2017年5月28日日曜日

残念ながら

 残念ながら、自分の父親はまともな人格者では無い。
 謙遜して述べているのではなく、身内であるが故にわかる異常者である。

 外面はいいが平気で陰口を叩くクズである。そして独善者。

 可愛がっていた犬が老犬となり歩くのが不自由になるとみるや、戻ってこれない遠くに捨ててくるというクソ野郎である。父が酒で酔った勢いから、そのことを自ら白状した事実だ。
 飼っていた犬がある日突然行方不明になって、探し回ったという話を姉から聞いていた。必死で探し回る姉の姿(周囲を搜索したり保健所で保護されていないか、本当に必死で探し回ったと聞いている)を見ながら父はどういう気持ちだったのか、心配するフリをしながら内心はほくそ笑んでいたのであろう。
 もうそれは薄ら寒いことこのうえ無い。(当時自分は東京のアパートにいたので、犬がいなくなった当時のことを知らなかった、ずいぶん後にそのことを母から知った)
 そして二匹目の犬も行方不明になった。どうなったのかは凡そ想像がつく。自力で帰って来れないところに捨ててきたのであろう。まともな人間のすることでは無い。

 母がガンの治療で入院していた際、病状を説明するときに顔が笑っていた。苦しんでいる様子を楽しそうに語っていた。もうこいつはキチガイの域に達してしまっていると感じた。自分以外の人間の不幸を楽しげな顔で語るクズだ。



日々蓄積するストレスをなんとかしないと、こちらが壊れそうだ。バセドウ病が度々再発するのはこういうストレスにも原因がある。

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