモが発生して騒乱が起きるというのはダメな見本でもある。要するにデモが起きる社会は政治的にも法的にも成熟しているとは言えず、全体的に幼稚だということだ。

 本当の敵は誰なのか、もしくは何が敵なのか。

 どこかの国の問題点は「嘘を信じてしまう嘘つき」で「自分にとって都合のいい嘘を真実だと思い込む」という病的な根であると考える。プロパガンダが異常なまでに効くというのは、精神的にも知識的にも成熟度が足りない。

 ここ最近の人間は嘘を嘘だと見抜く能力が劣ってきている。そして、ワンショットライター(One Shot Lighter)化しているようにも見える。




2017年3月8日水曜日

お絵描き作業再開

 Ni-Gcになる予定の作品は途中で面倒なことになって(複雑すぎるため階層構造が難解になった)ので、クールダウンすることにした。
 そこで、以前の作品のNi-Fr-fcというものの最下層の3層までを新たな作品として描き直すことにした。

 使用しているMacの性能が低いせいもあってかなり手抜きしたことが後悔になっており、改めて当該レイヤ以下を当初の形に描き直すことで気分良く完成させたいと考えている。


作業に関して、
・マシンの性能に左右されないようにサイズを小さく(無理だけどね)
・積層状態をきちんと表現する(手抜きしない)
・自分自身に無理をさせない(バセドウ病を再発させない程度に)

 添付画像はNi-Fr-fcで使ったものをリサイズして、パーツのセンター部分のガイド線を引いている作業途中。左下側の突起物がたくさんある部分が前回手抜きした所。ここも新たに描き直す。もちろん、扇状に展開しているやつも作り直す(ここも手抜きした部分だから)。

ファイル名がNi-Fg-Afってなっているが、Ni-Fs-Afの間違い。

2017年3月4日土曜日

「森友学園」について

 連日マスコミだけを賑わせている森友学園の土地取得に関する話題だが、かなり昔に民主党という政党がテレビ局と一緒に与党の悪口を言ったり難癖をつけたりしていた当時と同じような動きをしている。思い出していただきたいのだが、自民党の議員宿舎の家賃が安すぎるとか言って連日騒いでいた当時の様子に似ているということだ。

 さて、森友学園の問題に関してだが、下記のブログがかなり詳しく深く掘り下げており、テレビなどの報道に疑問を持つのであれば一度拝見してみるのもいいと思う。

さくらの花びらの「日本人よ、誇りを持とう」 
http://blogs.yahoo.co.jp/bonbori098/MYBLOG/yblog.html






 ちなみに、私はどちら側の味方もしないつもりでいる。もしも私が右寄りに見えるのならば、それはあなたが左側に傾いているため見るもの全てが右側に傾いて見えているだけのことだ。まずは真っ直ぐ立ってから物事を見るようになってほしい。